【内向型を強みにする】5つの特徴と脳の仕組みを20の図解で徹底解説!

 

【このページで1番伝えたいこと】

それは内向型を知れば知るほど
とても愛おしく・とても可能性を秘めた
気質であるということです!


そんな内向型の「性格的」
「脳の仕組み」の特徴強み

わかりやすくお伝えできればと思い
20の図解にまとめてみました!

 

My Lover is Introverted!
内向型こそ自分に自信を持って
もっと自由に生きていい!


それでは早速、行ってみましょう!

 

記事を書いてる人:mu 記事を書いてる人:mu

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内向型とは?

ご存知の方も多いとは思いますが、まず最初に内向型という概念について少しご紹介させて頂きますね!

 

内向型とは心理学者のカール・ユングが1921年に出版した「心理学的類型」の中で提唱した性格分類です。


つまり、すでに100年以上の歴史ある概念なんですね!

 

ユングによると人間は「内向型」「外向型」どちらか寄りの気質を持って生まれてくるとされています。 


内向型と外向型の根本的な違いは「刺激に対する感度」です。


この刺激に対する感度は「DRD4(ドーパミン受容体)」の長さで決まると言われている。


内向型はDRD4遺伝子が短く刺激の許容量が少ないため刺激に敏感で、刺激を抑えることに意識が向く。


外向型はDRD4遺伝子が長く刺激の許容量が大きいため刺激に鈍感で、刺激を求めることに意識が向く。


そのため、両者には全く異なる性格的な特徴があります!

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内向型の5つの性格的特徴

性格的特徴は「ビックファイブ」と呼ばれる5つの因子から考えることが最も的確で信頼されています。

ビックファイブとは?

外向性協調性行動性メンタル好奇心の5つの因子が、人格を形成するうえで、特に大きな意味を持ち、さまざまな統計や検証がされてきた指標。


そこで、内向型の性格的特徴について、このビックファイブを用いて解説していきますね!

❶外向性

外向性とは文字通り、意識が向いている方向が自分の「外側」か「内側」かということです。

【外向的指向寄りの人の特徴】
積極的、目立ちたがりや、対人関係に喜びを感じる、堂々とした振る舞い など


【内向的指向寄りの人の特徴】
引っ込み思案、人から注目されることが苦手、消極的、少数や1人を好む など


刺激に敏感な内向型は、外部からの刺激を抑えるために、自分の内側に意識が向きやすい。

 

そのため、以下のような性格特性があると言われています。

外向性に対する性格特性
  • 目立つことが嫌いで控えめな性格
  • 話すことよりも考えることが得意
  • 対人関係に対する喜びや関心が低い

❷協調性

協調性とは、周りの人と協力して物事に取り組めることができる性質です。

【集団的指向寄りの人の特徴】
協力的、友好的、思いやりがある、感じがいい、同情的 など


【個人的指向寄りの人の特徴】
個性的、独自的、日友好的、非協力的、個人主義的 など 


刺激に敏感な内向型は、人と関わることでストレスを受けやすいと言われています。

内向的な人は、他者との相互作用がストレスへと結びつきやすい

内向的な人は、すぐに過度な覚醒に陥りやすいため、刺激の多い経験にさらされることを避け、覚醒水準を低下させるために他者との相互作用を避けようとする傾向がある。

引用:外向―内向性がソーシャル・サポート過程と精神的健康に及ぼす効果

 

そのため、以下のような性格的傾向があります。

協調性に対する性格特性
  • 集団の中にいることで疲れを感じやすい
  • 周りと協力するよりも1人で進める方が得意
  • 争いや衝突など刺激の多い経験を避けるため、自分の意見を抑え、周りに合わせることが多い

❸行動性

行動性とは一言で表すと真面目さ誠実さのことです。

【硬直的指向寄りの人の特徴】
計画を立てて行動する、非衝動的、1つのことに注意を注ぐ、辛抱強い など


【柔軟的指向寄りの人の特徴】

臨機応変な対応ができる、衝動的、注意力を分散できる、フットワークが軽い など


刺激に敏感な内向型は、罰に対する感受性が高いことがわかっています。

 

