内向的な人は「人と関わらない仕事」で活躍できる時代が来る。2025年の働き方。

Mu

こんにちは!

内向型起業家のMu(☞プロフィール)です^ ^

 

人と関わらない仕事がしたい

 

内向的な僕がずっと抱いていた悩みです。

 

なぜなら、僕は人と関わることが苦手だったから。

 

そのため、これまで「人と関わらない仕事」を探して転職先を考えていましたが

そんな求人はほとんどないのが現状です。

 

あったとしても「工場勤務」や「ドライバー」などが多く、一生安心して働ける仕事ではありません。

 

またキャリアにもなりづらいため、将来のことを考えると不安になってしまいました。

 

そこで、自分のキャリアは自分で築こうと考え起業という道を選び

今は「人と関わらない仕事」でマイペースに生きています。

 

しかし、今後は「人と関わらない働き方」が増えていくと言われています。

 

そして、僕のような内向的な人ほど「人と関わらない仕事」で活躍できるようになります。

 

そこで今回は、内向的な人が「人と関わらない仕事」で活躍できる理由について解説していきます。

 

内向的な人は「人と関わらない仕事」が向いている3つの理由

なぜ内向的な人が「人と関わらない仕事」が向いているのかと言えば、

それは以下の3つの理由により、現在は内向的な人に向いていない社会構造になっているからです。

  1. 現代社会は競争に勝ち抜かなければいけない
  2. 現代社会は外向的性格が求められる
  3. 現代社会は人と協力して仕事を進めることが求められる 

 

1つずつ解説していきますね^^

 

①現代社会は競争を勝ち抜かなければならない

日本はバブルが崩壊後、競争社会に突入しました。

 

そのため、企業は価格競争に晒され、マネイジメントによる効率化やコストカットが盛んに行われるようになり

人件費を抑えるために非正規社員リストラが増えましたよね^^;

 

その結果、現在は能力重視の競争社会に突入しています。

 

しかし、競争社会が激化すればするほど、内向的な人はパフォーマンスが低下してしまうことが研究により判明しています。

内向郡が競走において成績が低下する傾向があること、外向郡と内向郡で競走に対する態度に大きな差があることが理解された。

外向郡は競走に自己成長の可能性や相手との交流などの付加価値を見出す傾向が見られた。

このような付加価値に着目することで外向郡は競走状況を適度な刺激量で対応しているようだ。

それに対して内向郡は競走刺激に集中するため、競走状況が過度な刺激となった可能性が高い。

引用:外向性・内向性の性格特性が競走状況に与える影響について

 

そのため内向的な人が本来のパフォーマンスを発揮するためには

競争状況にさらされないことがとても重要になります。

 

②現代社会は外向的性格が求められる

競争社会に突入しマネージメントが必要になったことで

日本企業はこぞってアメリカの経営方式を取り入れるようになりました。

1991年末にソ連崩壊やバブル崩壊などにより、「グローバリゼーション」という名でアメリカ型経営方式が礼賛されるようになった。

更に、この時期は、日本国内では「ギブ・ミー・チョコレート」で育った世代が企業のトップに就き、アメリカでは1980年代からの整理解雇ブームが続いていた。

従って、「失われた20年」が始まったことによって、日本企業は軒並みアメリカナイゼーションを実行し、それまでの日本型経済を投げ棄てた。

引用:Wikipedia

 

その結果、個人の知識やスキルを高めることよりも、周りを巻き込み全体を統制できるゼネラリストと呼ばれる人材を育成することに注力するようになりました。

 

そのため企業は、人間関係を上手に築ける能力に長けた人間を求めるようになっていきます。

出典:経団連「選考時に重視する要素の上位5項目」

 

上記のように、外向的な人が備えている能力が求められているため

内向的な人は企業の中で働くと苦手なことばかりで、生きづらさを感じてしまいます。

 

③現代社会は人と協力して仕事を進めることが求められる

社内でも社外でも、コミュニケーション能力が求められるようになったことで

オープンオフィスを採用する企業が増えました。

 

その結果、今まで以上に周りと相談したり協力しながら仕事を進めることが評価され

1人で熟考して考えることは、周りを頼れない人間だと思われ低い評価を受けてしまいます。

 

しかし内向的な人は、刺激に敏感な体質を持っているため、そのような環境をストレスに感じてしまいます。

内向型の人間には、自分の体と外界とを隔てる物理的スペースが必要だ。これにはいくつか理由がある。

第一に、彼らには、自分の考えたことや感じたことを処理するために、内へ注意を向ける必要があり、そのためには外からの刺激を遮断しなければならない。

第二に、単に周囲に人がいて、動きがあるだけで、内向型のバッテリーは消耗してしまう。

第三に、内向型は、外界を遮断しないと新たなエネルギーを生み出せない。

引用:内向型を強みにする 

 

このように、現在の社会構造は内向的な人には向いていないため

組織で働くよりも、人と関わらず進められる仕事の方が内向的な人には向いています。

 

以下の記事では、内向的な人の脳の仕組みや特徴・強みなどをまとめていますので

さらに詳しく知りたい方は、ぜひ1度読んでみてくださいね^ ^

 

内向型人間とは?脳の仕組みから、特徴や強みの活かせる仕事までを徹底解説!!

