内向型の僕が、自分の強みを完全に活かせる仕事はコンテンツビジネスだと感じた3つの理由を徹底解説!!

Mu

こんにちは!

内向型起業家のMu(☞プロフィール)です^ ^

 

内向的性格の自分が才能を発揮できる仕事ってなんだろう?

 

社会人になってから僕は

ぼんやりとこんな疑問を抱えていました。

 

なぜなら「仕事が辛い」

と感じることばかりだったからです^^;

 

しかし、オンラインビジネスと出会い

起業したことで

この悩みは一気に晴れました。

 

中でもブログを含むコンテンツビジネスは

内向型の才能を発揮できる要素が多く

自分自身もかつてないほど

熱中できる仕事だと実感しています^ ^

 

そこで今回は、なぜコンテンツビジネスが

内向型に適していると感じたのかを徹底的に解説していきます!!

 

内向型がオンラインビジネスに向いている3つの理由

僕は「1人でできる仕事」で生きていきたい

と思い2018年に

オンラインビジネスで起業しました。

 

なぜ、「1人でできる仕事」で生きていきたい

と思ったのかと言えば

 

人と関わりながら仕事をするのが苦手だからです。

 

なぜなら内向型は

刺激に敏感な体質を持ち

外部からの刺激をストレスに感じるからです。

 

しかし、以下のような人間が会社から求められ評価されます。

出典:経団連 2018年度 新卒採用に関するアンケート調査結果

 

そのため、内向的な自分の性格では

会社に適応できず辛いだけだと思い

誰とも関わらずに仕事ができる

オンラインビジネスを選んで起業しました。

 

オンラインビジネスは内向型にとって

以下の3つのメリットがあります。

 

①エネルギーを消耗しない

外部刺激をストレスに感じる内向型は

人と接することでエネルギーを消耗してしまいます。

内向型の人間には、自分の体と外界とを隔てる物理的スペースが必要だ。これにはいくつか理由がある。

第一に、彼らには、自分の考えたことや感じたことを処理するために、内へ注意を向ける必要があり、そのためには外からの刺激を遮断しなければならない。

第二に、単に周囲に人がいて、動きがあるだけで、内向型のバッテリーは消耗してしまう。

第三に、内向型は、外界を遮断しないと新たなエネルギーを生み出せない。

引用:内向型を強みにする 

 

しかし、オンラインビジネスは

自宅でパソコンに向かって1人でできる仕事です。

 

そのため、外部刺激を受けることがなく

エネルギーを消耗することがありません。

 

②質の高い仕事ができる

内向型にとっては

周囲に人がいない状況

もっとも仕事に集中できる環境です。

オープンオフィスは生産性を減少させ、記憶力を損なうことがわかっている。

体内で闘争ー逃走反応をもたらす「ストレス」ホルモンと呼ばれるコレチゾールを分泌させたりする。

最近の研究によれば、森のなかを静かに散歩した人は、騒音が溢れる街中を歩いた人よりも学習効果が高いと判明した。

別の研究では、邪魔が入るという単純なことが、生産性を疎外する最大の要因のひとるだとわかった。

引用:スーザン・ケイン. 内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える 

 

このようにオンラインビジネスは

内向型が本来備えているパフォーマンス

発揮できる最高の環境で仕事を行うことが可能なんです^ ^

 

③オンライン上の方が自分を表現できる

内向型は外部刺激を受ける

対面でのコミュニケーション

苦手としますが

 

オンライン上でのコミュニケーションは得意と言われています。

じつのところ、研究によれば、内向型の人々は外向型の人々よりも、オンライン上で自分について親や友人が読んだら驚くようなことまであきらかにし、「本当の自分」をさらけだし、オンラインの会話により多くの時間を割くことがわかっている。

彼らはデジタルコミュニケーションの機会を歓迎する。

二〇〇人収容の講義室では絶対に手をあげて発言しない人が、ブログではためらいなく二〇〇〇人はおろか二〇〇万人を相手に語っていたりする。

初対面の人に挨拶するのもままならない人が、オンライン上では生き生きと自分をアピールし、その関係を現実世界にまで広げたりもする。

引用:スーザン・ケイン. 内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える 

 

以上のようにオンラインビジネスは

内向型にとって最適な仕事環境なんですね^ ^

 

しかし一言にオンラインビジネスといっても

その種類は多岐にわたります。

 

オンラインビジネスの中でも

特に内向型に向いているものは

どんな仕事なんでしょうか?

