社会不適合者の3つの才能と特徴は起業に向いている科学的根拠

Mu

こんにちは!

内向型起業家のMu(☞プロフィール)です^ ^

 

僕はこれまで、社会に自分を合わせられず、ずっと自信を持てずにいました。

 

僕と同じように社会に適合できず悩んでいる人は多く

無職引きこもりになってしまっている事例が増えています。

引用:平成25年版 子ども・若者白書(全体版)  

 

そして世間では、社会に合わせられない人のことを「社会不適合者」と呼んだりしますよね。

 

でも、人にはそれぞれ得意なことがあり、ただ周りと少し違うというだけで

社会不適合者とレッテルを貼る考え方に違和感を覚えます。

 

むしろ、個性を認められず人の活かし方を知らない時代遅れな考え方なんじゃないのかとすら思えます。

 

それを裏付けるように、今の日本では年間3万人が自殺によって亡くなり

100万人以上がうつ病だと診断されています。

 

それだけ多くの人が社会に適応できなくなってきているということ。

 

つまり、社会が時代についてきていないことが原因で

古い考えに縛られて生きづらさを感じてしまうんじゃなかとも考えられる。

 

そこで、今回の記事で1番言いたいことは

こんな社会に適合する必要なんてない」ということ。

 

今では、テクノロジー発達によって情報が溢れたことで、

誰でも簡単に起業でき、自分に向いている生き方を選ぶことができます。

 

そして、社会不適合者と呼ばれる人たちこそ、これからの時代に必要な能力を備えています

 

そこで今回は、社会不適合者ほどこれからの時代に向いている理由を解説していきます。

 

社会不適合者と呼ばれてしまう人の特徴

社会不適合者とは、いったい何をもってそう呼ばれてしまうんでしょうか?

 

辞書で調べると以下のような人が「社会不適合者」に該当するようです。

  • 社会の要求に応えて生活することが困難な者
  • 社会に適合できない人
  • 社会でうまくやっていけない人

引用:Webio辞典

 

では社会の要求とはいったいどんなことでしょうか?

 

経済産業省では、以下のような能力を社会人に求めています。

出典:経済産業省「人生100年時代の社会人基礎力」

 

これが社会人としての基礎力って言われているんだから驚きですよね。

 

果たして、これを発表した経済産業省の中に、どれだけの人が社会人基礎力を持っているのか疑問ですが。

 

また、経団連が発表した「選考時に重視する要素」の第1位は、17年連続「コミュニケーション能力」でした。

引用:「2018年度 新卒採用に関するアンケート調査

 

つまり、社会の中ではコミュニケーション能力が高く、人と上手に関われる人間が求められていて

コミュニケーションに自信がなく、人と関わることが苦手な人が「社会不適合者」と呼ばれてしまうようです。

 

なぜ社会不適合者は生きづらいのか?

しかし、世の中にはたくさんの人がいて、人と関わるのが得意な人もいれば苦手な人もいて当然です。

 

では、なぜ人と関わることが苦手だと生きづらさを感じてしまうのでしょうか?

 

それは、日本が単一民族の集団主義社会だからです。

 

そのため、多国籍国家の欧米のように個性を尊重するよりも

集団の和を尊重し、周りに合わせて生きられる人が評価されます。

 

実際、学校では集団行動を多く取り入れ、「人に合わせられる生徒」を高く評価し育成しようとしています。

引用:「児童生徒の社会性を育むための生徒指導プログラムの開発」
出典:教師が考える児童生徒の協調性

 

そのため、「人に合わせて生きられない」人は落ちこぼれと思われてしまい

白い目を向けられてしまいます。

出典:日本的価値観は正しいのか?

 

だから日本は特に、周りと同じように人と関わることがうまくできないと

生きづらさを感じてしまうんですよね^^;

 

社会不適合者の人が社会に適応できない原因

以上のように、日本の教育は集団行動を重視し

「周りに合わせられる人」を育成するプログラムが組まれているわけですが

なぜ、社会に合わせられない人が出てきてしまうのでしょうか?