なので「怒られる」「嫌われる」など強い刺激を避けようとして、以下のような性格的特性が高い傾向にあります。

行動性に対する性格特性
  • 真面目な性格で手を抜いたり、いい加減なことができない
  • 計画的で決まった手順通りに進めるのが得意
  • ルールや規律を重んじ、正義感や責任感が強い

❹メンタル

メンタルとは「神経質」「楽観的」かのことになります。

【神経質指向寄りの人の特徴】
不安を感じやすい、気が弱い、ネガティブ思考、自信がない など


【楽観的指向寄りの人の特徴】
小さいことを気にしない、明るい、ポジティブ思考、自信がある など


内向型は不安神経症傾向が高く、不安や恐怖を学習しやすいことがわかています。

 

そのため、以下のような性格的傾向があります。

メンタルに対する性格特性
  • 些細なことにも気が付く注意深い性格
  • 他人の経験や評価よりも客観的なデータや理論を信用する
  • 他人から褒められても、目に見える成果がない限り、自分に自信を持てない

❺好奇心

好奇心とは、知的欲求などの自分の内側にあるモヤモヤを晴らすことに好奇心が湧くのか?


それとも、冒険心などの自分の外側から受けるワクワクを得ることに好奇心が湧くのか?ということです。

【モヤモヤ指向寄りの人の特徴】
想像力が豊か、芸術性が高い、クリエイティブなアイディアを生む、新しい視点で物事を捉える など

【ワクワク指向寄りの人の特徴】
流行りに敏感、注意力・観察力が高い、実務的に物事を考える、今起きてることにすぐ反応する など


刺激に敏感な内向型は、刺激を抑えるために働く「特殊好奇心」が高い言われています。


そのため、以下のような性格特性があります。

好奇心に対する性格特性
  • 知的欲求が強く、理解を深めたり、イメージを膨らませて形にするのが得意
  • 自分が納得できるまで、1つのことを粘り強く追求できる
  • 流行への関心が低く、興味の対象が周りと異なる

このように内向型と外向型は、全く異なる性格的な特徴を備えているんですよね!

あなたはいくつ当てはまりましたか?

当てはまる数が多ければ多いほど「内向型の気質が強い」ということになります。


そして、これらの特徴は全て「脳の情報処理システム」の影響によって生まれたものです。


この脳のメカニズムを知ることで、内向型を強みを理解することができます!


その結果、この強みを活かして人生を180度変えることだって可能なんです!

 

そこで次のページでは、内向型の脳のメカニズムについてお伝えしていきますね^^

内向型の脳の仕組み

これまでお伝えしたことをまとめると、内向型には以下の5つ特徴があります。

内向型の5つの特徴
  1. 自分の内側に意識が向く
  2. 人との関わりがストレスに結び付きやすい
  3. 罰への感受性が高い
  4. 不安神経症の傾向が高い
  5. 特殊好奇心が高い


そしてこれらの特徴は全て、脳の情報処理システムが深く関係しています。

実は内向型は「合理システム」外向型は「経験システム」と呼ばれる、異なる情報処理を行っています。

内向型の人が合理システムの活性化レベルが高く、意思決定場面で合理システムを用いる

外向型の人が経験システムの活性化レベルが高く、意思決定場面で経験システムを用いる

引用:外向型・内向型における注意機能特性と情報処理スタイルの関連性

出典:内向型を強みにする


この神経伝達経路によって、内向型の情報処理には以下の5つの特徴があります。

内向型の脳の5つの特徴
  1. 情報処理速度が遅い
  2. 外部からの刺激を遮断する
  3. 長期記憶を中継する
  4. 社会の常識やルールを優先する
  5. 内発的意欲によってエネルギーを得る

1つずつ解説していきます!

