職場や家に居場所がない時に試して欲しい自分の中に居場所を見つける方法

Mu

こんにちは!

内向型起業家のMu(☞プロフィール)です^ ^

人と関わるのが苦手で、職場で浮いてしまう

 

以前僕が抱いていた悩みのうちの1つです。

 

学生時代の頃から、周りの空気や話についていけず、いつも居心地の悪さを感じていました。

 

周りは、休憩時間や昼休みになると、何人かで固まって過ごしているなか

僕は1人で過ごすことが多くありました。

 

1人で過ごしていると、周りから惨めな目で見られてしまうため

自分に無理をして、どこかのグループに混じりながら行動するようにしてみました。

 

しかし、どこに行っても結果は同じ。

 

自分が心地いい居場所を見つけられず、最近までこの悩みを抱えながら生きてきました。

 

しかし、自分の価値観が変わったことで、居心地の悪さはなくなったのです。

 

そればかりか、僕と同じように、1人で過ごすことが好きな人たちが周りに集まってきて

自然と疎外感や孤独感を味わうこともなくなりました。

 

そこで今回は、自分の居場所の作り方について解説していきます。

 

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▶︎内向的な性格で[人と関わることが苦手]
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居場所がないと感じる原因

誰でも物理的な居場所はあるはずですが、精神的な居場所がないのが問題なんですよね。

 

精神的な居場所とはどんなことでしょうか?

 

居場所がないと感じてしまうのは、「自分の心が安心できる場所がない」ということに尽きると思います。

 

なぜ、心が安心できないと感じてしまうのか?

 

それは、警戒心が働いてしまっているからです。

 

そして警戒心が働いてしまうのは、周りの反応が気になってしまうからですよね。

 

自分は周りから「嫌われている」「浮いている」「邪魔だと思われている」

 

そんな風に感じてしまうから、周りが気になって警戒心が働きます。

 

「嫌われている」「浮いている」「邪魔だと思われている」と感じてしまう原因は、以下の3つの集約できます。

  1. 周りの期待に応えられていない
  2. 周り自分の間に差を感じる
  3. 自分の役割がない

 

その結果、その場所に適応できていない自分をダメな(劣っている)人間だと、感じてしまいます。

 

すると、「本当の自分は見られてはいけないんだ」と思い込みができて、必死に隠そうとして警戒心が働いてしまう。

 

また、その場所に適応しようと、周りから認められるための努力を行うようになる。

 

努力が身を結び、周りから認められることで、自分には価値がある人間だと、心が安心するようになります。

 

逆に、努力をしている関わらず、周りに認められないと、次第に居場所のない原因を周りのせいにしてしてしまう。

 

「誰も自分のことなんか、わかってくれないんだ」と。

 

そして、自分の居場所はどこにもないと感じるようになってしまうんですね。

 

つまり、思い込みをなくし、警戒心を解くことができれば、居場所がないと感じることはなくなります。

 

しかし、居場所がないと感じやすい人は、もともと警戒心を抱きやすい脳の癖を持ってる傾向があります。

 

次項で詳しく解説していきますね。

居場所がないと感じやすい人の特徴

居場所がないと感じてしまう原因は、周りに対して警戒心が働いているからです。

 

そして、警戒心が働く原因は、本当の自分を見られてはいけないと思っているからです。

 

つまり、自分に自信を持てない人が居場所がないと感じてしまうということ。

 

では、なぜ自分に自信を持てないのか?

 

その原因は、内向型という気質で説明がつきます。

 

内向型の気質を持っている人は、内気な性格な人が多く、その原因は脳の癖にある。

 

内向型の脳は、恐怖や不安を学習しやすく、神経質になりやすい思考の癖があります。

 

なぜこのような、思考の癖があるのか?

