【積極的になる方法】考えすぎる原因と消極的性格を改善する2ステップ

Mu

こんにちは!

内向型起業家のMu(☞プロフィール)です^ ^

僕は最近まで消極的で受け身な人間でした。

 

いつも人の顔色ばかり気にして生きていたので

自分で物事が決められない優柔不断なところがあったり

誰かと一緒にいても、自分から話題を振って話せることも滅多にありませんでした。

 

しかし、今では周りを気にせず自分の思ったことや考えたことを実行できるようになりました。

 

なぜなら、消極的になってしまう原因を知り、積極的になる方法を身につけたからです。

 

そこで今回は、消極的になってしまう原因と、積極的になるための方法をシェアしていきます。

 

消極的な人が抱えやすい心理的な悩みと特徴

なぜ人によって消極的な人と積極的な人に分かれるのでしょうか?

 

その違いはいったいどこにあるのでしょうか?

 

それは、「他人からの評価を優先」するか「自分のやりたいことを優先」するかの違いです。

 

積極的な人の特徴

積極的な人は、相手の立場よりも自分の立場を優先して意思決定を行なっています。

 

例えば、「この話、みんなに聞いて欲しい!」「この場所に行きたいからあの子誘ってみよう!」

 

このように、自分の気持ちを優先して行動をしています。

 

そのため、自己中と思われてしまう可能性がありますが、あまり気にしません。

 

なぜなら、自分に共感してくれるだけを大切にしようと思っているからです。

 

だから、誰それ構わず気を使うこともないですし

嫌われたら嫌われたで、そこまでの関係だと考えています。

 

実際、人間は誰からも嫌われないことは不可能ということが研究によって明らかになっています。

 

なぜなら、人それぞれ他人を嫌うポイントは違うからです。

 

逆に、人から好かれるポイントは一致する。

 

つまり、自分の長所を伸ばした方が、良好な人間関係を築きやすくコスパが良いということです。

ドイツ内で有名な著名人15人をピックアップし、インターネットアンケートを使って、それぞれの人物の、どこに好感を持っているか、どこに好感を持てないかを一般人を対象に回答を集めた。

その結果、好感を持てるポイントは、回答者のほとんどが一致していたのに対して、好感が持てないポイントは人それぞれ全く違うという結果が出た。

引用:嫌われたくない努力が報われない理由

 

つまり、気持ちに素直で、自分を優先できるから積極的になれるんですね。

 

消極的な人の特徴

消極的な人は、いつも他人の顔色ばかりを伺って意思決定をしています。

 

例えば、「この話、みんなに聞いてもらいたいけど、つまらないと思われたらどうしよう」

「この場所行ってみたいけど、誘いにのってくれなかったらどうしよう」

 

そうやって、不確実で見通しがわからない状態だと、躊躇してしまいます。

 

その結果、考えすぎてしまい自分の思ったことや考えたことを素直に表現できなくなってしまいます

 

また、周りから「ダサい」「自己中」「できない奴」と思われてしまうのが不安で

 

嫌われるのが怖くて、八方美人になったり、他人に気を使いすぎてしまう。

 

あるいは、失敗や恥をかくのが怖くなって、人前で緊張したり行動できなくなってしまう。

 

つまり、世間体を気にして自分の本音を優先することができていないから消極的になってしまうんですね。

 

この状態はよく「他人軸」で生きていると呼ばれます。

 

このように、消極的な人は他人の目を気にしてしまうから、積極的な行動が取れなくなってしまいます。

 

では、なぜ他人の目がきになってしまうのでしょうか?

 

消極的な性格になってしまう2つの原因

消極的な人は、他人の目を気にしすぎてしまうため、思ったような行動できず積極性を失ってしまいます。

 

では、なぜ他人の目を気にしすぎてしまうのでしょうか?

 

それには2つの原因があります。

 

①生まれ持った気質

なぜ人の目を気にしてしまうのかというと、人間は集団動物だからです。

 

人から嫌われたり、価値のない人間と思われてしまい、孤立してしまう。

 

だから、周りに認められるように、相手の目線で自分を考えます。

 

つまり、孤立しないように警戒心が高まっているということですね。

 

しかし、同じ人間でも積極的な人と消極的に分かれるのはなぜでしょうか?