❶情報処理に時間がかかる

内向型は外向型に比べ情報処理速度に時間がかかる傾向にあります。

 

なぜなら、外部からの刺激(情報)に対して知覚(意図や解釈を加える)してから記憶し、処理・反応に結びつけるからです。


そのため、情報を知覚できないと納得や理解に至らないという特徴を持つ。

合理システムは分析的で意識的かつ努力を要するという特徴を持つが、このような分析的で処理速度が遅い情報処理には意識的で能動的な後注意過程(知覚)が関連する

引用:外向型・内向型における注意機能特性と情報処理スタイルの関連性


ではなぜ、内向型は情報処理速度に時間がかかる、合理システムを用いているのか?

 

それは、知覚することで刺激を抑えるためです。


そのため内向型は、意識を自分の内側に集中させる必要があり、外向型に比べて40%も多くエネルギーを消費しています。

内向型の場合、情報・意味付け・計画・記憶・問題解決を扱う脳の領域を移動する7箇所のループを作ります。

これは、外向型の神経回路よりも40%多くのエネルギーを使用します。

引用:「HEAL & GROW FOR ACOAS」


だから内向型は、自分の内側に意識が向きやすいんですね!

❷外部からの刺激を遮断する

また、自分の内側に意識を集中させるためには、外部からの刺激を遮断する必要があります。

内向型は外界を遮断しないと新たなエネルギーを生み出せない。

引用:マーティ・O・レイニー 内向型を強みにする


そのため内向型は「網様体賦活系(RAS)」と呼ばれる部分で刺激を抑え、覚醒水準を下げています。


網様体賦活系(RAS)とは、絶え間ない刺激や情報の中で自分に関連する情報だけをフィリタリングする機能です。


だから内向型は、人と関わることで受ける刺激が強い刺激となり、ストレスを感じやすくなっています。

❸長期記憶を中継する

外向型の経験システムは短期記憶を中継する神経回路に対して、内向型の合理システムは長期記憶を中継します。


長期記憶は長期間保存すべき情報を記憶する場所で、ネガティブな情報ほど記憶しやすい特徴がある。


なぜなら、人間には「危険から身を守る」という本能が備わっているからです。

ポジティブな記憶よりもネガティブな記憶のほうが脳に刻み込まれやすいと言われています。

私たちの祖先は厳しい自然環境を生き延びるため、楽しかった出来事を思い出すよりも、苦しかった出来事を思い出して危険を回避するほうを優先させなければならなかったのでしょう。

引用:宇治おうばく病院


だから内向型は、神経質になりやすいんですね!

❹社会のルールや常識を優先する

さらに長期記憶には意味記憶と呼ばれる領域があります。


意味記憶は社会のルールや常識を保存する場所です。


そのため長期記憶を中継する内向型ほど、社会のルールや常識を重んじ、秩序正しく真面目な人が多い。


だからこそ、ルールや常識を破ることに罪悪感を感じやすく、罰に対する感受性が高い傾向にあります。

❺内発的動機によってエネルギーを得る

そして刺激に敏感な内向型は内発的動機によってエネルギーを得ます。


内発的動機とは「好奇心」や「やりがい」など、自分の内側から生まれる動機のこと。

反対に「報酬」や「評価」など、自分の外側から受けるものを外発的動機といいます。

 

なぜ内向型は内発的動機によってエネルギーを得るのか?


それは内向型は、神経伝達物質に刺激の弱い『アセチルコリン』という物質を多く利用しているからです。

 

アセチルコリンは、物事を深く考えたり、何かを創造している時。

あるいは、1つのことに長時間集中している時に多く分泌します。


内向型は、この状態の時に心地良さや快感を感じます。


だから1つのことを深く考え追求する特殊好奇心が高いんですね!

 

いかがでしたか?


脳のメカニズムを知ることで、内向型の性格的特徴についても理解を深めて頂けたと思います^^

 

また、自分自身を深く理解することは、自己肯定感を高めることにも繋がっていきます!


