内向型人間とは?脳の仕組みから、特徴や強みの活かせる仕事までを徹底解説!!

Mu

こんにちは!

内向型起業家のMu(☞プロフィール)です^ ^

僕はこれまで内向的な性格だったため

  • ネガティブ
  • 人間関係が苦手
  • 行動力がない

という3重苦
悩みながら生きてきました。

 

そのため
友人関係・恋愛仕事において
苦労することが多く

自分の性格を
コンプレックスに感じていました。

 

逆に、明るく社交的で
積極的な人を羨ましく思い

嫉妬妬みを感じて
生きていたのも事実です。

 

「周りはみんな外向的なのに
どうして自分はあんな風になれないんだ」

 

そうやって自分を責めては
自分に自信をなくし
生きづらさを感じていたんですね。

 

しかし自分が「内向型人間」だった
ということを知ったおかげで

自分が外向的になれない理由
内向的な自分の長所
見つけることができたため

今では、内向的な自分を受け入れ
外向的な人間を目指すことがなくなりました

 

その結果、自分に適切な生き方を見つけて
自分らしく生きれるようになったのです。

 

そこで今回は
僕と同じような悩みを持つ人にも
内向型人間について知ってもらい

自分らしく生きれるよう
内向型人間について
徹底的に解説していきます!!

 

記事を書いてる人▶︎Mu(むー) 記事を書いてる人▶︎Mu(むー)
▶︎内向的な性格で[人と関わることが苦手]
▶︎仕事も恋愛も友達も上手くできず
▶︎不器用な自分を[ダメ人間]と思う
▶︎人と比べて自己否定する人生から抜け出したくて[人と関わらない仕事]で起業
▶︎起業で学んだ心理学や[人と関わらず自立して生きる方法]を発信中!!

☞劣等感まみれだったMuを知る

内向型人間とは?

内向型人間とは
カール・ユングという心理学者唱えた
パーソナリティー理論の1つです。

 

ユングによれば
人間は生まれながらに

内向型」と「外向型」の
どちらか寄りの気質を持って
生まれてくるとされています。

 

内向型と外向型の違いを一言で表すならば

[刺激に対する感受性]が違うということです

 

内向型刺激に対する感受性が高いため
刺激に対して敏感な体質を持つ

外向型刺激に対する感受性が低いため
刺激に対して鈍感な体質を持っています

 

この刺激に対する感度が違うことで
心地良いと感じる日常生活の過ごし方も
異なってきます。

 

多くの見解によると
世の中の70~80%が
外向型人間だと言われています。

 

逆に内向型人間は
世の中の20~30%と言われ
マイノリティな存在だったんですね。

 

また、世の中の多くが
外向型人間であることから

社会の基準は外向型を中心に
考えられています。

 

例えば
社交的に振る舞うことがいい
活発に行動した方がいい」など

 

そのため、社会の基準に合わせて
生きようとすると

内向型にとっては苦手なことばかり
生きづらさを感じてしまいます。

 

つまり、内向型人間は
右利き社会で生きる左利き
のような存在だったんです^^;

 

なぜ、内向型と外向型に分かれるのか?

ではなぜ、[内向型]と[外向型]という
2つの気質に分かれてしまうのか?

 

この2つの気質を分ける原因は
遺伝子
にあります。

 

先ほど内向型と外向型は
刺激に対する感受性が違う
と述べましたが

この刺激の感受性に影響を与える
遺伝子のことをDRD4遺伝子と呼びます

 

内向型は、DRD4遺伝子が短いため
受け取れる刺激の量が少なく
強い刺激をストレスに感じる。

 

逆に弱い刺激でも
身体が覚醒してしまうため

無意識に外界からの刺激を避け
必要以上に覚醒レベルを上げないようにしています。

 

一方、外向型
DRD4遺伝子が長いため

受け取れる刺激の量が多く
弱い刺激を退屈に感じる。

 

逆に強い刺激を受けないと
身体が覚醒しないため

無意識に
外界の人やモノから受ける刺激を求め

覚醒レベルを上ようとしています。

 

このように、DRD4遺伝子の長さの違い
刺激に対する感受性の違いを生みだします

 

また、刺激に対する感受性の違いは
身体への覚醒水準にも影響を及ぼすため

 

異なった神経伝達物質によって
刺激の伝達を行うようになる。

 

