【引き寄せの法則の成功方法】失敗し続けた僕が7割効果を出せた3ステップ

Mu

こんにちは!

内向型起業家のMu(☞プロフィール)です^ ^

僕は25歳の頃に「引き寄せの法則」を知り、今まで実践してきました。

 

そして、最近ようやく効果が現れるようになったのです。

 

しかし、それまでは全く効果が出ず、むしろ状況は悪くなる一方

 

「お金持ちになった自分」

「人間関係で悩まなくなった自分」

「理想の相手と結婚した自分」

 

この3つが叶い、幸せになっている姿をイメージしてきました。

 

でも、現実ではどんどんお金に悩むことが増えていき

周りと自分を比べて、コンプレックスや劣等感に悩まされ

自信をなくし、自分を嫌いになっていきました。

 

自分に自信が持てないので、当然異性関係も上手くいくことはありません。

 

そのため、最終的には引き寄せの法則なんて信じても無駄だとすら思っていました。

 

しかし、あるコトがキッカケで、それまでが嘘のように人生が好転していきます。

 

その結果、今では自分が引き寄せたいコトのうち7割は叶っています。

具体的には…

  1. 【会社を辞めて、自分の力で稼げるようになる】
    1年前に起業しました。
  2. 【人間関係のストレスから解放される】
    1人でできる仕事で起業したので、人と関わることがなく、ストレスがない状態です。
  3. 【仕事で100万円稼ぐ】
    起業して3ヶ月で達成できました。
  4. 【理想の相手と結婚する】
    3年間片思いだと思っていた相手と結婚することができました。
  5. 【健康的で充実した毎日を送る】
    1年前から毎朝5時30分に起きてジョギングをしています。
    また、主体的でやりたいことができているので、毎日が充実しています。
  6. 【海の綺麗な街に住む】
    世界中のダイバーが集まる街に住んでいます。
  7. 【家族と毎年海外旅行に行く】
    今年は台湾とフィリピンに旅行に行きました。来年はタイにいきます。
  8. 【時間と場所に縛られない生活を送る】
    スマホとPCがあれば、いつでもどこでも仕事ができるので、時間と場所に自由があります。
  9. 【音楽の仕事を手につける】
    これはまだできていません
  10. 【東京に住む】
    これもまだできていません 

 

このように、自分が叶えたいこと10個のうち、7個を叶えることができました。

 

なぜ、今まで引き寄せの法則に失敗し続けた僕が、このようになれたのか?

 

それは、自分に向いている引き寄せの法則のやり方を知ったからです。

 

そこで今回は、僕が効果があった引き寄せの法則を成功させるための方法についてご紹介します。

 

なぜ引き寄せの法則が起こるのか?心理学的・脳科学的観点から見た原理

引き寄せの法則とは、簡単に言うと「潜在意識の力を発揮すれば、それだけで願いが実現する」というものですよね。

 

なぜそうなるのかという原理について、少し科学的な観点から説明していきますね。

 

人間は自分の持つ信念や価値観に従って、意思決定をすると言われています。

 

信念とは、自分が信じていること。

価値観とは、自分の大切にしていることです。

 

仕事が大切という信念・価値観を持っている人は、仕事を優先した行動を取りますし

 

家族が大切という信念・価値観を持っている人は、家族を優先した行動を取ります。

 

つまり、自分の持つ信念・価値観によって、人の生き方は変わってくるということです。

 

それを表したのが、下のニューロロジカル・レベルと言われる図です。

 

さらに、人間の脳には網様体賦活系(RAS)と呼ばれる、情報にフィルターをかける領域があります。

 

なぜ情報にフィルターをかけるのかというと、人間は絶え間なく外部から情報を受け取っています。

 

それら全てを処理しようとすると、とても人間の脳では処理できません。

 

そのため、自分に必要な情報だけを取捨選択して、情報を受け取るようにしています。

 

例えば、「赤色の物を見つけてください」と言われて、すぐに見つけることができるのは、

RASがそれ以外のことにフィルターをかけて、見つけやすくしてくれているおかげです。

 

つまり、自分の信念・価値観に沿った情報を、RASではフィルタリングして取得しているということです。

 

だから、引き寄せたい対象は、本当の自分が心のそこから望んでいるものでなければなりません。

 

もしも自分の信念・価値観が、他人からの影響で植え付けられてしまっている場合は

本当の自分が望んだものではないので、引き寄せは起こりません。

 

この外部から影響を受けた信念・価値観のことを、「固定観念」と呼びます。

 

また、本当の自分のことを「アイデンティティ」と呼びます。

 

固定観念があることで、世間体や常識という雑念に邪魔されて、アイデンティティがない状態に陥ってしまう。

 

その結果、本当に望んでいることがわからず、常識に沿った望みを叶えようとします。

 

しかし、固定観念に沿った望みは、本当の自分が望んでいることではありません。

 

そのため、引き寄せたい対象と、エネルギーの周波数が合わず、引き寄せは起こりません。

 

