あなたはどんな起業に向いている?性格からわかる「経営者6タイプ」

Mu

こんにちは!

内向型起業家のMu(☞プロフィール)です^ ^

会社に縛られず、自分の好きな仕事で生きていきたい

 

組織で働くのが苦手な内向的な人なら、1度は考えたことがあるのではないでしょうか?

 

でも、起業しようにも自分にはどんな起業が向いているのかわからず

我慢して会社員を続けている人が非常に多いと思います。

 

そこで今回は、自分の性格からどんな起業が向いているのかがわかる「経営者の6タイプ」という理論をご紹介します。

 

この理論は、自分の性格から向いている仕事を診断することができる「ホランドのRIASEC六角形タイプ」と組み合わせてはじめて理解することができるので

まだ、「ホランドのRIASEC六角形タイプ」を知らない方は、先にこちらの記事から読んでみてくださいね^^

 

向いてる仕事がわからない!!6タイプの性格から適職がわかるホランド理論とは?

2020年4月6日

 

この理論を知ることで、あなたに向いている起業の方法がわかる

今勤めている会社の未来や世の中の動向も把握できるようになるので

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

経営者6タイプとは?

「経営者6タイプ」の提唱者は、現在10億円の企業を経営し

日本最大級のオンライン起業スクール「次世代起業家育成セミナー」を運営する加藤将太さんです。(TV出演動画)

 

加藤さんは、世の中の企業を分析したところ以下の6タイプに分類できることを発見しました。

経営者の6タイプ
  1. 政治・保護産業タイプ
  2. 商品開発タイプ(課金ポイント1個タイプ)
  3. ビジネスモデルタイプ
  4. 組織マネイジメントタイプ
  5. オペレーションマネイジメントタイプ(工場タイプ)
  6. 財テクタイプ

 

この6つのタイプは「資本大⇔資本小」「ボトムアップ⇔トップダウン」「インフラ⇔サービス」とうい3つの軸と

「ホランドのRIASEC六角形タイプ」にある「ヒト⇔モノ」「データ⇔アイディア」という2つの軸を掛け合わせると

以下のような立体図として表すことができます。

(この場合、「データ⇔アイディア」は「ニーズ⇔ウォンツ」として変換しています)

出典:次世代起業家育成セミナー

 

これら6つのタイプについて、1つずつ詳しく解説していきますね^^

 

政治・保護産業タイプ

政治・保護産業タイプとは主にインフラ系の事業を行う企業で

ケータイ通信事業を始め、電力事業や鉄道事業、運送業や建築業などが含まれます。

 

これらの業界は、機器や設備などへの投資が必要で資金がかかる事業であるほか

法律や制度などに左右されるために、企業のトップの力が非常に重要になります。

 

②商品開発タイプ(課金ポイント1個タイプ)

商品開発タイプは、軸となる商品やサービスを開発して、それを発展・進化させる形で事業を展開している企業です。

 

商品開発タイプの特徴は、メインの収益ポイントを1つに絞っていることです。

 

代表的な例としては、Google・Apple・Facebookなどのアメリカのテック企業で

どの企業もカリスマ経営者のトップダウンによって事業が展開されています。

 

また、GoogleやFacebookは広告収入をメインに、ブラウザーやSNSの開発進化を行っています。

 

Appleは、iPhoneやMacなどのデバイスで収入を得ているように思われますが

実はApp StoreやiTunesなどのプラットフォームを収益のメインにしています。

 

③ビジネスモデルタイプ

ビジネスモデルとは、お客様が商品・サービスに価値を感じてもらうためのストーリー設計のことです。

 

たとえば、スマホゲームやフィットネスジムでは、最初に無料で商品サービスを体験していただいて、価値を感じた人は有料商品に移行しますよね。

 

また、お客様は商品そのものの魅力ではなく、商品を購入した先にある未来が欲しくて価値を感じます。

 

スマホゲームなら、有料課金することで、強い敵を倒して充実感を得ることができる。

 

フィットネス事務なら、引き締まった体で異性の気を惹けるなど。

 

これら精神的欲求のことをウォンツと呼び、ビジネスモデルタイプや商品開発タイプは

商品・サービスを通してお客様のウォンツを満たすためのストーリー(ビジネスモデル)が緻密に構築されています。

 

そしてビジネスモデルタイプは、1つのビジネスモデルを横に展開させて事業を発展している企業になります。

 

スマホゲームならシリーズ化させたり、フィットネスジムなら支店を作るなど。

 

資本力や価格に頼らず、提供する価値とそのストーリーで勝負するので

低資本からはじめられるのが、ビジネスモデルタイプの特徴です。

 

④組織マネイジメントタイプ

組織マネイジメントタイプは、部門ごとに事業を行っているような企業です。

PanasonicやSHARPのように、各部門がそれぞれ新商品の提案を行い、それをトップが採用していくようなボトムアップ型が特徴。

そのため、現場の負担が大きく、部門内での協力体制が重要になるほか

資源(ヒト・モノ・金・情報)の分散が起こり、主力となりうる商品が生まれにくい。

アメリカをはじめ、中国・韓国の家電産業が成長しているのとは裏腹に

日本の家電産業が、いまや窮地に追い込まれているのは、ボトムアップ型の経営をしているからです。

 

