内向型はプログラマーに向いているがオススメできない3つの理由

Mu

こんにちは!

内向型起業家のMu(☞プロフィール)です^ ^

 

「内向型はプログラマーに向いているのか?」

 

先日以下のような質問を拝見しました。

元々、外交的に振る舞うことはできますが

根は内向的で達成欲と知識欲が強く

直そうとしても直せなかった完璧主義の性格を活かして

プログラマーをやろうと思います

※もちろん知識なしでも可の求人が、全体で見れば結構あったので。

 

ここで質問なのですが、プログラマーは内向型に向いていると思いますか?

 

 

そこで今回は上記の質問にお答えしていきます。

 

内向型にプログラマーは向いているのか?

結論から先に述べると

内向型は以下の理由でプログラマーに向いていると思います。

内向型がプログラマー向きな3つの理由
  1. 人と接することよりもパソコンに向かって1人コツコツ進める
  2. 会話よりもメールやチャットでのやりとりが多い
  3. 合理的な思考を活かせる

 

1つずつ解説していきますね^ ^

 

❶人と接するよりもパソコンに向かって1人コツコツ進める

プログラマーの仕事は、SEが作った仕様書通りのシステム

パソコン上で作動させるようプログラムを書き上げることです。

出典:type 

 

そのため、パソコンに向かって1人コツコツと

組み上げたプログラムを書き込んだり

プログラムのテストを繰り返したり

不具合の修正しシステムを完成させなければいけません。

出典:転職ガイド

 

だからこそ、内向的で人と関わるのが苦手な人には適した働き方になります。

 

会話よりもメールやチャットでのやりとりが多い

内向型のよくある悩みとして

社内外での対話や電話対応に自信がないということ。

 

しかし、プログラマの仕事は基本的に

仕様書が決まれば高い集中力を持って仕事に取り組まなければならないため

無駄に集中力が切れないようHPに電話番号を記載しなかったり

社内SNSやメモに残して要件を伝える工夫がされているようです。

システムエンジニア中心の会社って、HPに電話番号が載っていなかったりします

古い社会人の常識では考えられないことですが、電話というツールが非効率な事に気が付けば当たり前の対応に思います。

 

電話は鳴った瞬間に、それまでの作業が中断されて時間を拘束されます

そして、新たなタスクがそこから発生します。

 

一端タスクを置くなら、スケジュールに打ち込むかメモを残す必要があります。

メールであれば自分が好きなタイミングで開けて、メールによってタスクの管理が可能です。

 

すぐに電話しないと気が済まないような人は、プログラミングの場ではあまり見かけませんでした。

引用:不安が多い人のための転職ガイド

 

❸合理的な思考が活かせる

内向型の人は、合理システムと呼ばれる情報処理を行い

データパターンなどを重視して合理的な意思決定を行います。

内向型の人が合理システムの活性化レベルが高く、意思決定場面で合理システムを用いる 
引用:外向型・内向型における注意機能特性と情報処理スタイルの関連性

 

そのため、論理的に物事を思考し、無駄なく効率的に進めることを好みます

まさにプログラミングでは、この合理的思考が必要になり求められるようです。

出典:バレッドプレス

 

このように、プログラミングは内向型に適した働き方や

強みを活かして仕事が行えるんですね^^

 

しかし、長期的に見た場合、オススメできる仕事ではないと考えています。

 

その理由について次項で詳しく解説していきます。

 

プログラマをオススメできない3つの理由

上で述べたように、プログラマの仕事は内向型に適した働き方や

強みを活かせる仕事でもあります。

 

しかし、以下の3つの理由から、プログラマを仕事にすることはオススメできません。

 

❶付いていくのが大変

これはよく言われていることですが、IT業界は変化のスピードが速く

「ムーアの法則」が示すように、コンピューターは18ヶ月で2倍頭が良くなる。

出典:C++マルチスレッド入門

 

それに伴い、使われるプログラミング言語コードも日々進歩しており

絶え間ない学習と技術の向上が求められる仕事です。

WebプログラマーにはHTMLやCSSをはじめ、JavasciptやPHPといったプログラミング言語、さらにはデータベースやサーバーなど幅広いITの知識が求められてきます

また、新しいIT技術も次々と生まれているなか、変化が激しい業界で生きていくには、知らないことをどんどん吸収していく姿勢が必要不可欠です。

とくに経験が浅いうちは仕事の合間をぬっての勉強をしなくてはならず、忙しい日々を送ることになるでしょう

引用:キャリアガーデン

 

②プログラミング自体がパッケージ化される

現在では既に、ノーコードというコードを書かずにWebサービスやアプリを作れるようになっています。

出典:2030年「エンジニアです。コードは書けません。」

 

実際、「Wix」と呼ばれるHP作成ツールを利用すれば

プログラミング言語を知らなくても

誰でも簡単に自分のHPを作ることができるようになりましたし

「Youtube」を利用すれば、誰でも自分の放送局を持てるようになりました。

 

これと同じように、プログラミングも誰もが直感的に扱えるように

パッケージ化されていくのではないかとホリエモンも述べてました。

ノーコードによって非エンジニアをエンパワーしてくような方向の抽象化のことを、「開発の民主化」といいます。

今までコードを書ける人に頼るしかなかったweb開発が、ノーコードによって非エンジニアの方でもできるようになるという意味です。

引用:2030年「エンジニアです。コードは書けません。」

 