なぜなら、自己理解を深めるほど自分の「得意・不得意」「向き・不向き」がわかり、自分を上手に活かせられるようになるからです!

 

そして、この自分の性格的強みを日常的に使用することで、自尊心や自己効力感が高まり、自己肯定感を高めていきます。


そこで!最後に脳のメカニズムからわかる内向型の強みについてお伝えしていきますね^^

内向型の強み

これまで、内向型の特徴についてお伝えしてきました。

そして、これらの特徴から考える内向型の本質的な強みとは以下の5つです!

内向型の5つの強み
  1. リスクに敏感
  2. 優れた分析力を持つ
  3. 創造性・共感力に優れる
  4. 本質を見出す
  5. 知性が高い

 

1つずつ解説していきますね!

❶リスクに敏感

情報処理に時間がかかるということは、深い思考が行えるということ。


また神経質ということは、注意深く物事を見ることができるというこですよね!

 

つまり内向型にはリスクに敏感で、危険や失敗に対して事前に対処できる能力が高いという強みがあります!

外向型は内向型よりも、交通事故死や事故による入院、危険なセックス、危険なスポーツ、不倫、再婚などの確率や、経済的リスクを負う確立が高い。

一方内向型は、外向型に比べリスクを負う確立が28%も低かった。

引用:スーザン・ケイン 内向型人間のすごい力


社会の中にいると「とにかく行動」と叫ばれ、じっくり考えたり慎重な行動は好まれません。


しかし、内向型はこの考えに流されてしまうと、自分の長所を発揮できず上手くいかないことが多いかと思います。

 

ですので周りの声を気にせず、自分が納得してから行動した方が内向型にとっての成功の鍵となります!

❷優れた分析力を持つ

また内向型はリスクに敏感だからこそ、思いつきの行動が少なく、常に慎重で合理的に考えることができます。


また、神経質で注意深いからこそ、経験や直感に頼らず、理論やデータ・パターンや法則などの客観的事実を信用します。


そのため内向型は分析力に優れ、じっくり情報収集すればするほど物事が上手くいくようになります!

❸創造性・共感力に優れる

リスクに敏感ということは、それだけ色んな事を想定できるという発想力につながります。


さらに、深い思考ができるということは、細部までイメージする想像力が高いということに繋がります。

すばらしい創造性に富んだ人々は落ち着いた内向型だという点で、後の研究でも同じ結果が得られた。

引用:スーザン・ケイン 内向型人間のすごい力


なので内向型ほど想像力や共感力に優れ、相手の気持ちを察したり、気を回すことができます!


そして、この相手の気持ちを察することができるという能力は、言い換えれば「相手のニーズを汲み取る力」なんですよね!


だから、内向型は起業やビジネスに、すごく向いてるのではないかと思います。

❹本質を見出す

物事の背景や意図などを知覚することで理解に至る内向型は、物事の本質を捉える能力が高いと言われています。


なぜなら、背景や意図などを知覚するということは、物事の関連性や仕組みを理解することができるということだからです。


なので1度理解すれば本質を掴んでいるので、その後はスムーズに事を運ぶことができます!

❺知性が高い

特殊好奇心が高い内向型は、1つのことに粘り強く取り組むことができるため、知識を深めることが得意です。

特殊好奇心は、認知構造の発達を目指す行動である。つまり今ある知識をより深め、より確かなものへしていく好奇心である。

引用:個人特性としての好奇心の領域とタイプについて

 

そのため内向型ほど知性が高く、粘り強く問題に取り組める強みを持っています。

ある研究では、大学生141人を対象に、美術・天文学区・統計学など20種類のさまざまな科目に関するテストをしたところ、ほぼ全科目について内向型の学生の方が知識で勝っていた。


修士号や博士号を取得する人数も、全米育英会奨学金を受ける人数も、成績優秀者が入会できる〈ファイ・ベータ・カッパ・クラブ〉の会員数も、内向型のほうが多い。


企業が採用や昇進の際に使用する、批判的・論理的思考思考を評価する〈ワトソン・グレイザー批判思考力テスト〉でも、外向型より高得点を取る

引用:スーザン・ケイン 内向型人間のすごい力


このように、内向型には優れた強みがいくつもあります!