なぜなら、時代の変化が早い時代において、ボトムアップ型では商品化されるまでに時間がかかりすぎるからです。

 

このような組織マネイジメントタイプの企業が日本には多いため、協調性が求められ内向的な人はやりづらさを感じるんですよね^^;

 

⑤オペレーションマネイジメントタイプ(工場タイプ)

オペレーションマネイジメントタイプは、効率化によって大量生産・大量消費に対応した経営を行っている企業です。

 

TOYOTAやAmazon、AEONのように、消耗品や必需品など人々の生活のニーズを満たすための産業がこのタイプとなり

大規模な設備を整えるために、資本力を必要とします。

 

⑥財テクタイプ

財テクタイプは、株式投資などを行う証券会社や融資やローンを行う金融会社

土地や建物を扱う不動産会社などが含まれれます。

 

資産を使って資産を増やしていくため、資本力が必要となる。

 

経営者6タイプ版3レターコード

ホランドが唱える職業選択理論「RIASEC六角形モデル」と同じように

経営者6タイプにも、3レターコードと似たような仮説が存在します。

 

それは、「経営者は図の線上の隣り合ったタイプにしか、一度に移動できない」ということ。

 

具体例として、ソフトバンクの孫正義さんの例がとてもわかりやすかったので、紹介しますね^^

この例は、僕と同じように次世代起業家育成セミナーの受講生で

先輩である「ずーみーさん」と言う方が、研究された例になります。

出典:起業家・経営者の6つのタイプとは?

孫正義は、カリフォルニア大学時代に、「Unison World」というソフトウェア会社(ビジネスモデルタイプ)を作り、経営者デビューしました。

その後、日本でソフトバンクを設立し、課金ポイント一個タイプ(ADSL事業)、政治・保護産業タイプ(携帯電話事業)、財テクタイプ(10兆円ファンド)と移動しました。

さらに、2016年に、ARMというイギリスの半導体会社を、3兆円で買収しました。

つまり、次はオペレーションマネジメントタイプを目指しているということです。

引用:起業家・経営者の6つのタイプとは?

 

あなたはどのタイプ?自分の性格から向いている起業タイプを知る方法

そして、ここからが僕の独自理論になります。

 

実は、以下の図のように「経営者6タイプ」と「RIASEC六角形モデル」を組み合わせることで

性格から自分がどんな起業に向いているのかを導き出すことができます。

 

ひとつずつ説明していきますね^ ^

 

①政治・保護産業タイプ=現実的タイプ

政治・保護産業タイプはインフラなどの設備を作り・整えていくタイプなため

人よりも機械や道具を扱うことに関心がある現実的タイプに向いています。

 

②商品開発タイプ=研究的タイプ

商品開発タイプは、軸となる商品やサービスを開発して、それを発展・進化させる形で事業を展開するため

1つのことを深掘りして発展させることが得意な研究的タイプに向いています。

 

③ビジネスモデルタイプ=芸術的タイプ

ビジネスモデルタイプは、お客様が商品・サービスに価値を感じてもらうための今までにないストーリー設計が必要なので

常識に囚われない発想や、感受性が強く共感力が高い芸術的タイプに向いています。

 

④組織マネイジメントタイプ=社会的タイプ

組織マネイジメントタイプは個人の力ではなく、組織力で事業の展開を図っていくため

人と協力して仕事を進めるのが得意な社会的タイプに向いています。

 

⑤オペレーションマネイジメントタイプ=企業的タイプ

オペレーションマネイジメントタイプは、効率化による大量生産やコストダウンなどが必要になり

競争力を高めてライバルを勝ち抜いていかなければならないため

野心的な側面があり、競争状況や目標達成に熱意や向上心を発揮してリーダーシップを取ることができる企業的タイプに向いています。

 

⑥財テクタイプ=習慣的タイプ

財テクタイプは数字の管理や判断材料を集めて投資を行ったりするため

データを扱うことが得意で、正確さや緻密さ、粘り強さのある習慣的タイプに向いています。

 

 

以上が、「経営者6タイプ」と「RIASEC六角形モデル」を組み合わせて

性格から起業タイプを導き出す僕の独自理論になります。

 

そして、最後に読者のみなさんに、1つ問題を出題したいと思います。

 

実は、今回ご紹介した「経営者6タイプ」の中にブルーオーシャンと呼ばれる競争が起こらないポイントがあります。

 

あなたはどこだと思いますか?

この記事を読んだだけでわかった人は、相当業センス」が高い人だと言えます。

 

おそらく、今すぐに起業しても成功するでしょう!!

 

気になる答えについては、また別の記事として書いていきますので、少々お待ちくださいね^ ^

 

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