2019年10月5日

 

そして、これからの時代では人と関わらずにできる仕事が増えるため

内向的な人に適した時代になっていきます。

 

2025年までに変わる社会の仕組みと働き方

今まで述べてきたように、これまでの時代は内向的な人に向いていない社会構造となっていました。

 

しかし、これからの時代は内向的な人に向いた社会構造にガラリと変わっていきます。

 

なぜなら、企業の寿命がどんどん短くなっているからです。

出典:リクルートワークス研究所

 

上のグラフを見ていただければお分かりいただけるように

高度成長期やバブル期の企業の寿命は、30年以上ありました。

 

それが、これから2025年に向けて13年まで短くなっていく。

 

実に半分以下の寿命です。

 

なぜ、企業の寿命が縮むのか?

 

それは、インターネットが普及したことで情報量が増えたからです。

 

それまでは、TVやラジオ、人から人への口コミによって情報が広がり、流行が生まれていました。

 

しかしインターネットが普及したことで、誰もが情報を発信できるようになり

自分の求めている情報を自由に取得できるようになったことで

トレンドの移り変わりは格段に早まりましたよね^^;

 

そのため、以前は30年かけて社員を育成する企業の教育システムが機能しなくなったばかりか

正社員として人を雇うこともままらないようになってきています。

出典:次世代起業家育成セミナー

 

非正規社員での雇用が増えている理由は、こういった時代背景が潜んでいたんですね^^;

 

さらに、テクノロジーが発達したことで、個人でも高度なことができるようになった結果

チームの力よりも個人の力、縦の繋がりより横の繋がりが重要になり

マネージメント人材がどんどん不必要になりつつあります。

出典:ネットプロテクションズ、マネージャー職を撤廃!

 

40代以上の管理職が次々にリストラされているのは、こういった理由からです。

 

この構造の変化は企業だけにとどまらず、社会全体にも普及しています。

 

例えば、今まではホールディングス(持株会社)の傘下にグループ会社が連結され

消費者に商品やサービスが届くまで、いくつも仲介組織がありました。

 

しかし、GoogleやAmazon、UberやAirbnbなどのグローバルメガ企業が誕生したことで、その仕組みが壊れつつあります。

 

なぜなら、メガ企業は商品やサービスを消費者に届けるために、傘下のグルーブ会社を仲介せず

個人事業主の力に頼っているからです。

 

Googleなら個人のブログ、Amazonなら個人出品者、Uberなら個人の車、Airbnbなら個人の物件

 

このように、メガ企業の作ったシステムの中で仕事を回しているのは、組織ではなく個人なんですね^^

出典:次世代起業家育成セミナー

 

そして、組織の中で働く社会構造から

個人がメガ企業のプラットフォームの中で働く社会構造に変化するため

人と関わらずにできる仕事が今よりも格段に増えていきます。

 

じつは僕自信、Amazonのプラットフォーム上で、ネットショップを開設してビジネスを行っています。

 

Amazonのプラットフォームを利用したネットショップを行う場合

集客から販売、梱包から発送、入金からお客様対応まで全てAmazonが代行して行ってくれるため

僕たち出品者は、商品を仕入れてAmazonの倉庫に送るだけという優れたビジネスの仕組みが出来上がっています。

 

さらに、仕入れですらインターネット経由で行えるほか

仕入れのタイミングもスマートフォンに通知させることができるので

1つの商品を仕入れるのにかかる時間はわずか3秒程度。

 

そのため、人と関わることもなく、1日3時間の労働でも会社員時代の収入を超えることができています。

 

もしAmazonのプラットフォームを利用したネットショップに興味がある方は

僕が3ヶ月で月商121万円を達成した「知識」「ノウハウ」「理論」を50ページにまとめ

誰でも同じ結果を再現できるようにした「人と関わらない仕事のはじめ方」完全マニュアルを、現在無料でプレゼントしていますので、ぜひご活用ください。

 

このマニュアルの詳しい内容や、プレゼントの受け取り方法については

以下の記事にまとめてありますので、1度読んでみてくださいね^^

 

「人と関わらない仕事のはじめ方」完全マニュアル3点セットプレゼント!!

2020年3月29日

 

人と関わらない仕事で活きる内向的な人の強みとは?

今後は、メガ企業のプラットフォームに乗れば誰でもビジネスを行うことができます。

 

しかしその分、誰でも簡単に務まる仕事が多いのも事実。

 

また、社会全体としても個人の力が重要になってくるため

今後は誰にでもできるスキルやインターネットですぐに見つかるような知識よりも

その人にしかない専門性の高いスキル・知識・ノウハウ持ったスペシャリストの価値が高まっていきます。

 

さらに、スペシャリストはメガ企業のプラットフォーム以外に

一般的な企業からも多く求められるようになります。

 

なぜなら、企業は寿命が縮み社員を雇えなくなったことで、外部の人間の力を多く借りるように変わっていくからです。

 

外部の人間の力が必要になる場合、やはり求められるのは高い専門性を持った人材ですよね^^

 

そして、この高い専門性を身につけることが得意なのが、内向的な人なんです!!