 

それは、生まれ持った気質によって、情報処理システムが異なるからです。

 

この情報処理システムの違いが、警戒心の働き方に違いを生みます

 

そして、警戒心が働きやすい人は内向型という気質を備えています。

 

内向型とは、心理学者のカール・ヤングが唱えたパーソナリティーの1つです。

 

ユングによると、人間は「外向型」か「内向型」のどちらかよりの気質を持って生まれてくると言います。

そして、内向型は「合理システム」と呼ばれる情報処理を行います。

 

合理システムでは、長期記憶を中継した神経伝達経路によって情報処理をする。

 

長期記憶は、過去のエピソードや感情、過ちや倫理を保存する領域で

人間には「危険から身を守るという本能」があるため、ネガティブな記憶ほど保存しています。

 

つまり、内向型は恐怖や不安を学習しやすく、ネガティブになりやすい特徴を持っているんですね。

 

そして、長期記憶を中継して情報処理を行うため

リスクを避けようとして警戒心を働かせやすくなります

 

また、リスクを避けるために前頭葉という領域を活性化させます。

 

前頭葉は、思考や計画、学習や理論付けを行う領域で、理論やデータ、分析や法則などの裏付けを行う。

 

つまり、不確実で見通しがわからない状態だと行動できないのは、裏付けがないからです。

 

このように内向型は、リスクを回避しようとしているため、

積極性がなくなり、慎重な行動になってしまうんですね。

 

下の記事では、内向型の強みや特徴について徹底的に解説しています。

 

心当たりのある方は、ぜひ1度読んでみてください。

 

内向型人間とは?脳の仕組みから、特徴や強みの活かせる仕事までを徹底解説!!

2019年10月5日

 

②日本人の国民性

また、日本人が持つ独特の国民性も、他人の目を気にしてしまう原因になっています。

 

なぜなら日本人は昔から、秩序を重じているからです。

 

秩序とは社会や集団が、望ましい状態を保つための順序や決まりのこと。

 

個の意見より集団の意見が尊重される状態にあるのが、今の日本です。

 

東日本大震災が起きた時、日本人の秩序正しい行動が世界中から注目を集めましたよね。

 

また日本人は「空気を読む」ということが暗黙の了解であります。

 

考えても見ると、戦時中の日本は「お国のために」と自分の命を捧げていました。

 

そして、お国のために命を捧げられない人は非国民として、取締りにあったり、迫害を受けていたわけですからね。

 

このように、日本は昔から集団の和を乱さないことを重要視してきた文化があるため、他人を意識することが根付いています。

 

さらに近年では、テレビやマスコミによって、あらゆる常識や価値観を刷り込まれています。

 

ドラマでは、人当たりがよく素直な人が幸せを掴み、仕事がデキる人は外見をビシッと決めている。

 

このようなイメージが植え付けられ、多くの人がこれが正しいと思って行動に反映させようとする。

 

そして、このイメージに当てはまらない人を、「変わり者」「できない人」としてレッテルを貼ります。

 

このように、日本は秩序を重視して、周りと違うことをする人を認めないという傾向があります。

❇︎全ての日本人がそうではありません。

 

実際日本は、国連が2019年に発表した「世界幸福度報告書」によると、幸福度は58位でした。

 

これは、先進国の中では最悪のレベルです。

 

中でも足を引っ張っているのは、人生の選択の自由度(64位)、社会的寛容さ(92位)でした。

 

では、どうすれば人の目を気にせずに積極性を身につけることができるのでしょうか?

 

自分に自信を持って積極的に生きるための2ステップ

最初に述べたように、積極的な人と消極的な人の違いは

「他人からの評価を優先」するか「自分のやりたいことを優先」するかです。

 

では、どうしたら自分のやりたいことを優先できるようになるのか?

 

①自分のやりたいことを明確にする

僕が積極的になれた方法は、自分の信念や価値観を明確にするこということでした。

 

信念とは、自分が信じること

価値観とは、自分が大切にしていること

 

この2つを軸にして生きることで、他人ではなく自分の気持ちを優先した意思決定ができるようになります。

 

また、この2つを軸に生きることで、幸せになっても不幸になっても、全ては自分の責任という覚悟が生まれます。

 

その結果、嫌われることや失敗すること、恥をかくことに対して恐怖心がなくなり

他人の目を気にせずに生きることができるようになってきます。

 

さらに、自分の生き方に共感する人が周りに集まり、お互い理解し合える良い人間関係を築くことができる。

 

この状態を「自分軸」を持った生き方と呼びます。

 

ではどのようにして、自分の信念や価値観を見出していけばいいのでしょうか?

 

そのためには、過去の自分と向き合い、今まで植え付けられた常識を捨て

本当の自分の気持ちを見つめ直していく必要があります。

 

下の記事では、信念・価値観を明確にするための20の質問を用意しています。

ぜひ時間をとって、試してみてください。

 

本当の自分を見つけて、生きづらさから開放されよう。コアパーソナルプロジェクトを見つけるための20の質問

2019年12月14日

 

このワークを通して、本当の自分はどんな人間になりたいのか?