神経伝達物質が異なることで
以下の2つに違いが現れます。

①エネルギーの充電方法

②脳の情報処理

次の項で詳しく説明していきますね^ ^

 

内向型と外向型のエネルギーの充電方法の違い

内向型と外向型では
刺激に対する感度の違いによって
神経伝達物質に違いが現れます。

 

刺激に対する感受性が高い内向型
「アセチルコリン」
という
神経伝達物質によって刺激を伝達する

刺激に対する感受性が低い外向型
「ドーパミン」
という
神経伝達物質によって刺激を伝達する

 

そして、神経伝達物質の違いは
エネルギーの充電方法にも
影響を与えています

 

よく[内向型はバッテリ型]
[外向型はソーラーパネル型]
として例えられている。

その理由については
以下ので詳しく解説していきますね^ ^

 

内向型のエネルギーの充電方法

内向型の神経伝達物質である
アセチルコリン
弱い刺激によって発生します。

 

弱い刺激とは
思考ヒラメキ好奇心
探究心など
内界から発生する内発的刺激のことです

 

そのため内向型は
1人静かに深く思考できる場所を好み

そのような場所に身を置くことで
エネルギーが充電され
モチベーションが上がります。

 

逆に、人混みや騒音があるような
刺激が強い場所を苦手として

そのような場所に身を置くことで
ストレスを感じて
エネルギーを消耗してしまう

 

社会で生活していく上ではある程度
ストレスのかかる人間関係の中で
生活していかなければなりません

 

そのため、内向型は
貯めたエネルギーを消耗しやすく

1人の時間を設けて
エネルギーを充電する
必要があります

 

外向型のエネルギーの充電方法

一方、外向型の神経伝達物質である
ドーパミン
強い刺激によって発生します。

 

強い刺激とは
たくさんの人の前で話したり
笑ったりすることや

激しいスポーツアトラクションなどの
外界から受ける外発的刺激のことです。

 

そのため外向型は、たくさんの人と
コミュニケーションを取ったり
活発に行動することで

エネルギーが充電され
モチベーションが上がります。

 

逆に、1人静かな場所で
刺激が少ないことを退屈に感じて
エネルギーを消耗してしまう。

 

コミュニケーション能力が重視される
社会で生活していく上では

外発的刺激によって活性化する
外向型は適していますよね。

 

また、外発的刺激がない状態では
エネルギーが充電できない
ことから
ソーラーパネルとして例えられます。

 

そして、エネルギー消耗型の内向型
エネルギー発電型の外向型とでは

当然、脳のメカニズムも異なってきます。

 

内向型エネルギーの消耗を抑えるために
合理的効率の良さを考えた情報処理

外向型エネルギーを発電するために
行動的で俊敏な情報処理を行います。

 

内向型と外向型の脳の情報処理の違い

神経伝達物質の違いが
エネルギーの充電方法の
違いを生む結果

内向型と外向型では
異なる情報処理システムによって
身体に指令を送っています。

内向型の脳の情報処理システム

内向型のエネルギーの消費を抑えるため
リスクを避け効率的な行動を重視する
情報処理を行います。

 

また、そのためのシステムのことを
合理システム」と呼びます。

 

合理システムでは
7箇所の領域を経由する
神経伝達経路を持ち

長期記憶に頼った情報処理を行います。

 

長期記憶は、過去のエピソード感情
過ち倫理常識を記憶している場所で

ネガティブな情報ほど記憶しています。

 

なぜなら人間には
[危険から身を守る]という
本能が備わっているからです。

 

また、リスクを避け
危険から身を守るために

前頭葉を経由して
合理的な判断
を下します。

 

前頭葉は
思考計画学習意味付け
行っている領域で

理論やデータ、分析や法則などの
裏付けによって
物事を理解や納得をします。

 

しかし、裏付けによる
合理的な判断は
能動的な思考が必要なため

情報処理に時間がかってしまう
というデメリットもある。

 

神経生物学的に見ると
内向型の合理システムは
安全追求型」と呼ばれます。

 

外向型の脳の情報処理システム

外向型のエネルギーを発電するため
行動によって経験や体験を得る
ことを重視
した情報処理を行います。

 

また、そのためのシステムのことを
経験システム」と呼びます。

 

経験システムでは
5箇所の領域を経由する
神経伝達経路を持ち

短期記憶に頼った情報処理を行います。

 

