仕事ができないと感じる人に最適な3つの生き方を科学的根拠を添えて紹介!!

Mu

こんにちは!

内向型起業家のMu(☞プロフィール)です^ ^

僕は2018年に起業して、現在は1人で仕事をしています。

 

なぜ起業をしたのか?

 

それは、会社という組織の中では仕事ができない人間だったからです。

 

昔からコミュニケーション能力が低く、理解力が乏しかったり。

 

何をするにもマイペースで、周りから鈍臭くて天然だと言われてきました。

 

おかげで社会人になってからは、上司に頼まれたことをしっかり理解せず

自分の思い込みで行動してしまい、何度も怒られていました。

 

また不器用だったため要領が悪く、何をやっても仕事が遅い

 

決められたことならできますが、臨機応変な対応では思考が停止して

よくパニックになっていました。

 

そんな僕ですが、今では起業して生きていることができています。

 

それはなぜか?

 

仕事ができなかった理由は、自分に向いていないことをしていたからと知ったからです。

 

それ以降、自分に向いている仕事の進め方や、環境を身につけたことで

自分に対して仕事ができないと感じることはなくなり、自信を取り戻すことができました。

 

そこで今回は、仕事ができないと感じてしまう理由と、自分に向いている生き方について紹介します。

 

仕事ができない人の特徴や性格

僕自信がそうだったように、仕事ができないと感じてる人の多くは、以下の3つの特徴を持っています。

 

①理解力が低いと感じている

会社で仕事をしていると、先輩や上司から頼まれごとをするのは日常茶飯事ですよね。

 

しかし、1度聞いただけだったり、メモを取るだけでは、内容をきちんと理解することができず

わかったつもりになって、思い込みで行動してしまいます。

 

その結果、依頼人の意図したものとは違う結果に結びついてしまうことが多くある。

 

また、不安な状態で仕事をするため迷いが多く、仕事が遅くなってしまいます。

 

②臨機応変に対応ができない

ルールやマニュアルがある作業や、段取りが決まっていて1つ1つこなしていく作業は問題ありませんが

その場で臨機応変に対応しなければならない業務や、突発的な出来事に直面すると、

頭が真っ白になって、パニック状態に陥り、先のことが考えられずに思考が停止してしまう。

③人間関係が苦手

しゃべることが苦手で、雑談や世間話、集団の輪に入ることができない。

あるいは、要点をまとめて人に説明するのが苦手

さらに、周りの目が気になって、目の前のことに集中できない。

このような特徴を持つひとは、自分に自信がないことが多く、オープンに人と接することができない。

その結果、コミュニケーション不足になって、人を頼ることができなくなってしまう。

人を頼ることができないから、全て自分で抱えてしまい、仕事が遅くなり、思うような結果を出すことができなくなってしまう。

また、コミュニケーション不足になると、孤立してしまいがちになって、根暗な人と思われることも多くなります。

仕事ができないと感じる人には、以上のような特徴が絡み合って、本来のパフォーマンスを発揮できないため、

結果的に仕事ができないと感じてしまいます。

 

では、仕事ができない人には共通してこのような特徴が現れてしまうのでしょうか?

 

それは多くの人とは情報処理の脳経路が違うからです。

 

仕事ができないと感じてしまう理由は情報処理に時間がかかるから

なぜ、仕事ができない人には、前項で述べたような3つの特徴があるのでしょうか?

 

その理由は、生まれつき内向型という気質を持っているからです。

 

内向型とは、心理学者のカール・ユングが唱えたパーソナリー理論です。

 

ユングによると、人間は生まれながらに「内向型」か「外向型」のどちらか寄りの気質を持って生まれてくると言われています。

 

そして、内向型と外向型は脳の情報処理システムが異なります。

 

なぜ気質によって情報処理システムが異なるのか?

