【積極的になる方法】考えすぎる原因と消極的性格を改善する2ステップ

Mu

こんにちは!

内向型起業家のMu(☞プロフィール)です^ ^

僕は最近まで
消極的受け身な人間でした。

 

いつも人の顔色ばかり
気にして生きていたので

自分で物事が決められない
優柔不断なところがあったり

自分から話題を振って話しをする
ことも滅多にありませんでした。

 

しかし、今では周りを気にせず
自分の思ったこと考えたこと
実行できるようになりました。

 

なぜなら他人軸ではなく自分軸
生きられるようになったからです。

 

他人軸で生きていると
他人を優先した生き方になり
いつも周りを気にしてしまいます

自分軸を築いたことによって
他人よりも自分を優先して
物事を考えられるようになりました。

 

その結果、いつの間にか
積極的な行動が取れる自分に
変わることができたんです^^

 

そこで今回は
消極的になってしまう原因
積極的になるための方法

シェアしていきます。

 

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消極的な人が抱えやすい心理的な悩みと特徴

なぜ人によって
消極的な人積極的な人
分かれるのでしょうか?

 

その違いはいったい
どこにあるのでしょうか?

 

それは以下の違いによって生まれます。

積極的な人と消極的な人の違い

積極的な人…自分のやりたいことを優先

消極的な人…他人からの評価を優先 

 

1つずつ解説していきますね^^

 

積極的な人の特徴

積極的な人は相手の立場よりも
自分の立場を優先して意思決定
を行なっています。

 

例えば

  • この話、みんなに聞いて欲しい!
  • この場所に行きたいから
    あの子誘ってみよう!

 

このように
自分の気持ちを優先して
行動をしています。

 

そのため自己中と思われてしまう
可能性がありますが
あまり気にしません

 

なぜなら
自分に共感してくれる人だけを
大切にしよう
と思っているからです

 

だから誰それ構わず
気を使うこともないですし

嫌われたら嫌われたで
そこまでの関係だと考えています。

 

実際、人間は誰からも
嫌われないことは不可能

ということが研究によって
明らかになっています。

 

なぜなら人それぞれ
他人を嫌うポイントが違うからです

 

逆に人から好かれるポイントは一致する

 

つまり自分の長所を伸ばした方が
良好な人間関係を築きやすく
コスパが良いということです。

ドイツ内で有名な著名人15人をピックアップし、インターネットアンケートを使って、それぞれの人物の、どこに好感を持っているか、どこに好感を持てないかを一般人を対象に回答を集めた。

その結果、好感を持てるポイントは、回答者のほとんどが一致していたのに対して、好感が持てないポイント人それぞれ全く違うという結果が出た。

引用:嫌われたくない努力が報われない理由

 

つまり自分の気持ちに素直
自分を優先できるから
積極的になれるんですね。

 

消極的な人の特徴

消極的な人はいつも
他人の顔色ばかりを伺って
意思決定
をしています。

 

例えば

  • この話みんなに聞いてもらいたいけど
    つまらないと思われたらどうしよう
  • この場所行ってみたいけど
    誘いに乗ってくれなかったらどうしよう

 

そうやって不確実
見通しがわからない状態だと
躊躇してしまいます。

 

その結果、考えすぎてしまい
自分の思ったこと考えたこと
素直に表現できなくなってしまいます

 

また、ダサい自己中できない奴
と思われることで周りから
嫌われるのが怖く

八方美人になったり
他人に気を使いすぎてしまう

 

あるいは
失敗が怖くなって

人前で緊張したり
行動できなくなってしまう。

 

つまり世間体を気にして
自分の本音を優先することが
できていないから

消極的になってしまうんですね。

 

この状態はよく[他人軸]で
生きていると呼ばれます。

 

このように消極的な人は
他人の目を気にしてしまうから

積極的な行動が
取れなくなってしまいます。

 

ではなぜ、他人の目が
気になってしまうのでしょうか?

 

消極的な性格になってしまう2つの原因

消極的な人は他人の目を
気にしすぎてしまうため

思ったような行動できず
積極性を失ってしまいます。

 

ではなぜ、他人の目を
気にしすぎてしまうのでしょうか?

 

それには2つの原因があります。

 

①日本人の国民性

人の目を気にしてしまう
原因の1つに日本人の
国民性が大きく関係しています。

なぜなら日本は欧米のように
多国籍個人主義社会ではなく
単一民族集団主義社会だからです

 

そのため個性をよりも
集団の和を尊重し

波風立てず周りに
合わせられる人
評価されてきました。

 

実際教育現場においても
周りに合わせられる生徒
評価
育成しています。

出典:教師が考える児童生徒の協調性

 

その結果
周りと同じようにできないと

はみ出し者のレッテルを
貼られてしまいます。

出典:日本的価値観は正しいのか?