 

内向型の強みを発揮できるオンラインビジネスとは?

インターネットが普及した現在では

オンラインビジネスの種類は多岐に渡ります。

 

そこでこの項では

内向型の強みを活かせる

オンラインビジネスについて紹介していきますね^ ^

 

オンラインビジネスの代表的な例は以下の通りです。

代表的なオンラインビジネス

  • ネットショップ・通信販売
  • コンテンツビジネス
    (音楽・映画・漫画・アニメ・ゲーム・書籍・教材・ブログ・メルマガ・ファンクラブ・アプリ・ツールなど)
  • WEBコンサルタント・コーチング・カウンセラー  

 

その中でも専門的な知識がなくてもできるのがネットショップです

 

実際僕も2018年に起業した時は

ネットショップからのスタートでした^ ^

 

ネットショップは

【売り上げ】ー【仕入れ価格+経費】=【利益】

という単純な計算式が成り立ち

商品の回転数に気をつけて仕入れをすれば

失敗しにくいビジネスです。

引用:次世代起業家育成セミナー

 

また、Amazonなど

すでに人が集まっている流通経路を利用すれば

すぐに商品を販売でき

売れ残りの心配もほとんどありません。

 

僕自信ネットショップで起業して

わずか3ヶ月で月商100万円を超えました。

 

しかし、ネットショップでは

仕事に対する楽しさを感じられず

モチベーションを維持するのが大変でした。

 

なぜなら内向型は「内発的意欲」によって

モチベーションを得るからです。

 

内発的意欲とは、思考やヒラメキ

好奇心や探究心によって発生する刺激のこと。

 

つまり、お金という

外発的意欲を目標にした場合

 

内向型は目標金額を達成した途端に

モチベーションを維持するのが大変になり

長く続けることが困難になってしまうんですね^^;

 

では内向型には

どんなオンラインビジネスが適しているのか?

 

それはコンテンツビジネスです^ ^

 

コンテンツビジネスが内向型の強みを活かせる3つの理由

先ほどあげたオンラインビジネスの例の中に、コンテンツビジネスというものがありましたよね^ ^

 

そもそもコンテンツとは

「内容」や「中身」という意味です。

 

つまり、自分の中にあるものを形にして

販売するのがコンテンツビジネスというわけです。

 

その形が[文章][映像][音][絵]

などであったりするんですね^ ^

 

では、なぜコンテンツビジネスは

内向型の強みを活かせる仕事なのか?

 

それは以下の3つの理由があるからです。

 

①創造性が必要な仕事

コンテンツビジネスとは

自分の中にあるものを形にして

販売するビジネスでしたよね^ ^

 

そのため、自分の中にあるものがとても重要です。

 

自分の中にあるものが

世の中にありふれているものだったら

それをいくら形にしても注目が集まらず

他の似たようなものを購入されてしまいますよね^^;

 

そこで必要なのが

自分独自の創造性になります。

 

コンテンツビジネスとして成功しているものには

必ず今までにはなかったクリエーター独自の視点があります。

 

そして、優れた想像力を発揮できる人間こそ

内向型なんです^ ^

すばらしい創造性に富んだ人々は落ち着いた内向型だという点で、のちの研究でも同じ結果が得られた。

引用:スーザン・ケイン. 内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える 

②内発的意欲が必要な仕事

コンテンツビジネスに大事なことは

独自の視点であり

それを作るのはその人がもつ創造性です。

 

そして創造性を膨らませるのは

思考やヒラメキ、好奇心や探究心ですよね^ ^

 

内向型は内部刺激によって

エネルギーやモチベーションを得ます。

 

つまり、コンテンツビジネスは

内向型にエネルギーを与え

夢中で取り組むことができる仕事なんです。

 

夢中になって仕事に取り組むことができると

自ずと結果もついてきますよね^ ^

 

内向型がこうした好循環を起こせるのが

コンテンツビジネスなんです!!