 

それは、人間には生まれつきの気質があり

気質によって得意不得意が分かれて

それを無理に変えることはできないからです。

 

中でも内向型と呼ばれる気質を持っている人にとっては

今の社会は合わないと感じることが多いです。

 

内向型とは、心理学者のカール・ユングが唱えた気質の1つです。

 

ユングによると、人間は生まれながらに「内向型」か「外向型」のどちらか寄りの気質を持って生まれてくると言われている。

 

そして内向型は、刺激に敏感という体質を持っているため

弱い刺激を好み、強い刺激をストレスに感じます。

 

そのため、無意識に強い刺激を避けたり抑えたりする行動を取るため

集団生活や人と一緒に活動することが苦手と感じます。

  • 内向的な人は、すぐに過度な覚醒に陥りやすいため、刺激の多い経験にさらされることを避け、覚醒水準を低下させるために他者との相互作用を避けようとする傾向がある。
  • 他者との相互作用をストレッ サーとして知覚しやすい内向的な人にとっては、広いネットワークの中での他者からの過剰なサポートは、精神的不健康を高めてしまうということが示唆された。 

引用:外向―内向性がソーシャル・サポート過程と精神的健康に及ぼす効果

 

このように、内向型にとっては集団生活無理に他人と関わることは

ストレスを増加させ、無理に変えようと思っても変わるものではありません。

 

しかし学校教育においては、このような研究結果があるにも関わらず

気質を無視して集団行動を強要させ、それに適応できない人間を低評価する。

 

そのことで、内向型は自分に自信をなくし、人生に多大な影響を与えてしまいます。

 

つまり、今の教育方針は「内向型に対する国家主導の虐待教育じゃないか!」と思うのは僕だけでしょうか?

社会不適合者が持つ優れた才能とは?

以上のように、内向型は刺激に敏感な体質を持っているため

人と関わりながら生きていくことがストレスになってしまいます。

 

そのため、神経質な性格になりやすいのですが

実はこの神経質という性格のおかげで内向型は

特殊好奇心が高いと言われています。

 

特殊好奇心とは、刺激を抑える時に働く好奇心

不明瞭なことを深く掘り下げて明らかにすることで

安心や納得を得て刺激を抑えようとして働きます。

  • 特殊的好奇心は,刺激の強度の弱い時の好奇心動因であり、不安動因は拡散的探索より高い傾向にある。
  • 不調和や不確かさを経験すれば、この不調和や不確かさを低減するために特殊的好奇心が働く
  • 特殊的好奇心が高い人は、理解不可能性からモヤモヤ感への影響が大きくモヤモヤ感の水準自体も高い傾向がある。 
  • 曖昧さへの否定的態度である「曖昧さの統制」「曖昧さの排除」「曖昧さへの不安」との関連は特殊的好奇心の方がより強い

引用:個人特性としての好奇心の領域とタイプについて

 

その結果、以下の3つの優れた強みを持っています。

 

①複雑な問題を粘り強く解決することができる

特殊好奇心が高いと、不明瞭なことや疑問に対して自分が納得いくまで追求を行います。

 