短期記憶は
感覚イメージを学習している場所で

直感や経験によって
物事を理解や納得をします。

 

また、直感や経験などの
イメージによって
素早い判断を下した後は

運動野へ指令を出し行動を促します

 

運動野は
運動神経細胞に神経信号を送って
行動を起させる領域

迅速な行動につなげます。

 

しかし、とにかく行動に繋げる判断は
情報処理が早い分

思いつきの行動になって
リスクを抱えやすい
というデメリットもあります。

 

神経生物学的に見ると
外向型の経験システムは
報酬追求型」と呼ばれます。

 

このように内向型と外向型では
情報処理システムが異なり

これらの違いによって
判断と行動に違いが生まれます。

 

そして、その違いは当然ながら
性格の違いにも影響を及ぼします。

 

内向型と外向型の性格の違い

内向型と外向型を分ける根本的要因
DRD4遺伝子の長さの違いであり

その違いが
判断行動の違いに結びつき
それは性格にも現れます。

 

その性格を判断する上で
世界中の心理学に関する論文で使われ

信頼性が高い指標
なっているものがあります。

 

それが[ビックファイブ(5因子モデル)]
と呼ばれる指標です。

ビックファイブとは、外向性協調性行動性メンタル好奇心の5つの特徴が、人間の人格を形成するうえで、特に大きな意味を持っていると考えられ、さまざまな統計を取り、検証がされてきた指標です。

ビッグファイブ(5因子モデル)

 

現代心理学によると人間の性格
この5つの因子によって決定づけられる
とされています。

 

では、内向型の人は
ビッグファイブに
性格を照らし合わせた時

どんな傾向が現れるのでしょうか?

 

1つずつ考察していきますね^ ^

 

外向性

外向性とは文字通り
意識が向いている方向
自分の外側内側かということです。

【外向的指向寄りの人の特徴】

[積極的][目立ちたがりや][対人関係に喜びを感じる][堂々とした振る舞い]など

【内向的指向寄りの人の特徴】

[引っ込み思案][人から注目されることが苦手][消極的][少数や1人を好む]など

副交感神経が優位に働いてる内向型
内側に意識が向いている人が多い
はず。

 

そのため、以下のような特徴を
持っている人が多い傾向にあります。

外向性に対する内向型の特徴

  • 謙虚で控えめ、周りを巻き込むのが苦手で、自分から誰かを誘うことは少なく、誘われることの方が多い。
  • 自分の気持ちや意見を言葉にして伝えるのが苦手で、対面や電話よりも文章の方が自分の意見を上手に伝えられる。
  • 4人以上の大人数になると上手く馴染めず、聞き役に徹したり疎外感を感じてしまう。
  • 目的のない世間話や雑談が苦手で、初対面や馴染みが薄い人と会話が続かない。
  • 自分のことをよく知る親しい仲の人と、1対1で深い話をする方が得意。

協調性

協調性とは
周りの人と協力して物事に取り組めたり
周りを気使うことができる性質です。

【集団的指向寄りの人の特徴】

[協力的][友好的][思いやりがある][感じがいい][同情的]など

【個人的指向寄りの人の特徴】

[個性的][独自的][日友好的][非協力的][個人主義的]など

マイペースで1人静かな場所を好む
内向型にとっては

昔は個人的指向に寄りだったけど
周りからの批判を受けるのが怖いので

社会の中で協調性を身につけた人が多い
のではないでしょうか?

 

そのため、以下のような特徴を持つ人が
多い傾向にあると考えられます。

協調性に対する内向型の特徴

  • 周りに気を使いすぎたり、自分の立場を考えすぎてしまい、協調性を発揮すると疲れてしまう。
  • 誰かと共同で作業することは苦手だけで、同じ目標に向かって分担作業で進めるのは得意。
  • 競争や喧嘩は苦手。周りと対立するのが面倒なので、波風立てず周りに合わせることが多い。

行動性

行動性とは一言で表すと
生真面目さのことです。

【硬直的指向寄りの人の特徴】

[計画を立てて行動する][非衝動的][1つのことに注意を注ぐ][辛抱強い」]など

【柔軟的指向寄りの人の特徴】

[臨機応変な対応ができる][衝動的][注意力を分散できる][フットワークが軽い]など

内向型は前頭葉を働かせて思考するため
情報処理に時間がかかり
慎重な行動を心がけます。

 