 

それは、刺激や情報を処理する時に、長期記憶を中継するという違いがあるからです。

 

多くの人は、短期記憶によって、情報処理を行います。

 

しかし、内向型は長期記憶に保存されている記憶と照らし合わせながら情報処理を行う。

 

長期記憶は、エピソードやその時感じた感情、倫理などを保存しています。

 

エピソードの中には、親の言うこと聞かずに怒られた経験や

 

勝手な行動をとり、集団の輪を乱して先生に叱られた経験なども保存されています。

 

そのため、世間体常識を気にしやすく、自分が周りの人と違う行動をすることが怖くなってしまう。

 

世間体や常識を気にしてしまうということは

世間から評価されるような人間にならないと、自分には価値がないと思い込んでしまっているということ。

 

だから、世間から評価されるような人間を目指してしまいます。

 

世間から評価されるような人間とは、

「明るくて、社交的で、誰からも好かれて、真面目で、仕事ができて、頼られて」etc…

といったような、完璧な人間です。

 

だから、「嫌われる」「浮いている」「邪魔だと思われる」ことが、すごく怖くなってしまう。

 

そして、完璧になれない自分はダメな人間だと、いつまでも自信を持てないわけです。

 

しかし、完璧な人間なんてどこにもいません。

 

まずは、自分の現状をしっかり受け止め、ありのままの自分を認めてあげることができれば

自分ってこのままでいいんだ」と思えるようになります。

 

そう思えると、周りの人にもありのままの自分で接することができるようになる。

 

その結果、警戒心は自然と解かれます。

 

では、どうしたらありのままの自分を認めることができるのでしょうか?

 

日本人に居場所がないと感じる人が多い理由

今まで述べてきたように、ありのままの自分を認められない原因は、ありのままの自分がダメだと思っているからです。

 

だから「自分を変えなくてはいけない」と感じて、ありのままの自分を認められません。

 

ではなぜ、ありのままの自分ではダメだと思ってしまうのか?

 

それは、「周りから評価されないと自分には価値がない」と思っているからです。

 

そして、人間にはもともと「社会の中で認められたい」という欲求をもっています。

 

この欲求のことを「承認欲求」と呼びます。

引用:次世代起業家育成セミナー

 

承認欲求とは、自分が集団から価値ある存在と認められ、尊重されることを求める欲求のこと。

 

そして、日本は特に集団の輪を重視し、「空気を読む」ことを求められます。

 

だから、「周りがどんなことを感じているのか?」を、無意識に意識してしまう文化です。

 

その結果、周りの人に合わせることが当たり前になっています。

 

周りに合わせられる人が、一人前の大人と見なされ、周りから認められるようになりますよね。

承認欲求の現れ方は、文化や風土にも左右される。

日本人は「周囲から認められなければならない」「期待を裏切れない」という、切迫した感覚に陥りやすく

それが過激な動画の投稿、パワーハラスメントやいじめ、不登校、過労死、企業不祥事などの問題を引き起こす場合がある。

引用:Wikipedia

 

つまり、日本は「周りに合わせること=周りから認められる=尊重される」という文化があるということ。

 

周りに合わせられない人は、ハブられて、孤立して生きづらさを感じてしまう。

 

だから、周りから評価されないと自分には価値がないと思い込んでしまうんですね。

 

そして、ありのままの自分の姿で、人と接してはいけないと感じてしまう理由です。

 

でも、これは大きな間違いです。

 

なぜなら、周りに合わせる生き方は、人の個性を殺してしまうから。

 

個性を認め合うことができない文化は、今後衰退します。

 

時代はいま、個性を必要としている。

 

その理由は、価値観が多様化して、正解のない時代に突入したからです。

 

正解のない時代では、何が正しいのかわかりません。

 

だからこそ、個性を尊重して、それぞれに合った生き方を見つけていくことが求められる。

 

そして、それができない日本は、生きづらさが増していってしまうのです。

 

まずは、この事実を認識することが、ありのままの自分を認める第一歩です。

 

次の項では、ありのままの自分を認めるための方法について、解説していきますね。

 

居場所がないと感じてしまう心理的要因

実は承認欲求には2つの階層があります。

承認欲求の2階層

下段:他者承認(他人から認められたい欲求)

上段:自己承認(自分で自分を認めたい欲求)

引用:次世代起業家育成セミナー

 

多くの人は、下段の他者承認によって承認欲求を満たそうとします。

 

理由は、先ほど述べたとおり、日本がそういう文化を持っているからです。

 

しかし、それでは、自分の個性を殺し、生きづらさを感じて、一生承認欲求は満たされません。

 

そこで、フォーカスすべきなのが自己承認を満たすことです。

 

自己承認を満たすためには、今の自分に満足することです。

 

では、どうしたら今の自分に満足することができるのか?

