内向的で仕事が辛い理由と適職の3要素がわかる3つのデータ

Mu

こんにちは!

内向型起業家のMu(☞プロフィール)です^ ^

内向的な性格で、仕事が辛く感じることが多い

 

会社員だった頃の僕が、抱えていた悩みです^^;

 

内向的な性格だと、人間関係の他にも仕事の進め方や環境が合わないと感じることが多いと思います。

 

なぜなら、世の中の7割〜8割は外向型と言われ、社会から評価されやすいのは外向型だからです。

 

なぜそんな世の中になってしまったんでしょうか?

 

それは、3つの社会的変化が起きたからです。

 

そこで今回は、データを元にした内向的な人が仕事が辛いと感じてしまう原因と

自分に向いている仕事がわかる3要素についてシェアしていきますね^ ^

 

3つのデータから読み解く、内向的な人が仕事が辛くなる原因

あなたはなぜ、内向的な人が仕事を辛く感じてしまうことが増えたと思いますか?

 

実はどれも正解になります^ ^

 

では、なぜそのような社会に変わってしまったのか?

 

そして、なぜそのような社会では内向的な人は仕事が辛くなるのか?

 

これらを踏まえて、1つずつ詳しく説明していきますね^ ^

 

①企業がコミュニケーション能力を最重視するようになった

引用:「2018年度 新卒採用に関するアンケート調査

 

上の図は、企業が選考時に重視する要素のトップ5です。

 

これを見てもわかる通り、企業は2000年に入ると

急激にコミュニケーション能力を重視するようになりました。

 

よく内向的な人は、コミュニケーションが苦手と言われています。

 

なぜなら、警戒心が働きやすく、他人に心を開いたり信用することが苦手だからです。

 

内向的な人は、、長期記憶を中継した情報処理を行っていて長期記憶はネガティブな情報ほど保存する。

 

この情報処理システムは「合理システム」と呼ばれます。

 

そのため、恐怖や不安を学習しやすく、神経質になって警戒心が働いてしまうんですね^^;

 

また、思考やヒラメキ、好奇心や探究心によってモチベーションを得るため

 

中身がなく、好奇心や探究心が刺激されない雑談や世間話に興味を持てないんですよね^^;

 

そのため、コミュニケーション能力が求められる社会では、仕事を辛く感じてしまう傾向があります。

 

②アメリカ式の経営が取り入れられるようになった

そもそも、なぜ日本社会がこれほどまでにコミュニケーションを求めるようになったのか?

 

それは、経済大国アメリカをお手本とした経営が取り入れられるようになったからです。

1991年末にソ連崩壊やバブル崩壊などにより、「グローバリゼーション」という名でアメリカ型経営方式が礼賛されるようになった。

更に、この時期は、日本国内では「ギブ・ミー・チョコレート」で育った世代が企業のトップに就き、アメリカでは1980年代からの整理解雇ブームが続いていた。

従って、「失われた20年」が始まったことによって、日本企業は軒並みアメリカナイゼーションを実行し、それまでの日本型経済を投げ棄てた。

引用:Wikipedia

その結果、イノベーションが求められ、活発な意見が出やすいように

オープンオフィスや情報の可視化を取り入れる会社が増えましたよね^^;

すると、一人で考えることはあまり良くないという風潮が生まれ、

逆に周りを巻き込みながら仕事を進めていくべきだという認識に変わっていきました。

 

内向的な人は、一人で熟考して考える仕事が得意なので、このような仕事環境が苦手なんですよね。

 

なぜなら、内向的な人は刺激に敏感な体質を持っているからです。

 

そのため、オープンオフィスは刺激が多くストレスを感じるため、エネルギーを消耗して集中できない。

内向型の人間には、自分の体と外界とを隔てる物理的スペースが必要だ。これにはいくつか理由がある。

第一に、彼らには、自分の考えたことや感じたことを処理するために、内へ注意を向ける必要があり、そのためには外からの刺激を遮断しなければならない。

第二に、単に周囲に人がいて、動きがあるだけで、内向型のバッテリーは消耗してしまう。

第三に、内向型は、外界を遮断しないと新たなエネルギーを生み出せない。

引用:内向型を強みにする 

また、熟考することが得意なことから、自己完結型の思考になりやすく

ある程度考えがまとまってからでないと、他人に意見を求めることはあまりありません。

 

内向的な人の合理システムは、長期記憶の他に前頭葉も中継しています。

前頭葉は思考や計画、学習や意味付けを行う領域になり

理論やデータ、分析や法則などの裏付けによって物事を理解・納得する。

 

そのため、まずは自分自身が納得するまで熟考し、納得することで自己完結してしまいます。

 

以上の理由から、周りを巻き込みながら進めていく仕事が苦手で辛くなってしまうんですね^^;

 

③競争社会が激化した

そもそも、アメリカの経営が取り入れられるようになった理由は、日本の経済成長が止まったからです。

 

それまでの日本は、需要が満たされていなかったため、商品を作れば売れる社会でした。

 

しかし、経済が成長して国民の生活が豊かになると、需要が満たされて物が余る時代に変わりました。

 