つまり、引き寄せの法則とは、固定観念を捨て、自分のアイデンティティを見つけた時に、作用する法則ということです。

 

僕が引き寄せの法則に失敗した理由と成功した理由

僕が引き寄せの法則に失敗していた理由は、アイデンティティを見出せていなかったからです。

 

なぜ、アイデンティティを見出せなかったのかというと、固定観念に縛られていたから。

 

固定観念に縛られていたせいで

「お金持ちになりたい」と思っても、

「利益ばかりに目がくらんで金銭欲を満たそうとするのは悪いことだ」

 

「人間関係からのストレスから解放されたい」と思っても、

「人と関わりながら、ストレスに強くなるのが正しい生き方だ」

 

このような常識や、世間体に邪魔をされ、望みを叶えることに罪悪感を感じていたのです。

 

つまり、信念・価値観が固定観念によって形成されていると

自分の望みが、価値観・信念に背いていることになり、引き寄せが起こりません。

 

だからこそ、引き寄せの法則を成功させるために1番重要なことは、固定観念を捨てることです。

 

ではどうすれば、固定観念を捨てることができるのか?

 

そのためには、過去の自分を振り返り、自分のアイデンティティを見出すことが必要です。

 

そして、本当の自分はいったいどんなことを望んでいるのかを知り

望みを叶えている自分の姿を脳に定着させることで、固定観念を捨てることができました。

 

引き寄せの法則で効果的と言われているのは、自分の理想をノートに書き出すやり方ですよね。

 

なぜなら、手書きは1万通りの動作が必要となり、それだけ脳に刺激を与えるからです。

 

さらに書いたことを何度も見返すことで、イメージを脳に定着させるのが良いと言われています。

 

これは、人間の脳は同じことを6回以上繰り返さないと定着しないと言われているから。

 

また人間の脳は、現実と想像の区別がつかないと言われています。

 

だから、理想の自分像を脳にイメージすることで、脳を錯覚させ行動することができるようになるわけです。

 

では、引き寄せの法則を成功させるためには、どういったノートを作ればいいのか?

 

僕が実際にやったのは、以下の順です。

  1. 自分のやりたいこと・叶えたいことを全て書き出した
  2. その中から、やりたいこと・叶えたいことを10個に絞った
  3. 10個に絞ったものを、引き寄せたい順に1〜10位まで優先順位をつけて、
  4. 10個全て叶った後の、理想の1日をイメージして書き出した。
  5. スマホのリマインダーを使って、毎週1度「理想の1日」を表示して、確認するようにした。

 

以上のことをして、ようやく自分の脳に記憶として定着させることができました。

 

しかし僕の場合、これだけでは望みを叶えるための行動が取れず

引き寄せの法則が成功することはありませんでした。

 

その理由は、僕が内向型人間だったからです。

 

イメージだけで引き寄せの法則が成功する人、失敗する人の違いを脳の違いで解説

有名な心理学者のカール・ユングによれば、世の中には外向型と内向型の2タイプの人間に分かれると言われています。

そして、外向型の人はイメージしただけで引き寄せの法則を成功しやすく

内向型の人は、イメージだけでは引き寄せの法則が失敗してしまいます。

 

なぜなら、情報処理の仕方が全く異なるからです。

 

外向型の脳は、直感やイメージによって物事を理解します。

 

そのため、先にゴールのイメージが頭に浮び、「イメージ向かってとりあえず行動してみる」と思いつきで行動をすることができる。

 

言い換えれば、「行動しながらゴールへの道筋を見つけていく」ということ。

 

質より量を重視するのが、このタイプです。

 

だから、イメージさえつかめば、とにかく行動ができるので、結果的にモノゴトを引き寄せることができます。

 

一方内向型の人は、情報を整理したり、一定のパターンや法則を見出して物事を理解します。

 

そのため、まずは情報収集を行い、やるべきことを見定めてから計画的に落とし込まないと行動できない。

 

言い換えれば、「ゴールへの道筋を見つけてから行動する」ということ。

 

量より質を重視して慎重なのが、このタイプです。

 

だから、イメージだけあっても、どういう順番でどう進めばいいのかを理解していないと、行動ができないんです。

 

イメージだけでは行動できないから、結果的にモノゴトを引き寄せることができず、失敗してしまう。

 

では、そんな内向型の僕らは、どうやったら引き寄せの法則を成功させることができるのか?

 

内向型な気質を持ち、自分に合わないやり方で引き寄せの法則を実践してきたため、僕は失敗しました。

 

そのため、僕ら内向型の人間は、自分に合ったやり方を身につける必要があります。

 

では、内向型にあった引き寄せの法則を成功させる方法とはいったいどんなものでしょう?

 

僕は、以下の3ステップを進むことで、引き寄せの法則を成功させることができました。

 

①引き寄せる対象とエネルギーの周波数を合わせる

引き寄せの法則とは、あくまで法則です。

 

法則の意味を調べてみると、以下ような説明があります。

一定の条件下で、事物の間に成立する普遍的、必然的関係。また、それを言い表したもの。

 

つまり、条件が同じなら出てくる答えが変わらないものです。

 

では、引き寄せの法則における条件とはなんでしょうか?

