理想の自分になれない時こそわからない3つの罠と最短で理想の自分なる3ステップ

Mu

こんにちは!

内向型起業家のMu(☞プロフィール)です^ ^

理想の自分になれないのは『理想の自分像』が漠然としていて明確化されていないからだと良く言われますが果たしてそうでしょうか?

実は『理想の自分』を明確化するよりも、もっと大切で、もっと先にやらなければならないことが1つあります。

 

それが『自分の適性』を知るということ。

 

この自分の適性を理解しないことには、せっかく掲げた理想も水の泡になってしまう可能性があるんです。

 

 

そこで今回の記事では

  • 理想の自分になれない時ほど見落とす3つの罠
  • 最短で理想の自分になるための3ステップ

 

を解説していきます!

 

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理想の自分になれない時ほどわからない3つの罠とは?

ピーター・ドラッカーが残した

人が何かを成し遂げるのは、強みによってのみである。弱みはいくら強化しても平凡になることさえ疑わしい』

 

という有名な言葉のように、人間は一人一人『得意・不得意』『向き・不向き』が異なり、それぞれに適性というものがあります。

 

そのため『理想の自分像』と『自分の適性』が合っていない場合、いくら目標を明確にし努力を重ねても、理に叶わず理想の自分になれない可能性が高くなります。

 

だからこそ『理想の自分』になるためには、目標よりも先に自分の適性を明確にする必要があります。

 

逆に、自分の適性に合っていない状態で理想の自分像を目指すことで陥ってしまう3つの罠があります。

 

それが以下の3つになります。

  1. 自分の気質に背いた理想像を目指してしまう
  2. 自分の価値観に背いた理想像を目指してしまう
  3. 自己否定が強くなりどんどん自分が嫌いになる

 

1つずつ解説していきますね。

 

①自分の気質に背いた理想像を目指してしまう

人間には生まれながらに持つ『気質』というものがあります。

そして人間は、自分の気質に根差した4階層の性格を発展させると言われいる。

 

それを表したのが以下の図になります。

①気質

遺伝体質と結びついており、持って生まれた素質的傾向で、生涯を通して変わらない部分です。
 
 
②人格
 
自分の気質を中心に家庭環境親子関係の影響によって、幼少期(2〜3歳頃)に形成される性格で、生涯を通して変化しにくい部分です。
 
 
 
③習慣的性格
 
学校や社会性格の中で受けた教育や培われた価値観によって習慣化された性格で、気質や気性と比べると比較的変化しやすい部分です。


④役割的性格

先生らしさや母親らしさのように、社会的・職業的な役割上、形成された性格であり、その役割が変われば、それに応じて変化する部分です。

 
 
 
 
 
 
このように人間には生まれつきの気質があり、この気質に根差した性格を発展させていくことが本来の姿だと言われています。
 
 
 
 
逆に自分の気質に背いた性格を発展させることは、自分の適性に合っていないため、上手くいかず苦しむことが多くなってしまいます。

 

 

自分の価値観に背いた理想像を目指してしまう

人間は自分の『価値観・信念』に根ざした『能力・行動・環境』を身につけると言われています。

 

それを表したのが以下の『ニューロ・ロジカル・レベル』です。

 

そしてこの価値観・信念には『根源的価値観』と『表面的価値観』の2つがあります。

 

『根源的価値観』とは、気質や人格などの自分の根源的変わらない部分から生まれた価値観。

 

『表面的価値観』とは、教育やメディア、社会生活など、他人からの影響によって身についた価値観で、習慣的・役割的性格と同じように環境の変化によって変わります。

 

 

例えば僕の場合、幼い頃から内向的な性格で、友達と遊ぶより家で一人でプラモデルを作ってる方が好きなような人間でした。

 

しかし、学校に行けば『友達100人できるかな』のように、明るく活発な性格が評価され、社会ではエネルギッシュで積極的な人が評価されます。

 

そのため僕はいつしか、外向的な性格に憧れるようになり、理想の自分像として目標にしていましたんですよね。

 

当然、外向的になれるはずもなく、無理している自分が嫌になり、惨めに思うようになっていきました。

 

しかし『根源的価値観』に気づき、それに沿った理想の自分像を目指すようになってからは、人生が好転するようになりました。
 
 
 
その結果、今では家で一人で仕事できるようになりましたし、収入も3倍になりました。
 
 
 
さらに日本のしがらみから抜け、海外で生活する夢も叶えられるようになったので、『根源的価値観』に根ざした理想の自分を描くことの大切さを身に染みて理解できました。

自己否定が強くなりどんどん自分が嫌いになる

自己肯定感が高い人は『思ってること・言ってること・やってること』が一致する。

 

逆にこの3つが一致しないと、どんどん自分を信じられなくなり、自分のことが嫌いになっていくと言われています。

 

そのため『理想の自分』と『現実の自分』の間にギャップがあればある程、思っている自分とやってる自分のが一致せず自己否定が強くなります。

 

実は自己実現をするには、ありのままの自分を受け入れ、自己受容することが欠かせないため、自己否定感が強い状態では理想の自分になることはできません。

 

このように、人間には生まれ持った気質があり、気質に根ざした理想の自分になることが本来の道筋です。

 