需要が満たされることで、今度は価格競争が激化して、コストカットが盛んに行われるようになりました。

 

そこで取り入れ始めたのが、日本の先をいくアメリカの経営方式です。

出典:ドイツに学ぶ中長期視点の経営

 

その結果、人件費が抑えられ非正規社員やリストラが増え能力重視の競争社会に突入しましたよね^^;

 

さらに、1人1人の生産性を上げるために、マルチタスクが増えるようになりました。

 

内向的な人は、1つのことを熟考して考えることが得意なため、マルチタスクは苦手です。

 

また研究によって内向的な人は、競争状態の中ではパフォーマンスが落ちてしまうことがわかっています。

内向郡が競走において成績が低下する傾向があること、外向郡と内向郡で競走に対する態度に大きな差があることが理解された。

外向郡は競走に自己成長の可能性や相手との交流などの付加価値を見出す傾向が見られた。

このような付加価値に着目することで外向郡は競走状況を適度な刺激量で対応しているようだ。

それに対して内向郡は競走刺激に集中するため、競走状況が過度な刺激となった可能性が高い。

引用:外向性・内向性の性格特性が競走状況に与える影響について

このように、内向的な人が適応しずらい社会の変化が起こったことが原因で、仕事が辛いと感じることが多くなりました。

 

しかし、このような社会もそろそろ終わろうとしています。

 

そして、次の時代は内向的な人が適応しやすい社会が訪れようとしているんです^ ^

 

3つの根拠から考える内向的な人の強みが活かしやすい次世代の変化とは?

今までの時代は、欧米型の社会に適合した人間が評価されてきました。

 

しかし、これからの時代は内向的な人の強みが評価されやすい時代に変わってきます。

 

なぜなら、インターネットを代表とするテクノロジーが発達したからです。

 

その結果、以下の3つのような社会変化が起き、内向的な人が適合しやすい社会が訪れます。

 

①ゼネラリストが求められなくなる

今までの社会から求められていたのは、ゼネラリストと呼ばれる人たちで

広範囲に渡った知識、技術、スキルを持ち、チームをまとめられる人でした。

ゼネラリストとは?

会社の中にいるこんな人のこと

  • 部下やチームをまとめる管理職
  • マネージャーのような立場の人

求められる能力は?

  • コミュニケーション能力
  • 広い視野
  • 行動力

引用:カオナビ/

 

そのため、組織の中ではゼネラリストが育つような人材育成が行われていました。

 

ゼネラリストが求められるのは、イノベーションを起こすためには集団の力が必要だと考えてられていたからです。

 

そのためには、チームをマネイジメントして、どれだけパフォーマンスを上げられるかが重要でした。

 

しかし、インターネットが発達したことで、イノベーションを起こすためには必ずしも集団の力は必要なくなったんですね^^;

 

なぜなら、誰でも必要な情報を入手・共有できるほか

コンピューターが進化するにつれて高度な技術も簡単に扱えるようになったからです。

 

このような時代に変わってきたことで、イノベーションは個人でも起こせるようになりました。

 

その結果、ゼネラリストの価値は今後下がっていきます。

 

実際、40代以降の中間管理職が次々にリストラや早期退社を促されているのは、このためです^^;

 

②スペシャリストが求められる時代へ

そこで必要なのが、インターネットでは入手できない専門性の高い知識やスキルを持ったスペシャリストです。

 

さらに、時代の変化が早くなったことで、以前は1つの事業の寿命が20~30年と言われいたものが、現在では3~7年と言われている。

 

つまり、組織の中でゼネラリストを育成するよりも早く会社が潰れる可能性するあるんです^^;

 

このような事情から、会社は社員を抱えることができなくなり

必要な人材は外部から集めてチームを作り、1つのプロジェクトに取り組んでいく形に変わってきます。

 

そして外部から集められる必要な人材とは、その分野のスペシャリストのことです。

 

つまり、これからの社会では、統合力ではなく個人の専門性が重視されるように変わっていくということになります。

 

ここで声を大にして言いたいのは、「内向的な人こそスペシャリストになる才能を備えている」ということ。

 

なぜなら、内向的な人は一人で1つのことに辛抱強く集中的に取り組むことができるからです。

 

これは「集中的実践」と呼ばれる方法で、スペシャリストと呼ばれる人は必ずこの方法で成果を上げています。

 

よく内向的な人は、オタク気質があると言われるのは、この性質があるからですね^^;

 

③ホワイトカラーからナレッジワーカーへ

今までの時代では、ゼネラリストを含むホワイトカラーと呼ばれる人が活躍していました。

 

しかし、これからは高い専門性を持ったスペシャリストが活躍する時代です。

 

その中でも、ナレッジワーカー と呼ばれる「知的生産労働者」が求められると言われている。

出典:知的生産性向上のための働き方改革~創造的業務をデザインする方法~

 

知的生産労働とは、「知識による新たな付加価値を生み出す労働」のこと。

 

なぜなら、まだまだイノベーションが求められているからです。

 

そのため、今までとは違った切り口で、新しい価値を考え出せる知能労働者が必要なんです^ ^

 

そして、ここでも声を大にして言いたいことがあります。

 

それは、「内向的な人ほど知的生産作業が得意」だということです^ ^

 

なぜなら、内向的な人は思考やヒラメキ、好奇心や探究心からモチベーションを得るため

深く熟考することが得意であること。

 

また、前頭葉を中継して、理論やデータ、分析や法則など論理的な思考ができること。

 

これら2つの特徴があるからこそ、頭を働かせる知的生産作業は得意なんです^ ^

 

そして、これらの特徴を活かすことが、これからの社会に求められています!!