 

それは、情報処理を行う時に経由する神経伝達経路が違うからです。

 

内向型の情報処理システム

内向型の場合、情報処理を行うさいに、前頭葉や長期記憶を中継して7箇所を経由します。

 

前頭葉は、思考や計画、学習や理論付けを行う領域です。

 

そのため、物事を理解する時は、理論やデータ、分析や法則性などの裏付けを重視して物事を理解する。

 

その結果、内向型は能動的に考えて物事を理解したり処理する必要があります。

 

つまり、物事の表面でなく、構造的な部分まで捉えることができなければ理解できないということです。

 

構造的に物事を捉えるため、情報処理に時間がかかるのがこのシステムの特徴です。

 

そして、この情報処理システムは「合理システム」と呼ばれている。

 

この合理システムのおかげで、1度聞くだけでは表面的なことしか捉えることができず、理解ができません。

 

「なぜこれをする必要があるのか」

「どうやったらゴールできるのか」

 

このように、物事を構造的に捉えることができて、はじめて主体的に実行に移せます。

 

また、構造的に考えるということは、1つのことを深掘りしていくことが得意な分

複数のことを同時にこなすことを苦手とします。

 

そのため、マルチタスクができなかったり、とっさの判断ができずに臨機応変に対応できなくなってしまいます。

 

さらに、表面的なことでは物事を理解できないからこそ

雑談や世間話といった中身のないコミュニケーションや、要点をまとめて伝えることも苦手としています。

 

ネガティブになりやすい内向型

合理システムでは前頭葉の他に、長期記憶を中継して情報処理を行います。

 

長期記憶は、過去のエピソードや感情、倫理などを保存している。

 

そして、ネガティブな記憶ほど長期記憶に保存されやすいと言われている。

 

なぜ、ネガティブな記憶ほど保存されているのか?

 

それは、危険から身を守るためです。

 

生存本能として、生き残るためには、危険なことを避けたり、繰り返さないことが大切です。

 

そのため、内向型は恐怖や不安を学習しやすく、神経質になりやすい特徴を持っています。

 

神経質になりやすいからこそ、周りの目が気になってしまい、仕事に集中できなかったり

「自分は周りからどう思われているのだろう?」と自意識過剰に陥って

人と接することに不安やストレスを抱えるようになってしまいます。

 

不安やストレスを長期間抱えることで、対人恐怖症や鬱になってしまい

精神的に仕事ができない状況にまで陥ってしまう可能性もあります。

 

このように、気質によって情報処理システムが異なり、そのため周りと同じようにすることが難しく感じてしまうわけです。

 

つまり、努力が足りない・頭が悪く無能・不器用で要領が悪いことが原因で仕事ができないわけではなく

自分に向いていない仕事のやり方をさせられていることが原因になります。

 

では、なぜこのように自分に向いていない仕事のやり方ばかりさせられてしまうのでしょうか?

 

仕事ができないと嫌われてしまう理由と生きづらさを感じる原因

なぜ自分に向かない仕事が多いのでしょうか?

 

それは、今の日本社会が外向型を基準に作られているからです。

 

世の中に内向型と呼ばれる人の割合は20〜30%で、残りの70~80%は外向型の気質を持っていると言われています。

 

そのため、世の中は外向型を基準に作られいます。

 

つまり、内向型の人は、右利き社会の中で生きる左利きの人間のような存在なのです。

 

外向型は、経験システムと呼ばれる情報処理システムを備えています。

 

このシステムでは、側頭野と運動野など5箇所を経由して情報処理を行います。

 

側頭野と運動野は短期記憶と繋がり、短期記憶は感覚やイメージを学習する領域です。

 

そのため、物事を理解する時は、イメージや感覚、勘や経験を重視して物事を理解する。

 

その結果、外向型は受動的かつ自動的に物事を理解したり処理することができます。

 

つまり、直感的に素早く物事を理解したり処理するのが、この情報処理システムの特徴です。

 

だから、1度聞いただけでもイメージさえ掴めば、とりあえず行動できたり

深く考えず素早く物事を情報処理できるので、臨機応変なことに対しても対応ができるわけですね。

 

さらに外向型は神経伝達物質にドーパミンによって情報伝達を行います。

 

ドーパミンは、交感神経に働きかけ、脳内麻薬と呼ばれるほど興奮状態を引き起こす物質です。

 

そして、ドーパミンは外部刺激によって発生します。

 

外部刺激とは、人と話したり笑ったりすることや

激しいスポーツやアトラクションを経験した時に生まれる刺激です。

 

そのため、外向型はコミュニケーションを好み、ポジティブになりやすい

こういった外向型だけが持つ特徴が、世の中的に評価される基準となっているわけですね。

 

だから、理解に時間がかかったり、マルチタスクや臨機応変な対応、コミュニケーションが苦手な内向型は

外向型には理解できず、嫌われやすくなってしまうわけです。

 

また、外向型が基準だからこそ、内向型は評価されずに外向型社会に合わせられない自分のことを責めてしまう。

 

そして、社会に合わせられない自分はダメな人間だと、生きづらさを感じてしまいます。

 

では、内向型の人は、どのように外向型社会を生きていけばいいのでしょうか?