 

それは、引き寄せる対象が自分らしい望みであることです。

 

なぜなら、自分らしくない望みの場合、自分に無理をしなければいけなくなって、辛いからです。

 

人間は本能的に、ストレスから避ける習性があり、辛さを覚えることは無意識で避けてしまう。

 

すると当然、引き寄せは起こりません。

 

自分がストレスなく、自然な状態で望みを叶えることができるから「引き寄せの法則」ですよね。

 

では、自分に無理することなく、自然な状態でエネルギーを発揮できる時とは

どんな時でしょうか?

 

それは、「価値観」「情熱」「才能」が合わさった時です。

引用:自分コンパス
  • 価値観=大切なこと
  • 情熱=好きなコト
  • 才能=得意なこと 

 

自分の価値観にあったことでなければ、大事なことだと思えずやる気が起きません。

 

自分の好きなことでなければ、情熱を持って継続的に取り組めません。

 

自分の得意なことを活かせなければ、苦労が多く辛くなってしまいます。

 

逆にこれら3つが合わさった時、無意識にエネルギーが湧き、自然と望みを叶えることができる。

引き寄せの法則の正体

下の記事では、固定観念を捨て、自分の価値観・情熱・才能を発掘するための20の質問をご用意しています。

ぜひ、時間をとって試してみてください。

 

本当の自分を見つけて、生きづらさから開放されよう。コアパーソナルプロジェクトを見つけるための20の質問

2019年12月14日

 

②望みを叶えるための方法を知る

内向型は、ゴールへの道筋を見つけてからでないと行動に移すことはできません。

 

そのため、望みを叶えるための方法を知り、ゴールまでの道筋を作る必要があります。

 

では、どうやったら望みを叶えることができるのでしょうか?

 

実は、どんな望みでも15個の要素を揃えることで、叶えることができます。

 

このうち、①の20の質問を行うことで、8個を満たすことができます。

 

つまり、残り7個を満たすことで、あなた望みを引き寄せることができるということ。

 

そして、この15個の要素をフレームワークに落とし込んだものを、成功の5段ピラミッドと呼びます。

 

成功の5段ピラミッドとは、、加藤将太さんという方が提唱している人生を成功させるための理論です。

 

加藤さんは、MENSA会員でありながら、経営コンサルタントと10億円事業の社長をするトップ経営者。

 

その加藤さんが、伝説の名将「ジョン・ウッデン」が唱えた成功法則を、人生全般に応用させたのが成功の5段ピラミッドです。

 

「ジョン・ウッデン」とは、アメリカのUCLAを10回優勝に導き、全米中のスポーツ指導者からリスペクトされている人物です。

 

成功の5段ピラミッドを知ることで、迷うことなく最短最速で引き寄せの法則を成功させることができるようになります。

 

なぜなら、自分が進むべき道がわかるからです。

 

だから余計な回り道をすることがなくなるんですね。

 

自分が叶えたい望みを、成功の5段ピラミッドに当てはめ、足りない7要素を埋める。

 

すると、必然的に人生を成功させることができるということです!!

 

この成功の5段ピラミットは、以下の動画をみることで理解することができます。

 

1度見ただけでは、全てを理解できないので、最低6回は見るようにしてください。

 

人間は同じ刺激を6回受けると、脳に記憶として定着され、あなたの思考は成功者の思考に書き換わります。

③実行する

最後のステップとして、望みを叶えるために、実行に移します。

 

実は内向型の人は、集中力や辛抱強さ、分析力や洞察力に優れています。

 

そのため、1つのことに取り組み、実行していくことに長けているんですね。

 

しかしその反面、内気な性格で周りの目を気にして、人に流されやすいという短所もあります。

 

そこで覚えておいていただきたい考えが1つあります。

 

それは「その問題は解決せんでええ」という考え方。

 

その問題は解決せんでええとは、自分の目的に沿ったこと以外は、関わるべきではないという考え方です。

 

人生で成功するためには、「自分にとって最も大切なことを最も大切にすること」が最も大切です。

 

成功者と呼ばれる人は、例外なくこの考えを採用しています。

 

下の動画では、「その問題は解決せんでええ」という考え方について、詳しく解説しています。

これら4つのステップを進むことで、僕は自分が望んだことを7割引き寄せることに成功しました。

 

引き寄せの法則は、自分の気質によって向いたいるやり方が違いますが

自分に合ったやり方をすれば、誰でも苦労せずに望んだことを叶えることができるようになる。

 

そう僕は信じています。

 

もし、これまで引き寄せの法則がうまくいかず、悩んでしまった人は

ぜひ1度、今回ご紹介したやり方でやってみてください。

 

1年後のあなたは、僕と同じように今とは比べ物にならないほど、豊かな人生を送っています。

Mu

今回はここまでとなります。

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

以下の記事では「内向型に最適な生き方」のロードマップとなる厳選10記事をご用意してあります。

はじめての方は、まずはコチラからご覧くださいね^^

 

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