 

だからこそ日本では
はみ出し者にならないよう

周りの目を気にして
生きることが
当たり前のように
なっているんですよね^^;

日本人は人生を「他人の行動の中に看取されるあらゆる暗示に油断なく心を配ること、および他人が自分の行動を批判するということを強く意識する」ことと捉えており、「何が『正しい』行動なのかの判断は、常に社会関係の中でとらえられ、『世間』によって決められる」と考えている

引用:wikipedia「集団主義」

 

②生まれ持った気質

しかし同じ教育を受けているのに
積極的な人消極的な人
分かれるのはなぜでしょうか?

 

それは生まれ持った気質によって
教育による影響の受けやすさ
異なっているからです。

 

そして僕と同じように内向型
という気質を持っている人は
影響を受けやすい特徴があります。

 

そもそも内向型とは
心理学者のカール・ユングが唱えた
パーソナリティーの1つです。

 

ユングによると人間は
[内向型]と[外向型]の

どちらか寄りの気質を持って
生まれてくるとされている。

 

なぜ内向型が教育の影響
受けやすいのか?と言えば

長期記憶を中継する
情報処理を行っているからです。

内向型人間は、外向型人間より頻繁に長期記憶を利用する
引用:内向型を強みにする

 

そして長期記憶には
意味記憶と呼ばれる

社会のルール常識
保存する領域があります。

出典:エピソード記憶?意味記憶?記憶の種類を学んでみる

意味記憶は知識に相当し、言語とその意味(概念)、知覚対象の意味や対象間の関係、社会的約束など、世の中に関する組織化された記憶である。

引用:記憶の分類

 

そのため内向型は
社会のルール常識
敏感になりやすくなる他

ルールや常識に反することは
悪いことだと感じて
罰への感受性が高いと言われている。

出典:東京大学総合文化研究科認知行動科学

 

その結果、教育の影響を
大きく受けやすく

周りに合わせようとして
常に人を気にしてしまいます。

 

さらに長期記憶
ネガティブなことほど
記憶しやすいと言われている。

 

なぜなら人間には
危険から身を守るという
本能が備わっているからです。

ポジティブな記憶よりもネガティブな記憶のほうが脳に刻み込まれやすいと言われています。

私たちの祖先は厳しい自然環境を生き延びるため、楽しかった出来事を思い出すよりも、苦しかった出来事を思い出して危険を回避するほうを優先させなければならなかったのでしょう。

引用:宇治おうばく病院

 

そのため長期記憶を
中継する内向型は

周りで起こっている出来事
自分とネガティブに関連付け
不安になりやすい。

 

これは自己調節実行機能と呼ばれ
自分の内側に意識が向きやすい
内向型特有の機能です。

出典:東京大学総合文化研究科認知行動科学

 

その結果、人前に立ったり
周りから注目される場面では

失敗をかいてしまうと
不安になり過度に緊張してしまいます

自己の内面に注意がむきやすい内向型が周りから注目されると、自己への過剰な注意資源の分配をもたらし、結果的に他への注意資源の低下や分割機能の欠如からくる課題の失敗を増加させる

引用:外向型・内向型における注意機能特性と情報処理スタイルの関連性

 

このように長期記憶を
中継する内向型は

リスク恐怖
神経質になりやすく

積極的な行動が
取りづらいと言えます。

 

自分に自信を持って積極的に生きるための2ステップ

このように
積極的になれない理由は

日本の集団主義社会
生まれ持った気質
という2つの原因があります。

 

では内向型人間は
積極的になることはできないのか?

 

答えは「NO」です。

 

最初に述べたように
積極的な人
消極的な人の違いは

自分のやりたいことを優先するか
他人からの評価を優先するかです。

 

そして他人からの評価を
優先するようになった原因
日本の社会教育にあり

その影響を受けやすいのが
内向型というだけです。

 

そのため内向型人間でも
自分のやりたいことを
優先できるようになれば

自ずと積極的な行動が
取れるようになります。

 

ではどうしたら
自分のやりたいことを
優先できるようになるのか?

 

そのためには今まで教育によって
植え付けられた価値観を捨て

自ら見出した価値観
塗り替えることが欠かせません。

 

なぜなら人間は
自分の価値観に沿った

能力▶︎行動▶︎環境
身につけようとするからです。

 

これを表たのが以下の
ニューロ・ロジカル・レベル
という図になります。

 

つまり集団主義社会
合わせて刷り込まれた

周りに合わせることが正しい
周りを優先できる人が素晴らしい
という価値観から

本当の自分は何を大切にして
どんな人生を生きたいのか?

