集中力が続かない4つの原因と自分に向いた生産力を身につける1つの方法

Mu

こんにちは!

内向型起業家のMu(☞プロフィール)です^ ^

僕は昔から内向的な性格で、周りに人がいると、その人ばかりに気が向いてしまって、集中して仕事ができないタイプでした。

 

また、一度に複数のことを同時に処理することが苦手で、そういった場面ではテンパって、必ずミスをしていました。

 

例えば、両手に荷物を抱えながら鍵を開ける。電話しながらメモを取るといった、基本的なことでさえ、荷物を落としてしまったり、大事な部分を聞き逃したり。

 

そんな状態だったので、自分は人より劣っていると感じていて、何かの病気や障害があるのかなと不安になることが多くありました。

 

しかし、集中力がないのではなく、ただ自分に向いていないことをしていたということがわかり、今では悩むことがなくなりました。

 

むしろ、毎日質の高い集中ができているという自負があります。

 

そこで今回は、集中力が続かないと悩むのは、自分に適した方法を知ることで改善できるという話をしていきたいと思います。

 

集中力が続かない4つ原因

集中力が続かない原因を調べていくと、1番の原因となっているのは注意力の散漫です。

 

注意力が散漫してしまう原因は、以下の4つが影響しているからです。

①環境的要因

周囲がうるさかったり、興味を惹かれるものが近くにある場合、気を取られてしまい集中できないといった状況です。

②脳機能的要因

マルチタスクにより、複数のものを同時に処理しなければならない場合、脳は様々な機能を切り替えて対処しています。

そのため、脳への負荷も大きく、生産性が40%下がるという研究結果も出ています。

また、充分な睡眠が取れていない場合、脳が休まらず脳機能が低下して集中できないことがあります。

③意識的要因

目の前のことに対して、関心や動機付けが弱い場合、取り組む目的や価値が定まらず、集中できないことがあります。

④精神的要因

人からの評価や失敗することを恐れて、周りの目が過剰に気になってしまうことがあります。

すると、他人の言動に意識が向き、目の前のことに集中できなくなってしまうことがあります。

そういった状態が長く続くと、常に恐怖や不安を感じてストレスを溜め込んでしまいます。

その結果、うつ病が発症して、集中できないという状況を引き起こしている可能性もあります。

 

しかし、これら4つが影響してしまう原因は、ある1つの気質を理解することで説明がつきます。

 

実際、僕も4つ全て当てはまりますが、自分の気質が持つ特徴とぴったり一致しました。

 

次項では、これらの特徴を持つ気質について、詳しく説明していきます。

 

集中できないあなたは内向型の気質を持っているかも!?

僕は生まれつき内向型という気質をもっています。

 

内向型の人は、刺激の伝達回路と伝達物質が多くの人とは違うため、以下のような特徴が表れます。

 

1.刺激に対する感度が低い

内向型の脳は、刺激が入力されると、前頭葉という思考や計画、学習や論理付けと関係の深い脳機能を活性化させ、考えることによって快感を得ます。

 

弱い刺激は心地よさを感じますが、強い刺激を受けるとストレスを感じてます。

 

その結果、騒音がある場所ではストレスを感じ、集中することができなくなってしまいます。

 

2.マルチタスクが苦手

マルチタスクのように一度に複数の情報を扱うという行為は、刺激が強すぎて、内向型には向いていません。

 

マルチタスクが上手くこなせず、苦手・苦痛と感じる人は、内向型だと思って間違いないです。

 

3.目的がないことを嫌う

内向型の脳では、刺激を受け取ると海馬という長期記憶と関係が深い脳と、前頭葉が結びつけます。

 

すると、条件付けというプログラムが働き、受け取った刺激や情報に意味や目的を探します。

 

このプログラムにより、意味や目的を見出したものについては、思考をフル回転させて考えられますが、見出せないものについては、集中して取り組む価値がわからず集中できません。

 

4.恐怖や不安を学習しやすく、神経質になりやすい

海馬は、扁桃体という感情を生み出す脳とも結びつきます。

 

この2つが結びつくと、受け取った刺激と長期記憶に保存された記憶を照合させ、過去にあったネガティブな記憶に上書きしてしまう場合があります。

 

そのため、恐怖や不安を学習しやすく、神経質になりやすい特徴を持ち、失敗を恐れやすかったり、人に嫌われることに恐怖を感じやすいのです。

 

その結果、自意識過剰になって周囲の言動を過度に気にしてしまい、集中ができないといった状況が生まれます。

 

このような特徴を持つ内向型ですが、実は自分に向いている環境に身を置けば、高い集中力を発揮することができます。

 

下の記事では、内向型の気質を持っているかどうかを診断することができます。

 

ぜひ1度、試してみてくださいね^ ^

 

あなたの悩みは強みに変えられる。20問の問いでわかる内向型診断テスト

2019年9月23日

 

内向型が高い集中力を発揮するための環境とは?

前途したように、内向型は刺激に敏感で、目的がないことが苦手、神経質になりやすいといった特徴があります。

 

しかし、自分にあった適切な条件下で作業することができれば、休憩も取らず目の前のことに没頭するほど、ずば抜けた集中力を発揮することができます。

 

その条件というのは以下の3つになります。

内向型が高い集中力を発揮する条件

  1. 誰にも邪魔されない空間
  2. シングルタスクで取り組める
  3. 目的が明確化されている

 

内向型は、周囲に人がいたり、騒音があるような場所、複数のことを同時に処理しないといけないといった、刺激の強い条件下ではストレスを抱え、集中できません。

 

しかし、邪魔が入らず1人で取り組めるような状況の場合、目の前のことだけに集中することができるようになります。

 

オープンオフィスのように、壁や仕切りで作業しなければいけない場合、個室に移動したり、パテーションで仕切られた場所に身を移すことが望ましいです。

 

僕自信、会社員として働いている時の職場は、オープンオフィスだったので、周囲の目が気になって集中できなかったり、誰かに話しかけられることにストレスを感じていました。

 

仕事のやり方も、複数のタスクがあった場合は、全て紙に書き出して、1つずつ取り組んでいくことで、質の高い仕事ができるようになります。

 

また、内向型は自分の内側に意識が向いているため、興味の幅が狭く、精神的なことや自分と関連があることに関心を抱く傾向があります。

 

しかし、一度関心を持ったことに対しては、興味を持って深く追求し、継続する辛抱強さも持っています。

 

そのため、自分が何に興味があり、どんなことを求めているのかといった、自分の価値観を明確にしておく必要があります。

 

自分の価値観に沿った目的を見つけることができれば、達成させるまで熱中して取り組むという強みを備えています。

 

自分の価値観の見つけ方については、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください^ ^

 

本当の自分を見つけて、生きづらさから開放されよう。コアパーソナルプロジェクトを見つけるための20の質問

2019年12月14日

 

このように、集中力が続かず悩んでいたという人は、内向型の気質を持っている可能性が高く、内向型の特徴にあった環境に身を置けば、それまでが嘘だったかのように高い集中力を発揮することができます。

 

内向型には、まだまだ隠れた強みがあり、自分に向いていること・向いてないことがわかれば、今よりももっと優れたパフォーマンスを発揮できるようになります。

 

そのための方法については、他の記事で書いていますので、興味が湧くものがあれば見てみてください^ ^

 

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