そのため、以下のような特徴を持つ人が
多い傾向にあると考えられます。

行動性に対する内向型の特徴

  • 計画にない突発的なトラブルや、臨機応変な対応を求められると動揺してしまう。
  • マルチタスクが苦手で、1つのことを順番にこなしていくことが得意。
  • 物事を進めるときは、なるべく情報を集めて確実性を見出してから行動する
  • こだわりが強く、自分が納得するまでトコトン取り組める。
    しかし、ある程度形になるまで他人に相談できない。

メンタル

メンタルとは
神経質楽観的かのことです。

【神経質指向寄りの人の特徴】

[不安を感じやすい][小心者][ネガティブ思考][自信がない]など

【楽観的指向寄りの人の特徴】

[小さいことを気にしない][明るい][ポジティブ思考][自信がある]など

長期記憶に頼った
情報処理を行う内向型は
ネガティブになりやすい傾向があります。

 

そのため、以下のような特徴を持つ人が
多いのではないでしょうか?

メンタルに対する内向型の特徴

  • 自信がなく、自分の性格にコンプレックスを感じている。
  • 緊張しやすく、人から注目されることが苦手であがり症。
  • 自意識過剰になりやすく、他人から自分がどう思われているのか、いつも不安になる。

好奇心

ロマン神秘的なことなど
自分の内側にあるものに対して
好奇心が湧くのか?

物質的享楽的なことなどの
自分の外側にあるものに対して
好奇心が湧くのか?ということです。

【空想的指向寄りの人の特徴】

[想像力が豊か][芸術性が高い][クリエイティブなアイディアを生む][新しい視点で物事を捉える]

【現実的指向寄りの人の特徴】

[流行りに敏感][現実的に物事を考える][常識的]

内発的刺激によって
エネルギーを得る内向型は

自分の内側から湧いてくるものに
好奇心を抱きやすい
傾向があります。

 

そのため、以下のような特徴を持つ人が
多いのではないでしょうか?

好奇心に対する内向型の特徴

  • あまり人のことに興味がない。また流行りの話題や芸能人の名前がわからないことが多い。
  • 周りと趣味が合わず、独特な趣味を持ってるって言われることが多い。 
  • 興味の幅が狭いが、1度興味を持ったことに対して深く探求することができる。

 

いかがだったでしょうか?

 

あなたはいくつ当てはまりましたか?

 

当てはまる数が多ければ多いほど
内向型の気質が強い
ということになります。

 

そして、次の項では
これらの性格や特徴を踏まえた上で

内向型が備える
長所短所について
考えていきますね^ ^

 

内向型の長所と短所

ここまで内向型の
特徴について解説してきました。

 

自分がなぜ悩んでしまうのか
その原因が理解できた
という人がいればとても嬉しいです。

 

そして、悩んでしまう原因
内向型の短所に意識が向いているから
ですよね。

 

しかし短所は裏を返せば
長所にもなり得ます。

 

ここからは、内向型が持つ
長所についても
ご紹介していきたいと思います。

内向型の長所と短所

 

内向型は外部刺激によって
エネルギーを消耗してしまうため

社会生活の中では
疲れを感じやすい体質と言えます。

 

しかしその分
エネルギーの消費を抑えるために

長期記憶を中継して
リスクや危険に対して慎重になったり

前頭葉を中継して
無駄を省くために

計画的で効率的
本質的なことにのみ力を注げる
ような
判断を下しています。

 

その分、情報処理に
時間がかかってしまい
競争や柔軟な対応を苦手としますが

粘り強く1つのことを熟考できる
集中力と、辛抱強さがあります。

 

また、周囲から少し距離を起き
状況を観察したり

関連性のある情報を集めて
確実性のある方法を見出す
優れた分析力があります。

 

観察し分析をしながら
確実性を重視するからこそ

会話のテンポが早く
情報量が多い大人数の場では
情報処理が追いつかず苦手とします。

 

その一方、1対1や少人数の場では
深い話ができるので

いいい聞き役となり
相手の役に立つような助言
できたりします。

 

内向型の人に多いのは
他人への興味が薄く
雑談や世間話が苦手という悩みですが

これは、内向型が内部刺激によって
エネルギーを得ているからです。

 

雑談や世間話は中身がなく
外向型にとっては外部刺激を得るための
手段でしかありません。

 

