競争社会に向いてない性格と抜け出すための3ステップ

Mu

こんにちは!

内向型起業家のMu(☞プロフィール)です^ ^

競争社会で生きていくのは自分には合わない。もっとマイペースに生きていきたい。

 

これは僕が社会に出てからずっと抱えていた願望です。

 

しかし、今はその願望が叶いました

 

なぜなら、僕は社会に引かれたレールを外れ、競争社会から抜け出したからです。

 

実は僕のような内向的な性格は競争社会に向いていないことが、科学的に証明されているため

今の世の中に生きづらさを感じるのは当たり前だったんですよね^^;

 

だからといって、今まで競争社会で生き抜く人生しか教えられず、敷かれたレールの上を歩むしかできませんでした。

 

そんな時に出会ったのが、今回ご紹介する競争社会を抜け出す方法です。

 

僕はこの方法に出会い、その後1年かけずに本当に競争社会から抜け出すことができました。

 

そして、今では他人と競い合うことなく、1人マイペースに生活を送っています。

 

そんな僕が出会った、競争社会から抜け出す方法を、この記事ではシェアしていきたいと思います。

内向的な性格が競争社会に向いない科学的理由とは?

僕と同じように1980年代以降に生まれた人は、物心ついた時からずっと他人と競い合いながら生きていかなければなりませんでした。

 

なぜなら、日本はバブルが崩壊したことで競争社会に突入したからです。

 

2000年に入ると就職氷河期が訪れ、その頃から今でもずっと正社員として働くのが難しい世の中になってしまいましたよね^^;

 

さらに、テクノロジーが進化したことでグローバル化が進み、競争は益々激化しています。

 

そんな社会で、キャリアを積めずに取り残されてしまうと、周りからは「努力が足りない」と揶揄されているように感じてしまいます。

 

しかし、それは努力が原因ではなく、もともと競争社会に向かない性格だったというだけなんですよね。

 

実は上智大学の研究によると、外向性/内向性という性格傾向によって、競争に対する得意・不得意があることが明らかになっています。

内向郡が競走において成績が低下する傾向があること

外向郡と内向郡で競走に対する態度に大きな差があることが理解された。

外向郡は競走に自己成長の可能性や相手との交流などの付加価値を見出す傾向が見られた。

それに対して内向郡は競走刺激に集中するため、競争状況が過度な刺激となった可能性が高い。

引用:外向性・ 内向性の性格特性が競争状況に与える影響について

 

では、なぜこのように外向性と内向性では競争社会に対する対応に差が生まれてしまうのでしょうか?

 

内向的な人が競争が苦手な理由①

実は内向的な人は、刺激に敏感という体質を持っています。

 

そのため、外部からの強い刺激をストレスに感じてしまう。

内向型の人は、アイディア・感情・印象といった自身のなかの世界からエネルギーを得ている。

彼らは、エネルギーの保有者だ。

外の世界からの刺激に弱く、すぐに「もう手一杯」という気持ちになる。

引用:内向型を強みにする 

 

競争社会では、常に他人からの刺激を受けながら競っていかなければならないため

内向性が高い人は、この刺激がストレスとなり、パフォーマンスの低下の原因になってしまいます。

 

内向的な人が競争社会が苦手な理由②

競争社会では実力主義になるので、常に他人と比較され、評価を受けていくことになります。

 

外向的な人は、外発的な意欲や報酬によってモチベーションを得ることができるので

他人からの評価を成長の糧に変えることができる。

 

しかし内向的な人は、自分の内側から湧いてくる内発的意欲によってのみ、エネルギーを得るので

他人と比べられることや、評価を受ける環境をストレスに感じてしまう。

とても敏感な人は、行動する前に熱心に観察する傾向がある。

彼らは計画から大きくはずれない人生を送ろうとする。

見聞きすることや、におい、痛み、コーヒーなどによる刺激に敏感であることが多い。

たとえば職場やピアノの発表会などで他人に観察されたり、デートや就職面接で評価されたりするのが苦手だ。

引用:スーザン・ケイン. 内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える 

 