 

その理由は、内向的な人が持つ強みが「集中的実践」に向いているからです。

 

「集中的実践」とは、1人で1つのことに集中的に取り組む練習・学習方法のことで

スペシャリストと呼ばれる人は、例外なく「集中的実践」によって専門性を身につけています。

バイオリン専攻の学生を三つのグループに分けた。

 

第一のグループは、将来世界的なソリストになれるほどの実力を持つ学生たち。

第二のグループは、「すぐれている」という評価にとどまる学生たち。

第三のグループは、演奏者にはなれず、バイオリン教師をめざす学生たち。

 

そして、全員に時間の使い方について同じ質問をした。

その結果、グループごとに驚くべき違いがあることが判明した。

三つのグループが音楽関連の活動にかける時間は同じで、週に五〇時間以上だった。

課題の練習にかける時間もほぼ同じだった。

だが、上位の二つのグループは音楽関連の時間の大半を個人練習にあてていた。

具体的には一週間に二四・三時間、一日あたり三・五時間。

それに対して第三のグループが個人練習にあてる時間は、一週間に九・三時間、一日あたり一・三時間だけだった。

第一のグループの学生たちは、個人練習をもっとも重要な活動と評価していた。

 

すぐれた音楽家たちは──たとえ集団で演奏する者であっても──個人練習が本当の練習であり、集団でのセッションは「楽しみ」だと表現する

 

他の分野についても、ひとりで練習したり学習したりすることが同じような結果をもたらすと発見した。

引用:スーザン・ケイン 内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える

 

なぜ、内向的な人が「集中的実践」に向いているのかと言えば、以下のような強みを持っているからです。

 

内向的な人が持つ10の強み
  • 慎重である
  • 本質的なものを見出す
  • 集中力がある
  • 人の話を聞くことができる
  • 落ち着いている
  • 優れた分析力を持つ
  • 自立している
  • 辛抱強い
  • 書くことが(話すことより)得意
  • 人の気持ちがわかる

引用:内向型人間のための人生戦略大全

 

いかがでしょうか?

 

「集中力」や「忍耐強さ」「分析力」など、集中的実践に欠かせないものばかりです。

 

また、内向的な人は刺激に敏感な体質を持っていて

人と関わることでエネルギーを消耗するので1人静かな空間を好みます。

 

さらに、特殊好奇心が発達しているため、1つのことを深掘りするのが得意です。

 

だから内向的な人は「オタク気質」と呼ばれるわけですが^^;

 

これらの強みがあるため、内向的な人は「集中的実践」に向いていて、スペシャリストになりうる才能を備えています。

 

内向的で有名だったAppleの創設者の1人、スティーブ・ヴォズニアックは自伝の中でこう述べている。

「僕は、自分のキャリア全般を助けてくれる大切な能力を獲得した。それは忍耐力だ。」

「目の前の作業だけに集中して、それをできるだけ完璧に仕上げようとすることが大事だと学んだ」

また、ヴォズニアックはひとりで作業に取り組んでいた。

なぜなら彼は、無駄話が嫌いだったし、興味の対象が同級生たちとはズレていたからだ。

「もし自分が家にこもるほど内気でなかったら、コンピューターについてあれほど学んでいなかっただろう」

引用:アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝

 

では、どんな専門性を身につけていったらいいのか?

 

それは、自分が熱中できるものです。

 

自分が熱中できるものを見つけた時こそ、集中的実践が最大の効果を発揮します。

集中的実践がひとりでやってこそ効果があるのには、いくつか理由がある。

極度の集中を必要とするので、他人の依存は気を散らすもとになりうる。

心の底から自然と湧いてくるような強い意志も必要だ。

だが、最も重要なのは、あなた個人にとってやりがいを感じさせる事柄に取り組まなければならないという点だ。

ひとりでいる時だけに、あなたは「自分いとってやりがいのある事柄」に、まともに向き合える

自分の技術や能力を向上させたければ、自発的でなければならない。

引用:スーザン・ケイン 内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える

 

そして、この自分にとってやりがいのある事柄のことを「コア・パーソナルプロジェクト」と呼ぶ。

 

コア・パーソナルプロジェクトとは、自分の「好きなこと」×「得意なこと」×「大切なこと」が重なっている部分にあると言われています。

 

引用:自分コンパス

 

以下の記事では、「コア・パーソナル・プロジェクト」を見つけるための20の質問をご用意しています。

ぜひ時間をとって、試してみてくださいね^^

 

本当の自分を見つけて、生きづらさから開放されよう。コアパーソナルプロジェクトを見つけるための20の質問

2019年12月14日

 

 

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