外部刺激を必要としない内向型は
好奇心や探究心が刺激されるような

価値観思想などの
相手の内面に関する話に興味が湧き

内部刺激を発生させることが
できるようになる。

 

さらに、人前でのスピーチ
周囲からの注目を集めるような行為は
強い外部刺激となり内向型は苦手です

 

そのため、なるべく目立ったことをせず
淡々と物事に取り組む姿

信頼されやすく
相手に安心を与えます。

 

そして、外向型を基準とした物差しで
能力を評価される社会
だからこそ

内向型は自分の苦手なことばかりで
自信を持てないことが多くあります。

 

しかし、自信が持てないからこそ
苦手を克服しようと

周囲から学ぼうとする姿勢
持っているのも内向型の長所となる。

 

内向型の性格を
短所だと捉えている人は
多いかもしれませんが

短所は裏を返せば長所となり
内向型にしかできないことは
たくさんあります。

 

そのため、内向型の自分に自信を持って
長所を伸ばすことに意識を向けてもらえたら何よりです。

 

次の項では
これら長所を活かす方法について
解説していきますね^ ^

 

内向型の強みを活かす方法とは?

前項では
内向型の長所と短所について
解説してきました。

 

ここからは
内向型の強みを活せる環境と方法
についてご紹介していきます。

 

今まで述べてきた通り
内向型は多くの人(外向型)とは
得意・不得意が異なります。

 

そのため、内向型が
自分を活かして輝くためには

自分に適した環境と
得意分野を知る
必要があります。

 

では、内向型に適した
環境得意分野とは
どんなものでしょう?

 

それは以下の3つです。

 

①外部刺激が少ない環境

内向型は、外部刺激によって
エネルギーを消耗してしまうため

仕切りのないオフィス
人前に出る仕事では

絶えず外部刺激にさらされて
ストレスを感じてしまう。

 

そのため
なるべく1人静かな場所に身をおき
仕事ができる環境
が適している。

 

オープンオフィスは生産性を減少させ、記憶力を損なうことがわかっている。

スタッフの離職率も高める

働く人の気分を悪くさせ、敵対的にし、意欲を奪い、不安を懐かせる。

同僚に電話を盗み聞きされたり、パソコン画面を盗み見られたりするのではないかと心配する。

自分ではコントロールできない騒音にさらされることが多く、それが心拍数を増加させ、体内で闘争ー逃走反応をもたらす「ストレス」ホルモンと呼ばれるコルチゾールを分泌させたりする

最近の研究によれば、森の中を静かに散策した人は、騒音が溢れる街中を歩いた人よりも学習効果が高いと判明した。

別の研究では、邪魔が入るという単純なことが、生産性を妨害する最大の要因の一つだとわかった。

多くの内向型が、このことを本能的に知っていて、ひとつの部屋に大勢で閉じ込められるのを嫌う。

内向型が多いゲーム制作会社では、誰もがみんな人目につかないで隠れられる場所が必要としていたことがわかった。

引用:スーザン・ケイン 内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える

②好奇心や探究心を追求できる分野を見つける

内向型は内部刺激によって
エネルギーを得ています。

 

そのため
仕事でもプライベートでも

自分の好奇心や探究心を
満たせる分野
を見つけることで

活き活きと充実した人生
送ることができるようになる。

 

また、内向型は
内側に意識や注意が向いている分

自分の好奇心や探究心を
満たせるものが見つかった場合

それを深掘りして
粘り強く取り組む
集中力
分析力も備えています。

 

よくマニアやオタクと呼ばれる人に
内向型が多いのは、そのためですね。

 

つまり、内向型には1つの分野の
スペシャリストになる才能
備わっているということ。

「僕は、自分のキャリア全般を助けてくれる大切な能力を獲得した。それは忍耐力だ。」

「目の前の作業だけに集中して、それをできるだけ完璧に仕上げようとすることが大事だと学んだ」

また、ヴォズニアックはひとりで作業に取り組んでいた。

なぜなら彼は、無駄話が嫌いだったし、興味の対象が同級生たちとはズレていたからだ。

もし自分が家にこもるほど内気でなかったら、コンピューターについてあれほど学んでいなかっただろう

引用:アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝

 

そして、これからの社会では
スペシャリストこそが求められる
ように
変わっていきます。

 

なぜなら
インターネットの普及によって

誰でも欲しい情報を
手に入れることが
できるようになったからです。

 

このような社会では
インターネットで
簡単に手に入らない
ような

情報やスキルの価値が
益々高まります。

 

では、いったいどうやって

自分の好奇心や探究心を
満たせる分野
見つけることができるのでしょうか?