競争社会では、常に誰かに評価されながら競争を勝ち抜いていかなければなりませんよね^^;

 

しかし内向的な人は、そもそも外部から評価されることに対して、モチベーションが湧きづらく

自分の好奇心や探究心を満たすことでモチベーションを得ます。

 

つまり、内向的な人は他人と競い合うよりも、自分と向き合うことで成長します。

 

このように、内向的な人は身体や脳の作りが、そもそも競争社会に向いていないため

競争社会を勝ち抜いていくことよりも、自分らしい生き方を目指すことが向いていると言えます。

 

競争社会を抜け出せない理由

しかし、自分らしい生き方を目指すと言っても、それができないから困ってしまうんですよね^^;

 

なぜなら、日本は高度成長期時代の教育方針を未だに引きずっているため

決められたことを正確に実行することが正しいと刷り込まれ

「人と違った道を生きるのは間違っている」と無意識に思い込んでいたり

そもそも、自由な発想ができなくなってしまっているからです。

【日本の教育改革は35年前から進んでいない】

20世紀型の「正解に、より早く正確にたどり着く力」を身につける教育ではなく

21世紀は「答えが見つかっていない課題に対して、深く考え適切なアイデアを創出し、それに基づいて行動する力」を身につけなければならない。

そのための教育は20世紀の教育と大きく異なっているはずだ。なのに、その改革が進まない。

そのような危機感は、国も40年近く前から抱き続けており、実際に教育改革についてはこれまでに幾度となく議論されてきた。

引用:35年前から進化しない日本の教育は、世界の変化に追いつけるのか

 

なぜ、「正解に、より早く正確にたどり着く力」を身につける教育が行われていたのかといえば

20世紀は、物質的欲求を満たす時代だったからです。

 

工業革命が起こり、大量生産・大量消費社会に突入すると、生存・生活に必要な物が世の中に揃い始め

3種の神器(テレビ・冷蔵庫・洗濯機)をはじめとする、生活を豊かにする物をみんな欲しがりましたよね^^

 

この時代は、求めてるものが一定なので「答えがある時代」と呼びます。

 

しかし、生存・生活に必要な物が全て揃いニーズが満たされると、今度はより安くていいものを求めて、価格競争が起こり始めます。

 

価格競争が起こると、コストカット生産性が重要になり、資本力がある大手企業以外生き残れない社会になっていきました。

 

その結果、より優秀な人材だけが生き残れるような実力主義の競争社会が訪れます。

 

しかし、この時代ももう終わります。

 

なぜなら、ニーズが満たされたことで人間の欲求は、物質的な欲求を満たすことから、精神的な欲求を満たすことにシフトしているからです。

 

それを表したのが以下の「マズローの5段階欲求」と言われる図になります。

出典:次世代起業家育成セミナー

 

精神的な欲求は、人それぞれの人生観ライフスタイルによって異なるため

より自分にあった精神的欲求を満たせる商品やサービスを求めて、人々が求めているものはバラバラになります。

 

そのため、この時代のことを「答えがない時代」と呼ぶ。

 

答えのない時代は、今までのような「正解に、より早く正確にたどり着く力」ではなく

「答えが見つかっていない課題に対して、自分なりの答えを見つけて、それに基づいて行動する力」が必要になります。

出典 https://newspicks.com/

 

しかし、現在の日本の教育現場では、この時代の変化に対応できずにいるため

多くの人が競争社会で生きることしかできなくなってしまっているんですね^^;

 

では、どうしたら競争社会から抜け出し、自分らしい生き方を目指すことができるのか?