ウォズニアックは作業の大半をヒューレット・パッカードの狭い自分のオフィスで行った。

毎朝6時30分頃に出社し、そんな送料から専門誌やチップのマニュアルを読み、パソコンの設計に試行錯誤した。

仕事が終わると、いったん自宅へ戻って簡単な食事をしてから、車でオフィスへ取って返し、夜遅くまで作業した。

パソコンの設計に明け暮れたこの孤独な日々を、彼は「それまでの生涯で一番ハイだった」と表現している。

引用:スーザン・ケイン. 内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える 

③ナレッジワーキングが必要な仕事

ナレッジワーキングとは

知識による新たな付加価値を生み出す」仕事のことです。

 

日本語では「知的生産労働」とも呼ばれている。

 

そして「知的生産労働」に

以下の3つの要素が含まれています。

知的生産の3要素

  1. 頭を働かせて行う行為
  2. 新しい事柄(情報)を生み出す
  3. 他の人に理解できる形でアウトプットする

 

つまり

「独自の創造性で新しい価値を生み出し形にする」

コンテンツビジネスそのもののことですね^ ^

 

また、ナレッジワーカーが

他の労働者と違うところは

専門分野を持つスペシャリスト」であること。

出典:内向的な人の才能を活かせる仕事10選を脳の特徴から考察

 

そして内向型こそ

スペシャリストになるべき強みを持っているんです!!

 

なぜなら、集中的実践に向いているからです。

 

集中的実践とは

1つの分野に集中的に1人で取り組み

スキルや能力を磨いていく方法で

 

スペシャリストと呼ばれる人は

必ずこの集中的実践により

自分のスキルや能力を磨いています。

 

内向型は、外部刺激をストレスに感じるため

1人でいることが苦にならず

むしろパフォーマンスを発揮できます。

 

また、内部刺激によって

モチベーションを得るため

1つのことに辛抱強く取り組むことができる。

 

だからこそ集中実践に向いていて

スペシャリストになることができる!!

 

内向型の人がよく

オタク気質があると言われるのは

この特徴があるからですね^^;

 

以上のように内向型は専門性を身につけ

その分野のスペシャリストになる才能があります。

 

また、自分の世界を持ち

独自の創造性を発揮することで

備わっている特徴を強みに変えて生きることができます。

 

そんな内向型の生き方に適しているのが

コンテンツビジネスというわけですね^ ^

 

コンテンツビジネスを仕事にして生きていくためには?

ここまで内向型の特徴が

コンテンツビジネスに適していることを述べてきました。

 

実際僕も、ブログを利用した

コンテンツビジネスをやり始め

 

以下のような実績が出ているので

内向型の自分に適した仕事であることを実感しています。

コンテンツビジネスの実績

  • ブログを3ヶ月以上継続できる人は全体の3割と言われる中、7ヶ月以上継続
  • ブログで月10万円以上稼ぐのは上位3割と言われる中、7ヶ月で達成
  • 平均10~20%と言われるブログからの成約率が50%以上ある

 

またコンテンツビジネスを含む

オンライン上で行うビジネスの大部分は

ITシステムに頼った仕組みで仕事を回していきます。

 

そのため

同じ仕組みを作れば同じ結果を得ることができる

というのも魅力の1つです。

 

そこで、僕がコンテンツビジネスと

ネットショップで作った

仕組みの作り方をまとめたマニュアルを

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このマニュアルに書いてあることを

実践して同じ仕組みを作れば

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Mu

今回はここまでとなります。

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

以下の記事では「内向型に最適な生き方」のロードマップとなる厳選10記事をご用意してあります。

はじめての方は、まずはコチラからご覧くださいね^^

 

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