そのため、複雑で難しいことに対して解決するまで粘り強く取り組むことができます。

特殊的好奇心を情報や物事の不整合に鋭敏に反応し、生じた不調和を徹底的に解消するまで粘り強く努力する行動

個人特性としての好奇心の領域とタイプについて

ある実験では、心理学者が50人の被験者に難しいジグソーパズルを与えたところ、外向型は内向型よりも途中であきらめる確率が高かった

また、リチャード・ハワード教授が内向型と外向型の人たちに複雑な迷路の問題をやらせたところ

内向型の方が正解率が高く、実際に解答用紙に書き始める前に時間をかけて考えることがわかった。

内向型は外向型よりも注意深く考える。

外向型はより安直なやり方で問題解決を図り、正確さは2の次なので

作業が進むほど問題が増え、問題が難しくて自分の手には負えないと挫折感を抱くと

すべてを投げ出してしまう傾向がある。

内向型は行動する前に考えて、情報を綿密に消化し

時間をかけて問題解決に取り組み

簡単にはあきらめず、より正確に作業する

引用:スーザン・ケイン 内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える

もし、天才が1%の才能と99%の努力の賜物ならば

私たちの文化はその1%を持て囃す傾向がある。

その華々しさやまぶしさを愛するのだ。

だが、偉大なる力は残り99%にある。

「私はそんなに頭がいいわけではない。問題により長く取り組むだけだ」と

極度の内向型だったアインシュタインは言った。

引用:スーザン・ケイン 内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える

②高い専門性を身につけることができる

また特殊好奇心が高いことで

1つのことに没頭して掘り下げ一般人よりも遥かに詳しい知識を得て

その分野のスペシャリストになることができるんです^^

特殊好奇心は、内容に対する方向性をもった特定の情報の獲得という目的があり、その不調和の低減に寄与し、これらに関係する情報のみが追求される 

個人特性としての好奇心の領域とタイプについて

 

だから内向型はオタク気質と呼ばれるわけですが^^;

 

また、スペシャリストになるためには、集中的実践と呼ばれる個人での学習や練習が最も効果的と言われています。

ひとりでいるときにだけ集中的実践が可能になり、それこそが多くの分野において驚異的な成果をもたらす鍵なのです。

引用:スーザン・ケイン 内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える

 

だからこそ、人と関わることが苦手で1人を好む内向型は

集中的実践が可能でスペシャリストになることができるわけですね^^

 

実は、Appleコンピューターを創った技術者である

スティーブ・ヴォズニアックもこう述べています。

「僕は、自分のキャリア全般を助けてくれる大切な能力を獲得した。それは忍耐力だ。」

「目の前の作業だけに集中して、それをできるだけ完璧に仕上げようとすることが大事だと学んだ」

また、ヴォズニアックはひとりで作業に取り組んでいた。

なぜなら彼は、無駄話が嫌いだったし、興味の対象が同級生たちとはズレていたからだ。

「もし自分が家にこもるほど内気でなかったら、コンピューターについてあれほど学んでいなかっただろう」

引用:アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝

③知性が高く、知的な作業が得意

特殊好奇心が高いと、1つのことに没頭し知識を深めていくため

それに伴い知性も高くなっていきます

 

そのため、内向型は頭を使う知的生産作業が得意だと言われています。

特殊的好奇心は、認知構造の発達を目指す行動である。つまり今ある知識をより深め、より確かなものへしていく好奇心である 

個人特性としての好奇心の領域とタイプについて

ある研究では、大学生141人を対象に、美術・天文学・統計学など20種類の様々な科目に関するテストをしたところ

ほぼ全科目について内向型の学生のほうが知識で勝っていた

修士号や博士号を取得する人数も、全米育英会奨学金を受ける人数も、

成績優秀者が入会できる〈ファイ・ベータ・カッパ・クラブ〉の入会数も、内向型の方が多い。

企業が採用や昇給の際に使用する、批判的・論理的思考力を評価する

〈ワトソン・グレイザー批判思考力テスト〉でも

外向型より高得点を取る。

引用:スーザン・ケイン 内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える

「社会不適合者」に向いている仕事とは?

実は、前項で述べた3つの能力はこれからの時代に欠かせないものとなってきます。

 

なぜなら、これからはナレッジワーカーと呼ばれる人が活躍する時代だからです。

ナレッジワーカーとは、組織に属さないスペシャリストのことです。

なぜナレッジワーカーが活躍する時代になるのかと言えば

事業の寿命が縮んできているからです。

 

30年前は、1つの事業の寿命は30~100年と言われていました。

 

しかしインターネットが普及したことで

モノや情報の流通量スピードが格段に上がり

それに伴い、流行り廃りのサイクルが早くなりました。

 

その結果、現在は1つの事業の寿命が3〜7年と言われ

企業は次々に新しい事業に乗り換えなければ会社を存続させることが難しくなりました。

 