 

競争社会を抜け出すための3ステップ

今まで述べてきたように、時代遅れの教育が競争社会を勝ち抜くことでしか幸せになれないという思い込みを作り上げています。

 

しかし、実際は競争しなくても幸せになれる方法はいくらでも存在していて

以下の手順を踏めば誰でも競争社会を抜け出すことは可能です。

競争社会を抜け出す3ステップ
  1. 競争のないポイントを知る
  2. 競争のないポイントを見つける
  3. 競争のないポイントで生きるための知識を身につける

 

ひとつずつ解説していきますね^ ^

 

①競争のないポイントを知る

実は、この社会にはブルーオーシャンと呼ばれる競争が起こらないポイントがいくつも存在しています。

 

なぜなら、先述したように現在は精神的な欲求を求める時代で、人々が求めているものはバラバラだからです。

 

しかし、多くの人は目に見えている道(決まった道)しか進むことができず

その結果、スカラ量(目に見えて計測できる実数)と呼ばれる、順位や時間、値段などの価値で他人と競い合っています。

 

だからこそ、他人の精神的欲求という目に見えないもの(自分で切り開く道)を満たせるようになることで、競争をせずとも生きていくことが可能になります。

出典:次世代起業家育成セミナー

 

そして、実は精神的欲求を満たすブルーオーシャンと呼ばれるポイントは、内向的な人ほど見つけやすく

現在、成功している内向型は例外なくこのブルーオーシャンを見つけて生きています。

 

以下の記事では、僕が成功している内向型を分析してわかった

ブルーオーシャンのポイントについて詳しく解説していますので、ぜひ1度読んでみてくださいね^ ^

 

仕事で成功する内向的な人の秘密を100%理詰めで公開!!

2020年4月14日

 

②競争のないポイントを見つける

先に述べたように、ブルーオーシャンを見つけて進むことが競争社会を抜け出す方法になりますが

では、どうやったらブルーオーシャンを見つけることができるのか?

 

実は、ブルーオーシャンは自分のコンプレックスの裏側にあります。

 

なぜなら、コンプレックスとは、自分が他人と違うと感じる部分にできるものだからです。

 

他人と違う部分というのは、自分にしかないもの

 

つまり競争が起こらないポイントということです。

 

そして、コンプレックスを自分の強みに変えることができた時、それは同じ悩みを持つ人の精神的欲求を満たすことができるということ。

 

例えばオードリーヘップバーンは、エラが張っている顔や華奢な体をコンプレックスに感じていましたが

コンプレックスを魅力的に魅せることで、多くの人を魅了しました。

 

その結果、世の中の「美に対する価値観」を塗り替え、同じような悩みを持つ人の美に対する精神的欲求を満たすことに繋がりました。

 

このように、コンプレックスと向き合い強みに変えることで、他人と競わない自分だけのブルーオーシャンを見つけることができます。

 

ではどうやって、コンプレックスを強みに変えることができるのか?

下の記事では、コンプレックスを強みに変える20の質問をご用意しています。

ぜひ時間をとって試してみてくださいね^ ^

 

本当の自分を見つけて、生きづらさから開放されよう。コアパーソナルプロジェクトを見つけるための20の質問

2019年12月14日

 

③競争のないポイントで生きるための知識を身につける

自分のコンプレックスを強みに変え、同じ悩みを持つ人の役に立つことができれば、晴れて競争社会を抜け出すことができます。

 

そのためには、同じ悩みを持つ人に情報を届けるための知識を身につける必要がありますよね。

 

では情報を届けるために必要な知識とは?

 

それは、DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)と呼ばれるマーケティングの知識です。

 

マーケティングというと、少し難しく感じて構えてしまうかもしれませんが

実際は、ブログやSNSなど自分のメディアを作って、同じ悩みを持つ人に向けて情報を発信することです。

 

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このマニュアルでは、DRMに必要な知識を身につけ、ブログというメディアを使って

自分のコンプレックスを武器に競争社会を抜け出すための仕組みについて徹底的に解説しています。

 

ブログを含むオンラインビジネスの良いところは、人材の能力や人間力に頼った組織の力ではなく

ITシステムなどの仕組みの力で仕事を回せるところにあります。

 

つまり、同じ仕組みを作れば誰でも同じ結果を得ることができるということ。

 

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プレゼントの詳しい内容や受け取り方法などは、以下の記事で解説しておりますので

競争社会を抜け出したいと思っている方はぜひ1度読んでみてくださいね^^

 

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2020年3月29日

 

 

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