 

以下の記事では
自分の
好奇心や探究心を
満たす分野を見つけるための

20の質問を用意しています。

 

自分の長所を発揮して
活き活きと充実した人生を送りたい
と考えている人は

ぜひ時間をとって試してみてください。

 

本当の自分を見つけて、生きづらさから開放されよう。コアパーソナルプロジェクトを見つけるための20の質問

2019年12月14日

 

③知識による新たな付加価値を生み出す仕事に取り組む

内向型が備えている合理システム
様々な情報を取得し熟考するの中で

理論データ分析法則などの
パターンを見出して
物事の理解や納得
をします。

 

また、内向型の意識は
自分の内側に向きやすいため

空想的(ロマンや神秘的)なものに
好奇心を抱きやすい
と言われている。

 

これらの特徴を備える内向型は
今まで関連がないと思っていた
情報同士を結びつけて

独創的な新しい見解が生まれたり

本質的な部分を理解して
常識に囚われない新しい切り口で
コンセプトを生み出す
ことがあります。

研究の結果得られたもっとも興味深い発見のひとつは、すばらしい創造性に富んだ人々は、落ち着いた内向型だという点で、後の研究でも同じ結果が得られた。

中略

被験者に二組の似たような写真を見せて、彼らの脳の働き具合をfMRIで観察するというものだ。

すると敏感な人々のほうが微妙な違いの写真をじっくり時間をかけて見ることがわかった。

画像と貯蔵された情報とを結びつける働きを司る部分がより活性化していることがわかった。

つまり、敏感な人々はそうでない人よりも入念に写真からの情報を処理していた。

敏感なタイプの人はひどく複雑な方法で考えるのだ。

スーザン・ケイン 内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える

 

1つのことに取り組んで
集中的に熟考

新しいアイディアや
知見を生み出すことができ

高い専門性
身につけることができる内向型は

知的生産作業が得意なんです!!

 

知的生産作業とは簡単に言えば
知識による新たな付加価値を生み出す作業」のこと。

 

この知的生産作業こそ
内向型がこれからの社会で
もっとも力を発揮できる仕事なんですね

 

では、外部刺激が少なく
好奇心や探究心を追求でき
知的生産作業が伴う仕事なんて

果たしてあるのでしょうか?

 

実はこの3つの条件を満たせる分野があるんです!!

 

事項でさらに詳しく解説していきますね^ ^

 

内向型に向いている仕事とは?

内向型が才能を発揮して
活き活きと生きていく
3つの条件が揃う仕事とは

「コンテンツビジネス」です!!

コンテンツビジネスとは?

放送・映画・音楽・漫画・アニメ・ゲームなどのような知的生産物について、その制作・管理・提供にかかわるビジネスのこと。コンテンツ産業。

引用:コトバンク

 

インターネットの普及により
現代では様々なコンテンツが生産され
普及しています。

 

そして市場規模も年々拡大しており
5Gの普及とともに
成長が見込まれています。

総務省のサイトに掲載されている情報によると、平成29年段階で日本におけるコンテンツビジネスの市場規模11兆5081億円にも及ぶとされており、映像系ソフトが全体の5割超、テキスト系ソフトが約4割、音声系ソフトが1割弱を占めているそうです。

引用:総務省_平成29年版 情報通信白書のポイント

 

では、どんなことに熱中して
どんなコンテンツを
生産していけばいいのか?

 

一口にコンテンツビジネスと言っても
その種類は多岐に渡ります。

コンテンツビジネスの種類

  • 文化的著作物の作成、販売(音楽、映画、漫画、アニメなど)
  • 教材の販売
  • テンプレートの販売
  • ツールの販売
  • 有料NOTE
  • ブログの運営
  • 有料メルマガ
  • ファンクラブサイトの運営
  • スマホアプリの作成、運営
  • ゲームの作成、運営

引用:オクゴエ!