さらに、出来上がった仕様書通りにプログラミングする作業

今後AIにとって変わられる可能性が高いと言われています。

仕様書の設計どおりにコーディングを行うといった「やるべき事が決まっている作業」は人工知能にとって変わる可能性が高いのです。そのため、単純作業しかできないプログラマーはAIによって、仕事が奪われる可能性が高いと予想されているんです。

引用:Samurai Blog

 

このように、今後プログラミングの価値は下がる可能性が大きいんです^^;

 

❸人に使われ続けることになる

また、多くの人が思い込みがちですが

プログラミングスキルとは

それ単体だけでは価値を生み出せないんです。

 

なぜなら、プログラミングスキルは

課題解決のためのソリューションの1部でしかないからです。

 

もう少し具体的に言うと

ビジネスは必ず「課題に対する解決策」の提示が必要です。

 

例えば、「安くて速くて美味い飯を食べたい」という課題を解決するために吉牛が牛丼という解決策を提示しています。

 

これと同じように、プログラミングは課題と解決策が見つかって、初めて価値が生まれます。

出典:novice

 

つまり、プラグラミングのパッケージ化

AI化が進む今後の世界において

プログラマーとして生き残るためには

課題を見出し解決策を導けるビジネス力

データを活用して課題を見出すためのデータサイエンス力が必須となってきます。


プログラミングスキルは確かにデータ×AI的な力を解き放つためには必須なのだが
もっとベースとして大切なのはデータ×AI世界の全体像
分析とは何か、どのように価値を生み出すのかなどを
肌感覚で理解しておくことだ。

つまり、これらすべての基盤となるサイエンス力であるビジネス力だ。

引用:シン・ニホン

 

もしもプログラミングが内向型に向いているという理由だけで転職などを考えると

この先、ただ指示を受けてプログラミングを実行するだけの交換可能な部品の1部として扱われてしまううえ

その先に待っているのは、「開発の民主化」や「AI」に代替えされ

使い捨てられてしまう可能性が大きいのです。

 

以上の3つの理由から、プログラマーは内向型に向いている職業ではありますが、オススメはできません。

 

プログラマーの1/4以下の時間投資で月100万以上稼げる仕事

プログラマーは「人と関わりが少なく1人で進める仕事」だからこそ

内向型は興味を惹かれると思います。

 

しかし、プログラマーになるためには

ある程度の基礎知識や技術を習得することが必要になりますよね^^;

 

そのため、どうせ同じ時間をかけて何かを学ぶなら

僕はブログをオススメしています。

 

なぜなら、ブログは内向型の「1人を好む」という特徴が武器になるうえ

初心者でもお金をかけずに気軽に始められ

ローリスク・ハイリターンなビジネスだと言われているからです。

 

さらにブログに取り組んでいるうちに

自然とビジネス力とデータサイエンス力が身に付いていきます。

 

実際、ブログでアクセスを集めるためには

過去に検索されている「キーワードデータ」から

課題を見出し、解決策を提示した記事を書く必要があるからです。

 

また、Googleアナリティクスというデータ解析ツールを利用して

自分のブログデータを分析し、課題を見つけ改善策を行うことを繰り返して育てていく作業が伴います。

 

さらに、今やビジネス力は無料で学ぶこともでき

平均的なサラリーマンでも

1年で600時間ほど起業の勉強につぎ込めば

立派な起業家に生まれ変わることができるというデータもあります。

 

実際僕自身、ビジネスの勉強を約半年間

毎日3~4時間行い起業した結果

わずか3ヶ月で月商121万円を達成し

会社員時代の収入を超えました。

 

プログラミング初級者になるまでに

2700時間必要と言われているので

それに比べれば、1/4以下の時間投資で

遥かに多いリターンを得ることができます。

入門の次の「プログラミング初級者」になるまでは約2700時間の時間を要します

この数字はある程度汎用的にプロミングができるまでの「実務経験1年」と「自習時間」を考慮した数字になります。

基礎を抑えてある程度習得しただけでは「プログラミング初級者」ではありません。

引用:プログラミングジャパン

 

僕の場合は次世代起業家育成セミナーという

オンライン起業セミナーでビジネスの知識を学びました。

 

このセミナーは、全ての学習をオンラインで行ううえ

知識がパターンや法則に即して解説してくれるので

合理システムを備える内向型の僕にとって

とても理解しやすくぴったりなセミナーでした。

 

なお、次世代起業家育成セミナーは

期間限定で無料視聴できますので

興味があれば視聴してみてくださいね^ ^

 

セミナーの詳しい内容や視聴方法は以下の記事にまとめてあります。

 

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2020年3月20日

 

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以下の記事で徹底的に解説していますので

ぜひ1度読んでみてくださいね^^

 

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2020年3月29日

 

Mu

今回はここまでとなります。

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

以下の記事では「内向型に最適な生き方」のロードマップとなる厳選10記事をご用意してあります。

はじめての方は、まずはコチラからご覧くださいね^^

 

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