 

しかし現代の社会は外向型を理想とし、外向型を基準とした物差しで能力を評価するんですよね^^;

集団的に理想の人格だとみなされている外向型の人物に対する魅力は、評定者の向性の特性を問わず圧倒的に強いことが分かっている

引用:性格の類似性と自己受容および他者受容が印象形成に及ぼす効果

 

そのため内向型は、これらの強みを活かせる環境を選んでいくことがめちゃくちゃ大切になってきます!


そして、この強みさえ活かすことができれば、人生はどんどん好転していく!

人が何かを成し遂げるのは、強みによってのみである。

弱みはいくら強化しても平凡になることさえ疑わしい。

強みに集中し、卓越した成果をあげよ。

引用:P.F.ドラッカー『マネイジメント』


そこで以下の記事では、強みを活かせる内向型に最適な生き方についてお伝えしています!


これを読めばあなたの人生、今よりさらに良くなっていく!

 

☞内向型に適した生き方と強みを活かす9つのライフハック!

【生き方戦略】内向型の強みを活かす仕事・人間関係・メンタルのライフハック10選!

2022年5月6日

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2 件のコメント

  • 僕は中学生内向型です。
    小学生の頃はどちらかというと陽キャで外交型の方だったんですけど、中学生になって内向型になりました。
    父親と母親がどちらも内向型で、歳をとるほど遺伝は影響してくるということを聞いたことがあるのでそのせいだと思います。
    どうしても外交型になりたくて最近は色々なネットや本をあさり外交型になる方法はないのかと毎日考えています。
    やはり外交型と内向型は気持ちの問題ではなく、体特には脳の問題だと分かりました。
    脳をつくり変えることができたら外交型になることが可能だと思います。
    脳を外交型に変える方法はありませんか?
    ドーパミン回路に自分の脳をつくりかえたいと思っています。
    方法があったら教えてください。

    • ユングの弟子さん、こんにちは!
      コメントいただきありがとうございます。

      僕も内向型に関する本など、たくさん読んできました。

      しかし残念ながら、アセチルコリン回路をドーパミン回路に変える方法については、僕の知っている限り見たことがないです。

      人間は、歳を重ねていくとやがて内向型と外向型の中間地点に、性格が落ち着いてくると言います。

      また、僕も小学生の低学年までは、どちらかというと外交型でしたが、高学年になるにつれて、周りの目を気にするようになりました。

      その結果、周囲に対して警戒心が働き、自分の殻に閉じこもることが多くなりました。

      そして、明るい性格で誰とでも打ち解けられる性格を持つ人を羨ましく思っていたんですよね。

      だから、自分の内気な性格が嫌になって、外交的にできない自分を責め続けて生きてきました。

      でも、自分が興味関心を抱いたことに対しては、熱中して取り組み、それ繋がりで仲間もできるようになりました。

      なぜなら、自分が興味関心を抱いたことに対しては、外交的に振る舞えるのが、内向型の特徴だからです。

      なので、もし外交型になりたいと感じていらっしゃるなら、自分の興味関心があることに、取り組んでみてはどうでしょうか?

      人は何かに熱中している時に、自分の魅力が出てきます。

      自分の魅力が発揮されるようになると、周りに人が集まってきます。

      その結果、「別に内向型のままでもいい」と自分を認めることができると思いますよ。

      僕自信がそうでしたから。

      もし、自分がいったいどんなことに興味関心を抱いているのかわからないと思うようでしたら、

      ブログ内にある「コアパーソナルプロジェクトを見つけるための20の質問」という記事を読んでいただけると

      自分の興味関心ごとを見つけられる手助けができると思います。

      「ドーパミン回路に変換する方法」とは、違った回答になってしまいましたが、お役に立てれば幸いです。

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