 

ここでオススメなのは
ブログの運営や有料メルマガなどの
文章コンテンツ
です。

 

なぜなら、内向型は
文章を書く方が得意
だからです。

 

即興性を求められる会話と違って
文章は時間をかけて
考えることができます。

 

そのため
深く思考するのが得意
内向型には向いているんですね。

 

また、人の気持ちがわかるからこそ

読者の役に立つ記事
コピーライティング

書くことができるんですね。

 

自分の好奇心や探究心を
満たせる分野を見つけたら

その分野を追求し
学んだことを発信していく。

 

それが同じ価値観を持った人の役に立ち
ビジネスとして成り立つようになります

 

ブログの運営や有料メルマガは
PCに向かって1人で行う仕事なので

外部刺激をストレスに感じる
内向型にとっては
うってつけの仕事環境ですよね。

 

また、自分の好奇心や探究心を
満たせる分野を仕事にするので

エネルギーが満ち溢れ
活き活きと輝いて生きれるようになります。

 

さらに、内向型が得意な
知的生産作業なので

自分の才能を磨くことにもなるわけです。

 

その他にも
内向型にとって書くことは

脳のワーキングメモリを高め
コミュニケーション能力や
幸福度を高める
ことがわかっています。

 

実はこれまで解説してきた
内向型が備える特徴

コンテンツビジネスで
成果を上げている人が持つ

5つの適性要素
ピタリと一致しています

 

以下の記事で詳しく掘り下げて
解説していますので

気になる方はぜひ1度
読んでみてくださいね^^

内向型の強みを完全に活かせる仕事はコンテンツビジネスである5つの適性要素

2019年10月18日

 

また実際に僕自身
ブログを利用した
コンテンツビジネスをやり始め

以下のような実績が出ているので
内向型の自分に適した仕事であることを
実感しています。

コンテンツビジネスの実績

7割以上の人が3ヶ月以上ブログを継続できず収入を得られないと言われる中

  • ブログ運営3ヶ月で収益化に成功
  • ブログ運営7ヶ月で月10万円達成
  • ブログ運営9ヶ月で月20万円達成
  • ブログ運営10ヶ月で月25万円達成
  • その後もブログ収益は毎月130%以上増加中

 

とは言うものの

どうやってオンラインビジネスを
始めればいいのかわからない?

というお声を読者さんから
多くいただきます。

 

そこで僕が
ブログネットショップなどの
オンラインビジネスで

自立できるようになった
ノウハウ仕組みの作り方をまとめた

3冊のマニュアル
現在無料でプレゼントしています^^

 

僕と同じように

  • 人と関わることが苦手で、無理しながら生きるのに疲れた
  • 競争社会から抜け出して自分のペースで生きていきたい
  • 自分の好奇心に従って得意なことで生きていきたい

 

そんな想いを持った多くの方が
毎日このマニュアルを
ダウンロードしてくださっています。

そして、実際にマニュアルを
ご覧いただいた方からは
以下のような感想も頂いてます^^

Aさん
コンテンツビジネスであるブログは、完全に個人で成立するというのも、内向型人間にはまさにぴったりだということを改めて理解しました。

自分にはできないと思って、自信も全くありませんでした。ですが、読んでみてできるかもしれないと可能性を感じました。

こんなに膨大な情報を無料で受け取らせてもらってとても驚いています。

Bさん
ブログの書き方を謳う本やマニュアルは多数ありますが、書き方や開設方法だけでなく、自分の好奇心に従って設計する方法までを具体的かつ手順を追って書かれていたところが良かったです。

このマニュアルをもとにブログを作成すれば間違いなく結果が出せそうだと思いました。

Aさん
これは有料級のマニュアルです。読んで実践すれば、稼げるようになると思います。もっと早く知れたら良かったと思いました。特に、ブログって何を書いたらいいの?という方にはキーワード選定の方法も具体的に書いてあり、初心者の方に優しいマニュアルと感じました。

 

そしてブログ運営などの
オンラインビジネスの
最大のメリット

人材の能力人間性に頼った
組織力ではなく

ITシステムなどの仕組みの力
仕事を回すことができることです

 

そのため無理に外向的人格
演じる必要がない
うえ

同じ仕組みを作れば誰でも
同じ結果を得ることができる
ということ!