 

仕事ができないと感じる人に向いている3つの生き方

内向型は外向型社会に合わせた生き方をすると、自分に向いていないことばかりでコスパが悪い。

 

そのため、できない自分を責めて落ち込んでしまったり、辛い思いばかりをしてしまいます。

 

では、内向型はどのような生き方をすればいいのか?

 

そのためには、内向型が外向型に勝っている部分を磨いていくことが大切です。

 

なぜなら、その部分を磨くことで外向型を補えるようになり、内向型の価値があがるからです。

 

では、内向型が外向型に勝っている部分とはいったいどんな部分でしょうか?

 

それは、複雑な問題を解決する能力です。

ある研究では、大学生141人を対象に、美術・天文学区・統計学など20種類のさまざまな科目に関するテストをしたところ、ほぼ全科目について内向型の学生の方が知識で勝っていた。

修士号や博士号を取得する人数も、全米育英会奨学金を受ける人数も、成績優秀者が入会できる〈ファイ・ベータ・カッパ・クラブ〉の会員数も、内向型のほうが多い。

企業が採用や昇進の際に使用する、批判的・論理的思考思考を評価する〈ワトソン・グレイザー批判思考力テスト〉でも、外向型より高得点を取る。

内向型と外向型の対照的な問題解決スタイルは、さまざまな形で観察されている。

ある実験では、心理学者が50人の被験者に難しいジグソーパズルを与えたところ、外向型は内向型よりも途中であきらめる確率が高かった。

また、リチャード・ハワード教授が内向型と外向型の人たちに複雑な迷路の問題をやらせたところ、内向型の方が正解率が高く、実際に解答用紙に書き始める前に時間をかけて考えることがわかった。

引用:スーザン・ケイン 内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える

 

この強みを活かした生き方としては、以下の3つが考えられます。

 

①1人でできる仕事に取り組む

内向型は、チームプレーよりも1人で取り組む仕事の方が向いています。

 

なぜなら、1人で取り組む仕事の方が、本来のパフォーマンスを発揮できるからです。

 

その理由は、内向型は刺激に敏感な特徴を備えているからです。

 

内向型はアセチルコリンという神経伝達物質によって、刺激を伝達します。

 

アセチルコリンは、副交感神経に働きかけ、リラックス状態を誘発させる。

 

そのため、周りに人がいたり、騒音がある場所をストレスに感じ、1人静かな空間を好みます。

 

そして、そういった場所では本来備えているパフォーマンスを発揮することができるのです。

 

つまり、人と関わらず1人で1つのことに取り組める仕事が向いています。

 

例えば、研究開発やデザイン、WEBマーケティングやプログラミングなど。

 

こういった仕事は、答えが用意されていないので、1つのことを掘り下げながら粘り強く取り組む必要があります。

 

また、これからの時代は1つの分野で高い専門性を持った人の価値が高まると言われています。

 

なぜなら、ネットの普及によって、誰でも情報を手に入れることができるようになったからです。

 

誰でも情報を手に入れることができるということは、浅い情報や簡単なノウハウは

誰でも再現が可能になったということ。

 

だからこそ、自分にしかない情報や能力が求められるようになっていきます。

 

内向型は、人と関わらず1人で複雑な問題に取り組むことで、

高い専門性が身につき、これからの社会で価値ある人間として求められるようになります。

 

②論理思考を高める

論理思考とは、垂直思考とも呼ばれ、法則的に物事を深掘りしていく思考法になります。

 

内向型はもともと深掘りして考えるので、論理思考が得意ですが

この能力をさらに高めることで、仕事のパフォーマンスを上げることができます。

 