という自分なりの価値観
見出し塗り替えることで

自分のやりたいことを
優先できる生き方に
変わることができます。

 

その結果
自分の意見を尊重するからこそ
他人の意見も尊重できるようになり

周りと違った言動
自らすることも他人がすることも
1つの個性と受け止められ

周りを気にして自分の
やりたいこと思ったこと
できないということがなくなります

 

そしてこの周りを気にせず
自分の思った通りに行動に移せる人
積極的な人と呼びますよね^^

 

ではどのようにすれば
今までの価値観を捨て
塗り替えることができるのか?

 

そのためには自分の
アイデンティティを確立します。

アイデンティティーとは・・・

アイデンティティーとは心理学や社会学において、ある者が何者であるかについて他の者から区別する概念、信念および表現をいう。

この確固たる自分が自分であるという感覚をもっている人は、アイデンティティーが「確立」しており、逆に、確固たる自分が自分であるという感覚があまり強くなく、自分は自分だと感じられない人は、アイデンティティーが「拡散(混乱)」しているという。

引用:看護roo!    

 

アイデンティティを確立するためには

  • [過去の自分]を振り返り
  • どんな経験によって
    [現在の自分]が作られたのか?
  • これらの経験を活かして
    どんな[未来の自分]築いていくのか?

ということを
繋ぎ合わせることによって確立します。

個人の時間的展望の発達もアイデンティティ形成に関する重要な視点とされる 

時間的連続性とは、自分の過去・現 在・未来がつながっているという実感であり、アイデンティティ形成や青年期の適応に関連の深い概念であるとされる。

 引用:パーソナリティーに関する研究の動向と展望

 

そこで、オススメなのが
コア・パーソナル・プロジェクト
というワークです。

 

このワークでは
過去のどんな体験によって
現在の価値観が身につき

これからどんな価値観を持って
生きていきたいのか?

ということを
以下の5ステップ
明確化していきます。

 

<strong>アイデンティティを確立する5ステップ</strong>

  • ステップ1:固定観念を捨てる
  • ステップ2:価値観の明確化
  • ステップ3:好きなことを見つける
  • ステップ4:得意なことを見つける
  • ステップ5:コア・パーソナルプロジェクトを見つける

 

僕はワークによって
自分だけの価値観が生まれ

それに沿った生き方
変えることができました。

 

その結果、周りを気にして
発言や行動ができない
ということがなくなり

自分に自信を持って
積極的な行動が
取れるようになりました

コア・パーソナル・プロジェクト
以下の記事でワークが行えますので
ぜひ時間を取って試してみてくだいね!

本当の自分を見つけて、生きづらさから開放されよう。コアパーソナルプロジェクトを見つけるための20の質問

2019年12月14日

 

今回はここまでとなります!!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました^^

この記事は、Muが劣等感まみれだった
人生を変えるために学んだ知識を
100%全力でお伝えしました!!

劣等感まみれだったMuを知る

以下の記事では
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2 件のコメント

  • はじめまして
    ブログランキングからこちらに辿り着きました

    めちゃめちゃおもしろい内容でした
    自分は積極的な性格だったのですが、年齢とともに柔らかくなってきて程よく落ち着いてきている気がします
    でも、人と直接関わらずひとりでパソコンでコツコツ仕事するのが好きなので月7桁目指し中です

    とても勉強になりました
    またお邪魔します

    • アケちゃんさん、はじめまして。
      コメントいただきありがとうございます。
      また、返信が遅くなりまして申し訳ありません。

      おもしろい内容だと感じていただけて、ホッとしました^ ^

      >自分は積極的な性格だったのですが、年齢とともに柔らかくなってきて程よく落ち着いてきている気がします

      人間は生まれた時には「内向型」か「外向型」のどちらか寄りの気質を持って生まれてくると言われています。
      そして、気質によって脳の情報処理システムが異なるため、「積極性」に違いが現れてしまいます。

      しかし、歳を追うごとに内向型の人も、外向型の人も、
      中間点である「両行型」と呼ばれるパーソナリティに落ち着いてくると言われていますので
      アケちゃんさんも、外向型の気質を持っていましたが、落ち着いてきていらっしゃるのは、両行型に向かっているのではないかと、勝手ならが考察させていただきました^ ^

      これからの社会は、オンラインが中心となり、パソコンで情報を発信したりコンテンツを作る仕事は、今後益々必要とされてくるのではないかと思っています。

      僕も、まだまだ勉強中ですが、コメントをいただけることがブログを継続する上で、大変励みになっています!!

      こちらこそ、コメントありがとうございました。

      よかったら、またお越しください!!

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