【生きづらい原因】内向的な人は社会より自分の心に適応する生き方が最適解


この記事で1番伝えたいこと


それは生きづらさを感じることで
「自分の性格を責めないで欲しい」
ということです。

 

なぜなら生きづらさの原因
生み出しているのは
自分ではなく社会にあるからです。

 

そこでこの記事では
内向的な人が生きづらさを
感じる社会的原因

生きづらさを解消して
自分らしく生きる方法
お伝えしていきます!

 

 

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内向的な人が生きづらさを感じる原因

それは、今の社会が「外的適応」ばかりを重視しているからです。

「内向型・外向型」という性格類型を
生み出した心理学者のカール・ユングは
「外向適応」重視の現代文明を批判しました。

特に西洋では昔から外向的態度を好み
これを「社交性に富む」「適応がいい」など
肯定的に評価します。

これに対して内向型は
「自己中心的」「不適応者」など
否定的に評価します。

日本においても戦後のGHQの影響や
近年のグローバル化によって
その考え方は広がりを増しています。

 

「外的適応」とは、社会からの期待や要求に応えるために自分を変えていくこと。


逆に自分の内面からの期待や要求に応えることを「内的適応」と言います。

 

そして自分の内面に意識が向かう内向的な人は、この内的適応によって精神的安定を得ることができる。

 

しかし、現在の社会は以下の2つの理由によって「外的適応」ばかりを重視するため、内向的な人ほど生きづらさを感じます。

外的適応を重視する要因❶:競争社会

日本はバブル崩壊後、競争社会に突入したと言われています。


競争社会では、常に周りと比較されながら競争を勝ち抜かなければなりません。


そのため、能力ばかりが重視され「周りからの期待や要求」も強まっていきます。


そして、この周りからの期待や要求に応えるために外的適応が重視された社会になってしましました。


【もう疲れた】競争社会に向かない性格と競争のない仕事と生き方

2022年5月18日

外的適応を重視する要因❷:産業の変化

また現在の社会は、サービス業や営業などの「第3次産業」が70%も占めています。


だからこそ、積極的に多くの人と関わることが求められ、外的適応が重視されるようになってしまったんですよね^^;

 

内向型の強みを完全に活かせる仕事はコンテンツビジネスである5つの適性要素

2019年10月18日

 

このように時代の変化によって外的適応ばかりが重視される社会になってしまいました。

 

それならいっそのこと、外的適応に優れた外向的な人間に変わるべきなのでは?


そう思われるかもしれません。

内向的な性格を外向的に変えることはできるのか?

性格は表面的に装うことはできても、根本的に変えることはできないと言われています。


以下の図のように人間は生涯4つの性格を身につけますが、気質や人格という根本的な部分は生涯変わりません。

 

そして内向的な性格というのは、1番の根本部分である「気質」によって決まります。


なぜなら「内向性⇄外向性」というのは、刺激に対する感度の違いによって生まれるからです。

 

内向的な人は刺激に対する感度が高く、刺激に敏感な体質を持っています。

そのため、外部からの刺激を抑えるために意識が内面に向かう。

 

逆に外向的な人は刺激に対する感度が低く、刺激に鈍感な体質を持っています。

だから外部からの刺激を求め意識が自分の外に向かいます。

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2022年5月2日



なので「内向的な人は内的適応」。

「外向的な人は外的適応」することが、自分にとって最適な適応方法になるわけですね。

人には、最適な覚醒水準が存在し、最適な覚醒水準からそれると、最適覚醒水準に戻そうとする動機づけが働く

引用:個人特性としての好奇心の領域とタイプについて

 

逆に自分にとって刺激が多すぎたり、少なすぎたりすると、パーソナリティ障害になるリスクがあります。


では内的適応するためには、具体的に何をすればいいのでしょうか?

内向的な人に最適な生き方を送る方法

内的適応とは「自分の内面からの期待や要求」に応えていくこと。


なので「自分が何を望み」「どんな人生を生きたいのか?」という人生の目的

コア・パーソナル・プロジェクトを見つけて、それに従って生きることで、内向的な人の生きづらさは解消されていきます。

内向型の人は、自分が重要視する仕事や愛情を感じている人々、高く評価している事物、すなわち「コア・パーソナル・プロジェクト」に関わるとき、私たちの人生は大きく高められる。

引用:スーザン・ケイン 内向型人間のすごい力 


そしてこの人生の目的は、自分軸=アイデンティティを確立させることで見つけることができます!

 

アイデンティティは「過去の自分」を振り返り、どのような経験によって「現在の自分」が築かれたのか?


そして、それらの経験によってどんな「未来の自分」を築いていきたいのか?


という「過去-現在-未来」の自分を繋ぎ合わせることで確立していきます!

 

個人の時間的展望の発達もアイデンティティ形成に関する重要な視点とされる

時間的連続性とは、自分の過去・現 在・未来がつながっているという実感であり、アイデンティティ形成や青年期の適応に関連の深い概念であるとされる。

引用:パーソナリティーに関する研究の動向と展望

 

そこで!当ブログでは自分の「過去-現在-未来」を繋げ、アイデンティティを確立させていくワークをご用意しています!

 

このワークによって「アイデンティティ」を確立させ、自己実現に向かう人生を歩む。


それこそが内向的な人の適応的・進化的意義になるんですね!

 

また、これからの時代は「競争社会」から「成熟社会」に向かっていきます。


成熟社会では、1人1人が自己実現を果たし自分らしく生きていく時代です。

 

そのため、アイデンティティを確立していくことは、この先とても大切です!


ぜひ今のうちに確立させ、残りの人生を楽しんでくださいね!


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