 

内向型は組織力ではなく
仕組みの力で進めるビジネスが得意
と言われているので

オンラインビジネスはまさに
内向型向きのビジネスなんです。

 

だからこのマニュアルを見た方は
皆さん「自分にもできる
と感じてくれるんですね^^

 

その結果、次々に自分らしい人生
切り開いていく姿を目にすると

人間は適切な環境に身をおけば
人生が180度変わるということを
益々痛感しています。

 

しかし、決して楽して稼げる
というわけではないので

外向型基準の社会に生きづらさを感じ
内向型に適した仕事や生き方をしたい

という強い気持ちがなければ続きません

 

もしあなたにそのお気持ちがあるなら
必ずお役に立てるマニュアルですので
遠慮なく受けとってくださいね!

 

プレゼントの詳しい内容
受け取り方法は以下の記事で
詳しく解説していますので

ぜひ1度ご覧ください!

「人と関わらない仕事のはじめ方」完全マニュアル3点セットプレゼントキャンペーン!!

2020年3月29日

 

今回はここまでとなります!!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました^^

この記事は、Muが劣等感まみれだった
人生を変えるために学んだ知識を
100%全力でお伝えしました!!

劣等感まみれだったMuを知る

以下の記事では
「内向型に最適な生き方」の
ロードマップとなる厳選10記事

ご用意してありますので

内向型についてもっと知りたい方は
ぜひご覧ください^^


「人と関わらない仕事のはじめ方」
3点セットプレゼント

 

<自分のペースで生きたい>

「やりたくもない仕事」
「付き合いたくもない人」
「なりたくもない自分」を演じ
ずっと生きづらさを感じていた。

でも、それを我慢して生きるのが正しいことだと思っていました。

なぜなら、その先にこそ幸せがあると思っていたから。

でも違った。

無理に周りに合わせることなく
等身大の自分のまま幸せになる道があることに気がつきました。

そんな僕が実現した
「人間関係に消耗しない生き方」を
誰でも再現できるよう
3冊のPDFで完全マニュアル化


2 件のコメント

  • 僕は中学生内向型です。
    小学生の頃はどちらかというと陽キャで外交型の方だったんですけど、中学生になって内向型になりました。
    父親と母親がどちらも内向型で、歳をとるほど遺伝は影響してくるということを聞いたことがあるのでそのせいだと思います。
    どうしても外交型になりたくて最近は色々なネットや本をあさり外交型になる方法はないのかと毎日考えています。
    やはり外交型と内向型は気持ちの問題ではなく、体特には脳の問題だと分かりました。
    脳をつくり変えることができたら外交型になることが可能だと思います。
    脳を外交型に変える方法はありませんか?
    ドーパミン回路に自分の脳をつくりかえたいと思っています。
    方法があったら教えてください。

    • ユングの弟子さん、こんにちは!
      コメントいただきありがとうございます。

      僕も内向型に関する本など、たくさん読んできました。

      しかし残念ながら、アセチルコリン回路をドーパミン回路に変える方法については、僕の知っている限り見たことがないです。

      人間は、歳を重ねていくとやがて内向型と外向型の中間地点に、性格が落ち着いてくると言います。

      また、僕も小学生の低学年までは、どちらかというと外交型でしたが、高学年になるにつれて、周りの目を気にするようになりました。

      その結果、周囲に対して警戒心が働き、自分の殻に閉じこもることが多くなりました。

      そして、明るい性格で誰とでも打ち解けられる性格を持つ人を羨ましく思っていたんですよね。

      だから、自分の内気な性格が嫌になって、外交的にできない自分を責め続けて生きてきました。

      でも、自分が興味関心を抱いたことに対しては、熱中して取り組み、それ繋がりで仲間もできるようになりました。

      なぜなら、自分が興味関心を抱いたことに対しては、外交的に振る舞えるのが、内向型の特徴だからです。

      なので、もし外交型になりたいと感じていらっしゃるなら、自分の興味関心があることに、取り組んでみてはどうでしょうか?

      人は何かに熱中している時に、自分の魅力が出てきます。

      自分の魅力が発揮されるようになると、周りに人が集まってきます。

      その結果、「別に内向型のままでもいい」と自分を認めることができると思いますよ。

      僕自信がそうでしたから。

      もし、自分がいったいどんなことに興味関心を抱いているのかわからないと思うようでしたら、

      ブログ内にある「コアパーソナルプロジェクトを見つけるための20の質問」という記事を読んでいただけると

      自分の興味関心ごとを見つけられる手助けができると思います。

      「ドーパミン回路に変換する方法」とは、違った回答になってしまいましたが、お役に立てれば幸いです。

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