 

それは、自分の目的に沿った人生を歩めている時です。

 

目的を達成した時、あるいは目的に向かって自分が成長していると感じた時に、人は満足感を得る。

 

逆に、目的が明確になっていないと「自分は何のためにこの場所にいるのだろう」と、自分の存在意義を見出せません。

 

すると、自分の存在意義を、周りとの関わりの中から見出そうとしてしまいます。

 

その結果、「周りの期待に応えられなければ自分には価値がない」

「周りに合わせられず、浮いてしまう自分には価値がない」

 

このように、周りからの評価によって、自分の価値を測ろうとしてしまう。

 

この状態が、他者承認によって承認欲求を満たそうとしている状態です。

 

しかし、明確な目的を持つことで、その場所にいる意味を見出すことができます。

 

意味を見出すことができれば、目的に沿った自分の役割も自ずと見えてきますよね。

 

もし、意味を見出すことができなければ、それはあなたがいるべき場所ではないということです。

 

このように、明確な目的を持つことで、自分の価値を自分でつけることができるようになります。

 

では、どうしたら明確な目的を持つことができるのか?

 

居場所を見つける方法

居場所がないと感じている人は、他人の期待に応えられてないと感じるから、居場所がないと思っています。

 

しかし、他人の期待に応えられてないと感じるのは、世間体を気にしすぎているからです。

 

「人の言うことを素直に聞いて、真面目に取り組める人間が、人から評価される」

「明るく、前向きで、社交的な人間が、人から評価される」

「誰からも好かれ、頼られる人間が、人から評価される」

 

このような固定観念があるから、自分もそうならなければいけないと感じてしまいます。

 

その結果、人生を通してそんな完璧な人間になることを目的に生きていませんか?

 

しかし、これらは、全て親や学校や社会から教えられた記憶からできた、架空の人間像です。

 

あなたが考え出した人物像ではなく、刷り込まれた人物像ということ。

 

刷り込まれた人物像を目指したところで、あなたは幸せになれますか?

 

明確な目的を持つとは、自分だけの幸せを見つけること。

 

だから、他人から刷り込まれた目標や目的は、本来の目的にはなりません。

 

自分が心のそこから目指したいものでなければならないですよね。

 

つまり、自分だけの幸せを見つけて進むことこそ、あなたが生きる意味です。

目的が定まってからは、「居場所のなさ」はどうでもよくなりました

引用:水島広子. 「自分の居場所がない」と感じたときに読む本

 

そのため、まずはこの刷り込まれた固定観念を捨てることから始めなければいけません。

 

そして、自分だけの幸せとは、以下の3つが重なったところにあります。

  1. 【価値観】自分が大切にしていること
  2. 【情熱】自分が好きなこと
  3. 【才能】自分が得意なこと
引用:自分コンパス

これら3つを知り、大切に磨いていくことで、あなたの人生は切り開かれます。

 

以下の記事では、明確な目的を見つけるための20の質問を用意しています。

ぜひ、時間をとって試してみてください。

 

本当の自分を見つけて、生きづらさから開放されよう。コアパーソナルプロジェクトを見つけるための20の質問

2019年12月14日

 

今回はここまでとなります!!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました^^

この記事は、Muが劣等感まみれだった
人生を変えるために学んだ知識を
100%全力でお伝えしました!!

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でも、それを我慢して生きるのが正しいことだと思っていました。

なぜなら、その先にこそ幸せがあると思っていたから。

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