逆に自分の気質に背いた理想の自分になろうとすればするほど、現実の自分を否定し、理想の自分になれないパラドックスにハマってしまいます。

3つの罠にハマらない方法

今まで述べてきたように、理想の自分になれない原因は自分の気質に合っていない理想像を目指してしまっているからです。

 

そして自分の気質に合わない理想像を目標にしてしまうのかと言えば、教育や社会活動の中で間違った『表面的価値観』が身についてしまったからなんですよね。

 

そもそも『理想の自分』や『自己実現』といった自己啓発的な話は、デール・カーネギーやナポレオン・ヒルなど、アメリカ人が発展させたものだと言われています。

 

また日本では80年代まで、自己啓発と言えば『老子・孔子』など思想や処世術的な考えが強かったそう。

 

それがバブル崩壊で行き詰まったことでアメリカ的自己啓発が日本でも広がり、『チーズはどこへ消えた?』『マーフィーの法則』などの本がバカ売れしたという背景があります。

 

その結果、日本でも『ポジティブ信仰』や『積極思考』が常識化しました。

 

しかし、日本人は内向的な人が多く、アメリカ人は外向的な人が多いと言われるように、そもそも人種が違うので気質や性格も異なります。

 

また最近の研究では、ほとんどの能力は遺伝に依存することが明らかになってきました。

 

そのため、日本人がアメリカ人が発展させた自己啓発を真似ても上手くいかないんですよね。

 

だからこそ、メディアの情報に踊らされず、自分の『根源的な価値観』を大切にして『理想の自分像』を描くことが大切です。

 

ではどうすれば自分の『根源的な価値観』を見出し、自分の気質に根ざした理想の自分像を描けるのか?

 

次章で詳しく解説していきます。

 

最短で理想の自分になるための5ステップ

これまで述べてきたように、理想の自分になるために最も大切なことは自分の適性に合った理想の自分像を描くことです。

 

それができれば、辛い思いやストレスを抱えることなく、スムーズに理想の自分になることができるようになる。

 

そして最短でそれを実現するための方法が以下の3ステップになります。

①自分の気質を知る

②自分の特徴を理解する

③自分に適した理想像を描く

 

1つずつ解説していきますね!

 

①自分の気質を知る

心理学者のカール・ユングによると、人間は生まれながらに『内向型』と『外向型』のどちらか寄りの気質を持って生まれてくるとされています。

 

『内向型』と『外向型』の最も顕著な違いは、刺激に対する感度です。

 

刺激の感度に深く関係がある『ドーパミン受容体』と呼ばれる遺伝子には、2〜11リピートの型があり、人によってそのリピート数が異なっている。

 

主にこのドーパミン受容体のリピート数が4未満の人は内向型に分類され、少ない刺激ですぐに覚醒してしまうため、刺激に敏感な性質です。

 

逆にリピート数が4以上の人は外向型に分類され、多くの刺激を受けないと覚醒できないため、刺激を求める性質があります。

 

『内向型』と『外向型』は3:7の割合で存在し、日本を含む東アジアでは内向型が多く、アメリカ・西洋・アフリカでは外向型が多いと言われています。

 

なので、アメリカ式の自己啓発を行っても我々日本人には向いてない可能性が非常に高いんですよね。

 

以下の記事では『内向型』『外向型』診断(全20問/3択式)を3分程度で行えますので、ぜひ1度試してみてくださいね^^

 

 

②自分の特徴を知る

先ほど述べたように、内向型は刺激に敏感な性質があり、外向型は刺激を求める性質があります。

 

そのため内向型は『リスクに敏感』『変化が苦手』『慎重に考えてから行動に移す』などの特徴

『集中力が高く忍耐強い』『共感能力が高い』『物事を深く考えることが得意』などの強みを持っています。

 

逆に外向型は『報酬に敏感』『変化を好む』『思いつきの行動が多い』などの特徴

『外部への注意力が高い』『積極的で行動力がある』『同時処理が得意』などの強みを持っています。

 

 

このように自分の気質に備わっている特徴や強みを知ることで、自分の『得意・不得意』『向き・不向き』を理解することができます。

 

その結果、自分に適した理想像を描きやすくなってきます。

 

以下の記事では、内向型・外向型の脳の違いから心理的違いまで、徹底的に解説しています!

 

 

③自分に適した理想像を描く

気質の特徴を理解した状態で、自分の幼少期から人生を振り返ってみると、自分の『根源的な価値観』に気づくことができるようになります。

 

ここまで述べてきたように、人間は教育や社会活動を通して『表面的な価値観』を身につけると『根源的な価値観』がわからなくなってしまいます。

 

また『表面的価値観』は他人からの影響によって身についた価値観なので、それに沿った理想の自分像を描いても、上手く行かないんですよね。

 

そこで、以下の記事では

過去の自分を振り返り』

『どんな経験によって現在の自分が作られたのか?』

『そして、これらの経験を活かして、どんな「未来の自分」築いていくのか?』

というステップを通して『根源的価値観』を見つけ、気質に根ざした『理想の自分像』を描くためのワーク(全20問)をご用意しています。

 

このワークを行うことで、最短で『理想の自分』になれるので、ぜひ時間をとって試してみてくださいね!

 

今回はここまでになります!

今回はここまでとなります!!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました^^

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