【Muの進化論4話】内向的な性格を変えなければ社会で成功できないのか?

前回までのあらすじ

音響エンジニアの仕事を辞め、人生はじめての無職を味わうMu。

しかし内向的な自分でもできる仕事が見つからず焦る日々。

将来への不安と無職に対する葛藤から抜け出すため夜な夜な1人走り出す。

すぐに心の変化が起こり、とんとん拍子で転職が決まり人生が好転していく。

しかし、人と関わらない仕事を求め、新たな1歩を踏み出そうとする。

 

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▶︎内向的な性格で人と関わることが苦手
▶︎仕事も恋愛も友達も上手くできず
▶︎不器用な自分を「ダメ人間」と思う
▶︎内向型と気づき強みを磨く
▶︎ストレス0・収入3倍に進化
▶︎起業や心理学で学んだ「自分らしく自立して生きる方法」を発信中!!

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内向的な性格でキャリアもない僕に訪れた人生の岐路

飲料メーカーを退職し、再び人生を選び直す機会が訪れました。

 

しかし前回同様、仕事選びに苦労する日々が続きます。

 

すでに30歳を迎え、大したキャリアも積んでいなかったため

もう後戻りができないような気がして、人生の帰路に立たされた気分でした。

 

「人と関わらない仕事がしたい。でも、また契約社員かぁ。キャリアは積めないし、将来が不安だな。」

 

「それとも、普通の会社に転職して頑張るか?でも、また複雑な人間関係の中で惨めな思いをするのは嫌だな。」

 

悩みに悩んだ挙げ句、僕は違う選択肢を選びます。

 

それが起業でした。

 

どうせ後戻りできないなら、起業して自分の道を開きたい。

 

それが僕が出した答えです。

内向的な自分にも起業はできるのか?立ちはだかる起業の壁

僕は人と関わらずに1人マイペースに仕事をして生きていくことを目指した。

 

しかし実際起業に踏み切ろうとすると、なかなか踏み切れない自分がいた。

 

なぜなら、「自分が何をしたいのかわからない」からだ。

 

さらに、以下のように起業に対するハードルのイメージが高く

何から手をつけていいのか全くわからなかった。

起業に対するイメージ

  • 人脈が広くなければ、仕事やお客さんを取れない
  • 資金を貯めなければ、生活できない
  • 事業が軌道に乗るまで、年単位必要
  • 優れたアイディアを思いつき、今までにないようなことをやる
  • 経営について、覚えることが山ほどある
  • 事業の収益を上げるためには、人を雇う必要がある 

 

そのため、自分1人で起業して、成功できる自信なんて持てなかったのが実際のところ。

 

結局僕は、起業の世界に踏み込めないまま、とりあえず工場勤務やバイトで食いつなぐ生活を送ります。

 

そんな状況が2年続いたある日、知り合いを通じてYさんというの1人の起業家に出会うことになります。

 

Yさんは、経営理論を一から勉強し、ゼロの状態から1人で事業を起こしたことのある起業家でした。

 

早速Yさんに、起業について相談してみると意外な返答が帰ってきます。

 

「それなら、僕がやってる事業を手伝ってみたらどう?手伝っていれば、起業の知識やノウハウは身につくと思うよ」

 

Yさんは、僕に事業を手伝わないかという提案をしてきたのです。

 

しかし、手伝うといっても、僕がYさんの事業の代理店を運営するというもの。

 

開業するのに25万円必要と言われました。

 

いきなりの提案だったので、さすがに戸惑いました。

 

でも、起業で成功する方法を知り、一刻も早く「自分らしい仕事で1人マイペースに生きていきたい」

 

そんな思いが強く、後日Yさんの提案を受けることにしました。

 

しかし、この選択が間違いだったとは・・・

外向型と内向型では起業のスタイルが違う

Yさんと出会い、一緒に仕事をはじめるようになってから、1つの不安が募るようになっていきます。

 

「やばい・・・。この人の性格、僕には合わないし苦手だ。一緒にいるだけで消耗する

 

実はYさんはかなり外向的な性格の持ち主で、バイタリティー溢れる人間でした。

 

そのため、教えてもらう起業のノウハウも、とにかく行動が全てという感じ。

 

「名刺交換会に出て、事業のPRをしてみろ!」

「ブログやSNSで、事業のPRをしてみろ!」

「まずは行動!!考えるのはそれからだ!!」

 

確かに起業で成功するためには、どれも大切だと思いますが

 

まず行動から入っていくやり方が、内向型の僕には苦手で疲弊してしまったんですね^^;

 

また、行動ができていないと、そのことを突かれる。

 

経営理論を学んでいるはずなのに、教えてもらうことは全然理論的ではない。

 

内向型は慎重な行動するのが得意なので、物事を理論的に考えて失敗や非効率なことを避けようとします。

 

だからこそ、Yさんのやり方についていけず、どんどん精神的に追い詰められていっている自分がいました。

 

Yさんからの連絡があるたび、緊張で胸が締め付けられるようになり

話を出しても頭の中がパニックで真っ白になり、全然会話が成り立ちません。

 

そんな僕に対してYさんは、苛立ちと諦めを感じ、徐々に突き放していくようになります。

 

また僕自信も、このままYさんといると自分が壊れてしまうという危機感を持ち

1年が経つころ、Yさんから逃げるように離れていきました。

 

起業は僕には向いてない

 

起業への道が途絶えたことと、Yさんについていけなかった自分に対する怒りで

絶望の淵に立たされた気分でした。

 

もう起業は諦めて、一生工場勤務のまま生きていこうかな・・・

 

先行きの見えない将来に不安が募りはじめます。

 

しかし、ここから人生が好転していくとは、この時の僕は知る由もなく・・・。

 

最終話に続く

【Muの進化論5話】内向的な性格を変えずに人生を成功させる方法は存在する!!

2019年9月14日

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