すると、今まで社員の育成に30年かけられていたのが

現在は1年で育成を行わなければ間に合わなくなってしまったんですね。

出典:次世代起業家育成セミナー

 

だからこそ、企業は社員を雇えなくなり

いつでもクビを切れる非正規社員を多く採用するようになっています。

 

この流れは今後益々加速し、社員を雇って育成できない企業は

外部のスペシャリストに頼って事業を展開するようになっていきます。

 

その時に活躍するのがナレッジワーカーなんですね。

 

社会不適合者の才能は起業で最大限発揮される

またナレッジワーカーの役割は、今までにない新しい価値を生み出すことです。

 

それを可能にするのが、専門性の高い知識高い知性になります。

出典:BiZHINT

 

そして、内向型がナレッジワーカーとしての才能を発揮できる

最も最適な仕事が「コンテンツビジネス」になります。

コンテンツビジネスとは?

  • 文化的著作物の作成、販売(音楽、映画、漫画、アニメなど)
  • 教材の販売
  • テンプレートの販売
  • ツールの販売
  • 有料NOTE
  • ブログの運営
  • 有料メルマガ
  • ファンクラブサイトの運営
  • スマホアプリの作成、運営
  • ゲームの作成、運営

引用:オクゴエ!

 

中でも、初心者でもはじめやすく成功しやすいのが

ブログを運営しながら自分の役に立った商品を紹介する

アフィリエイトビジネスです。

出典:アフィリエイトとは?

 

なぜなら、アフィリエイトは自分で商品の企画や制作をする必要がないうえ

利用してみて役に立った商品を紹介する記事コンテンツを作るので

自分の経験や体験をコンテンツにすることができるからです。

 

そのため、自分で商品の開発や提供、アフターフォローを行う必要がなく

パソコン1台で全ての作業が完結するため、時間・場所に囚われることがなく

内向型にとって理想的な働き方を実現することができます。

内向型の人間には、自分の体と外界とを隔てる物理的スペースが必要だ。

これにはいくつか理由がある。

第一に、彼らには、自分の考えたことや感じたことを処理するために、内へ注意を向ける必要があり、そのためには外からの刺激を遮断しなければならない。

第二に、単に周囲に人がいて、動きがあるだけで、内向型のバッテリーは消耗してしまう。

第三に、内向型は、外界を遮断しないと新たなエネルギーを生み出せない。

引用:内向型を強みにする 

 

さらに、ブログは悩みを共感したり解決してくれるものにアクセスが集まりやすいという特徴があります。

 

そのため、これまで社会になかなか適応できず悩んでしまった経験がそのまま強みに変わります。

 

なぜなら、自分が悩んだ経験があるからこそ、同じ悩みを持った読者の立場で物事が考えられたり

辛い経験を乗り越えてきたからこそ、読者を勇気づけ本当に価値のある情報を提供することができるからです。

 

だからこそコンテンツビジネス初心者の僕でも

1日の平均アクセス数が50以下のブログが7割と言われる中

出典:みんなのブログアクセス数の平均は?50PV以上で上位3割だと!?

 

このブログは3ヶ月未満に達成しており、運営8ヶ月目の現在は1日700アクセス以上あります。

 

さらに、ブログで月収10万円以上に到達できる人は全体の30%と言われる中

開始後7ヶ月で到達できたり

平均10~20%と言われるブログからの制約率50%以上あったりするので

「悩んできた経験」は、共感され人の役に立っていることを証明しています。

 

また、ブログの良いところは、以下のように自動的に収入を伸ばすことができるところにあります。

 

なぜなら、現在は情報化社会真っ只中で

情報にアクセスする人の数や時間が増え続けているからです。

 

そのため、アクセスは自動的に増えていき、それに伴い収入も増えていくんですね^ ^

出典:個人ベースでは79.8%…インターネットの普及率の推移をさぐる(2019年公開版)

 

実際このブログでは、1ヶ月間いっさいの記事更新を行わず

放置していもアクセス数は伸び続け、それに伴い収益も140%増えました。

 

では、どうようにブログを利用したアフィリエイトビジネスを行えばいいのか?

 

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