なぜなら、論理思考を高めると理解力やコミュニケーション能力が上がるからです。

 

理解力やコミュニケーション能力がないと感じてしまうのは、客観的に物事を捉えられていないからです。

 

内向型は、自分の内側に意識が向きやすく、物事を主観的に捉えてしまう脳の癖があります。

 

物事を主観的に捉えてしまうと、思い込みが多くなり、事実とは異なった形で処理をしてしまいます。

 

そのため、意識を自分の外側に向け、相手が何を伝えようとしているのかを客観的に捉え事実を見極める必要があります。

 

事実を見極められるようになれば、相手が何を伝えたいのか?何を求めているのか?を理解することができ

思い込みによるにギャップが生まれなくなります。

 

そして、物事を客観的に捉える思考法が論理思考になります。

 

では、どうやって論理思考を高めていけばいいのでしょうか?

 

1番簡単な方法は、1つの物事に対して「なぜ?」を3〜5回繰り返して深掘りする方法です。

 

この論理思考を高めることで、仕事において今よりも優れた結果を手に入れることが可能になります。

 

③仕事を変える

1人で取り組む仕事や論理思考を働かせることは、

本来のパフォーマンスを発揮するためには有効な手段ですが

仕事や職場環境によっては、それができない場合があります。

 

そんな時は、自分に向いている環境に身を移すことが必要になります。

 

また、内向型はこれからの時代に必要な起業家の才能をいくつも備えています。

 

なぜなら、今後はオンラインビジネスが主流になるからです。

 

オンラインビジネスは、基本的に人と関わらず1人で取り組むことが多い仕事です。

 

たとえ人と関わるとしても、それはオンライン上でのやりとりになります。

 

また、オンラインビジネスでは、高い専門性や分析を必要とするWEBマーケティング

人間の本質的な欲求にアプローチするライティングスキルが必要になります。

 

内向型は、1人で仕事をすることで本来のパフォーマンスが発揮でき

本来備えている代表的な才能とは、以下のものになります。

内向型が備えている代表的な才能

  • 本質的なものを見出す
  • 集中力がある
  • 優れた分析力がある
  • 辛抱強い
  • 書くことが(話すことより)得意
  • 人の気持ちがわかる

なぜこれらの強みがあるのか?

 

それは、1つのことを深く掘り下げて考える思考を持っているからです。

 

だからこそ、高い専門性を身につけることができ

分析力を活かしてWEBマーケティングに取り組めたり

人の気持ちを理解して本質的な欲求にアプローチできるライティングができるわけです。

 

このように、内向型には内向型に向いている仕事や人生の生き方があり

それを選ぶのはあなた次第です。

 

今のまま、外向型社会に合わせた生き方をしている限り

自分に向いていないことをし続けなければいけなくなってしまいます。

 

それよりも、自分に備わった才能を活かした、自分に向いている生き方をした方が、

自分の価値を高められ、社会から評価され求められるようになっていきます。

 

もしこの記事を読んで、あなたが自分に向いている生き方を実現したいと思った場合

僕が「人と関わらない仕事」で自分らしく生きれるようになった方法

誰でも再現できるよう3冊のPDFにまとめたマニュアルをプレゼントしています。

 

以下の記事では、プレゼントの詳しい内容や受け取り方法を解説していますので

興味がある人は1度読んでみてくださいね^ ^

 

「人と関わらない仕事のはじめ方」完全マニュアル3点セットプレゼント!!

2020年3月29日

 

 

今回はここまでとなります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

もしよろしければ・・・

▼この記事の評価をお願いします!!▼

頂いた評価は人気ブログランキングで反映されます


「人と関わらない仕事のはじめ方」
3点セットプレゼント

「人間関係に疲れた」

「やりたくもない仕事」
「付き合いたくもない人」
「なりたくもない自分」を演じ
ずっと生きづらさを感じていた。

でも、それを我慢して生きるのが正しいことだと思っていました。

なぜなら、その先にこそ幸せがあると思っていたから。

でも違った。

無理に周りに合わせることなく
等身大の自分のまま幸せになる道があることに気がつきました。

そんな僕が実現した
「人間関係に消耗しない生き方」を
誰でも再現できるよう
3冊のPDFで完全マニュアル化


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です