 

そして、どんな人生を送っていきたいのか?ということが見えてきます。

 

つまり、人生の目的がわかるようになります。

 

自分の人生の目的がわかると、自分と他人は違っていい。

 

周りの人間と同じようにならなくていいんだという気づきが得られ、肩の荷が降りるかと思います。

 

また、人生の目的を掴むと、モチベーションが生まれます

 

なぜなら内向型は、自分の内側から生まれる内発的意識によってエネルギーを得るからです。

 

その結果、今までとは比較にならないほど積極的になることができるはずです。

 

②やりたいことを実現するための方法を入手する

人生の目的を掴み、なりたい自分像がイメージできると

他人を気にせず、積極的な行動が取れるようになります。

 

さらに内向型は、裏付けを得て実行力を爆発させることができます。

 

では、人生の目的を実現させるための裏付けとは存在するのでしょうか?

 

そこでぜひ視聴していただきたいのが「成功の5段ピラミッド」という動画です。

成功の5段ピラミッド

 

成功の5段ピラミッドとは、、加藤将太さんという方が提唱している人生を成功させるための理論です。

 

加藤さんは、MENSA会員でありながら、経営コンサルタントと10億円事業の社長をするトップ経営者です。

 

加藤さんが、伝説の名称「ジョン・ウッデン」が唱えた成功法則を、人生全般に応用させたのが成功の5段ピラミッド。

 

「ジョン・ウッデン」とは、アメリカのUCLAを10回優勝に導き、全米中のスポーツ指導者からリスペクトされている人物です。

 

成功の5段ピラミッドを知ることで、迷うことなく最短最速で人生の成功を手にすることができるようになります。

 

なぜなら、人生を成功するためには、たった15の要素を満たすだけだと、この理論で定義しているからです。

 

自分のコア・パーソナルプロジェクトを、成功の5段ピラミッドに当てはめ、足りない要素を埋める。

 

すると、必然的に人生を成功させることができるということです!!

 

1度見ただけでは、全てを理解できないので、最低6回は見るようにしてください。

 

人間は同じ刺激を6回受けると、脳に記憶として定着され、あなたの思考は成功者の思考に書き換わります。

 

成功者の思考に書き変われば、間違いなく積極性は身につく。

 

なぜなら、積極性なくして成功は手に入らないからです。

 

成功の5段ピラミッドのやり方は、以下の動画で詳しく解説しています。

 

本当に無料でいいのと思えるほど、価値のある動画となっていて、この動画に出会わなかったら、今も他人に振り回されて人生を迷っていたと思います。

 

そんな、人生を変えてくれるようなワークですので、ぜひ時間をとって見てみてください。

 

Mu

今回はここまでとなります。

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

以下の記事では「内向型に最適な生き方」のロードマップとなる厳選10記事をご用意してあります。

はじめての方は、まずはコチラからご覧くださいね^^

 

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2 件のコメント

  • はじめまして
    ブログランキングからこちらに辿り着きました

    めちゃめちゃおもしろい内容でした
    自分は積極的な性格だったのですが、年齢とともに柔らかくなってきて程よく落ち着いてきている気がします
    でも、人と直接関わらずひとりでパソコンでコツコツ仕事するのが好きなので月7桁目指し中です

    とても勉強になりました
    またお邪魔します

    • アケちゃんさん、はじめまして。
      コメントいただきありがとうございます。
      また、返信が遅くなりまして申し訳ありません。

      おもしろい内容だと感じていただけて、ホッとしました^ ^

      >自分は積極的な性格だったのですが、年齢とともに柔らかくなってきて程よく落ち着いてきている気がします

      人間は生まれた時には「内向型」か「外向型」のどちらか寄りの気質を持って生まれてくると言われています。
      そして、気質によって脳の情報処理システムが異なるため、「積極性」に違いが現れてしまいます。

      しかし、歳を追うごとに内向型の人も、外向型の人も、
      中間点である「両行型」と呼ばれるパーソナリティに落ち着いてくると言われていますので
      アケちゃんさんも、外向型の気質を持っていましたが、落ち着いてきていらっしゃるのは、両行型に向かっているのではないかと、勝手ならが考察させていただきました^ ^

      これからの社会は、オンラインが中心となり、パソコンで情報を発信したりコンテンツを作る仕事は、今後益々必要とされてくるのではないかと思っています。

      僕も、まだまだ勉強中ですが、コメントをいただけることがブログを継続する上で、大変励みになっています!!

      こちらこそ、コメントありがとうございました。

      よかったら、またお越しください!!

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