 

以上のことを踏まえて、いよいよ次項では、内向的な人に適した仕事について紹介していきます^ ^

 

内向的な人に向いてる仕事の3要素

ここまで述べてきたことをまとめると以下の2点になります。

  1. これからの社会は、高い専門性を持ち、知的生産作業を行うナレッジワーカー が求められる
  2. 内向的な人は、ナレッジワーカー になる才能を秘めている 

 

これら2つを踏まえた、内向的な人の適職とはいったい何でしょうか?

 

実は、自分にとっての適職とは、以下の図にある3つが重なったところにあります。

一つずつ説明していきますね^ ^

 

【情熱】自分の好きなこと

内向的な人は、どんな仕事が好きだと感じるのか?

 

それは、好奇心や探究心が刺激されるものです。

 

なぜなら、内向的な人は好奇心や探究心によってモチベーションを得ることができるからです。

 

そして、情熱を注げるものを追求することで、高い専門性を身につけることができます。

 

【才能】得意なこと

内向的な人は、どんな仕事が得意だと感じるのか?

 

それは、知的生産による新たな価値を生むことです。

 

なぜなら、内向的な人は1つのことに粘り強く取り組み熟考したり

 

前頭葉を働かせて論理的な思考ができるからです。

 

この才能に磨きをかけることで、ナレッジワーカーとしての求められる人材になります。

 

【価値観】自分が大切にしていること

内向的な人は、どんな仕事を大切だと感じるのか?

 

それは、なるべく1人で取り組める仕事環境があることです。

 

なぜなら、内向的な人は人と関わることでエネルギーを消耗してしまい

さらに競争状況の中では、パフォーマンスが低下するからです。

 

そのため、なるべく独立した環境で仕事に取り組むことで、

備わっているパフォーマンスを最大限発揮して成果を上げることができます。

 

以上の3つが揃う部分が、内向的な人の適職と言えるんですね^ ^

 

そしてこれら3つの要素が満たせる仕事が「コンテンツビジネス」です。

コンテンツビジネスとは?
  • 文化的著作物の作成、販売(音楽、映画、漫画、アニメなど)
  • 教材の販売
  • テンプレートの販売
  • ツールの販売
  • 有料NOTE
  • ブログの運営
  • 有料メルマガ
  • ファンクラブサイトの運営
  • スマホアプリの作成、運営
  • ゲームの作成、運営

引用:オクゴエ! 

 

なぜなら、コンテンツとは「内容」や「中身」という意味を表し

自分の中にあるものを形にして販売するのがコンテンツビジネスだからです。

 

そのため、自分の「情熱」「才能」「価値観」が、そのまま求められる仕事になります。

 

では、どうやって自分の「情熱」「才能」「価値観」を見出せばいいのでしょうか?

 

そこでおすすめなのが、以下の記事です。

 

本当の自分を見つけて、生きづらさから開放されよう。コアパーソナルプロジェクトを見つけるための20の質問

2019年12月14日

 

この記事では、過去の自分を振り返り、本来の自分らしさを見つけるための20の質問を用意しています。

 

内向的な人に向いてる仕事10選!!脳の特徴から導いた強みを生かせる仕事

2020年1月19日

 

また以下の記事では、僕が取り組んでいるブログを利用したコンテンツビジネス

上位3割の収益を実現する方法を、誰でも再現できるように110の図と表を使い

120ページにまとめたマニュアルプレゼントしています。

 

僕自身、このマニュアルに書いてある方法でコンテンツビジネスに取り組み

以下のような実績が出ているので内向型の自分に適した仕事であることを実感しています。

コンテンツビジネスの実績
  • ブログを3ヶ月以上継続できる人は全体の3割と言われる中、7ヶ月以上継続
  • ブログで月10万円以上稼ぐのは上位3割と言われる中、7ヶ月で達成
  • 平均10~20%と言われるブログからの成約率が50%以上ある

 

またコンテンツビジネスを含む、オンライン上で行うビジネスの大部分は

ITシステムに頼った仕組みで仕事を回していきます。

 

そのため、同じ仕組みを作れば同じ結果を得ることができるというのも魅力の1つです。

 

その仕組みの作り方をこのマニュアルでは徹底的に解説しています。

 

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近いうちプレゼントを終了する可能性もありますが

もし興味がある方は、以下の記事でプレゼントの詳細と

受け取り方法を詳しく解説しておりますので、ぜひ1度読んでみてください^^

 

「人と関わらない仕事のはじめ方」完全マニュアル3点セットプレゼント!!

2020年3月29日

 

 

今回はここまでとなります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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