真面目で内向的な性格は治せるのか?自分の中のブレーキを外す5ステップ!!

Mu

こんにちは!

内向型起業家のMu(☞プロフィール)です^ ^

今回も、ある掲示板に書かれていたお悩みに回答していきたいと思います。

 

お悩みの内容は、「内向的で真面目な性格は治せるのか?」という内容です。

 

内向的な性格って、治せるんでしょうか?

社会人になって一年が経ちました。

学生の時とは違って、人と接する場面が増え、人前で意見を述べる機会が多くなったことで、ますます私は内向的な人間だなぁと思う日々です。

私も、できれば明るく振る舞って人から愛される人間でありたいという気持ちはありますが、現実はそれとは程遠いです。

お酒の席ですら、自分にブレーキがかかってしまい、はじけることができません。

彼女でもいたらいいのですが、今のままではできる気配はありません。

人からはよく、OO君て真面目だよね、と言われますが、実際は真面目ではなくただただつまらないだけであります。

何かアドバイス下さい

 

真面目な性格になってしまう原因

僕も昔からシャイな性格で、人前ではじけることができない人間でした。

 

なぜ人前で弾けることができなかったかと言えば、その行為が「みっともないこと」だと心のどこかで思っていたからです。

 

「自分はそんな柄にもないことできない」

 

そんな風に思ってたんですよね。

 

だから、自制心が働いて弾けることにブレーキをかけてしまっていました。

 

でもこの「自分の柄」って、どうやって作られるのかと言えば、自分の価値観によって作られます。

 

人間は、自分の信念や価値観によって、身につける能力や行動、環境が変わってきます。

 

それを表したのが、以下のニューロ・ロジカルレベルです。

ニューロ・ロジカルレベル

しかし、自分の価値観は今まで受けてきた教育や関わってきた人間関係によって作られていくんですよね。

 

つまり、自分の価値観だと思っていることすらも、実は周りの影響によって作られたものなんです^^;

 

特に内向型の人は、合理システムと呼ばれる情報処理を行うため、自分が合理的だと感じないことは行動に移せません。

 

これは、合理システムが「長期記憶」や「前頭葉」を中継する神経伝達経路によって刺激を処理しているからです。

引用:内向型人間とは?脳の仕組みから、特徴や強みの活かせる仕事までを徹底解説!!

 

長期記憶では、過去のエピソードや感情、過ちや倫理を保存して、ネガティブな情報ほど記憶しています。

 

なぜなら、人間には危険から身を守るという本能が備わっているからです。

 

そのため、幼い頃にふざけて怒られてしまったことや、真面目な態度でいることが良いことと教えられたことが、今でも長期記憶に保存されています。

 

すると、思考や計画、学習や意味付けを行う前頭葉で、「ふざけてはじけることは悪いこと」「真面目な態度が良いこと」と合理的な判断を下して自制心を働かせます。

 

その結果、人前ではじけることができず、真面目な性格が「自分の柄」だという価値観を生み出します。

 

以下の記事では、「真面目すぎる性格がなぜ生きづらさを感じるのか?」ということについて解説していますので、ぜひ1度読んでみてくださいね^ ^

 

時代遅れの教育が真面目すぎる人を生きづらくする。仕事で活かせる2つの長所と改善策

2019年11月17日

 

真面目な性格を治すには?

では真面目な性格を治すためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

そのためには、植え付けられた価値観を本当の自分の価値観に塗り替える必要があります。

 

価値観が本当の自分のものに塗り変わることで、今まで働いていた自制心が解かれ

人前でふざけることに対して許可を出せるようになります。

 

 

ではどうすれば、価値観を本当の自分のものに書き換えることができるのか?

 

そのためには、誤って身につけた固定観念を捨てるために過去の自分と真剣に向き合う必要があります。

 

そこでオススメなのが以下の5ステップです。

真面目な性格を治すための5ステップ

ステップ1:固定観念を捨てる

ステップ2:価値観の明確化

ステップ3:好きなことを見つける

ステップ4:得意なことを見つける

ステップ5:コア・パーソナルプロジェクトを見つける

 

以下の記事では、この5ステップを進むための20の質問をご用意しています。

ぜひ時間をとって試してみてくださいね^ ^

本当の自分を見つけて、生きづらさから開放されよう。コアパーソナルプロジェクトを見つけるための20の質問

2019年12月14日

 

人から愛される人間になるには?

最後に、質問者さんが望んでいる人から愛される人間でについてご紹介します。

 

実は、人前で弾けられる人が必ずしも人から愛される人間なのか?というと、そうではありません。

 

人から愛される人とは、感情が相手に伝わる人のことです。

オルゴン大学の研究によると、感情が顔に出ていたり、

ボディランゲージでリアクションとして表現されている人の方が、

感情が表に出ない人よりも、好感が持たれることが判明しました。

逆に、感情を表に出さない人とは、親密な友好関係を築けないだろうと判断されてしまうことがわかった。

引用:コミュ力を高める対人不安克服法

 

つまり、明るい性格だけが人から愛される条件ではなく、内向的な性格でも、きちんと相手に感情を表すことができれば、人から愛される人間になれます。

 

しかし、先に述べたように、過去に「真面目でいることが良いこと」という価値観や

「相手に合わせて自分の感情を合わせることが良いこと」という価値観があった場合

自分の素直な感情を表に出せなくなっていることがあるかと思います。

 

そのためにも、ぜひ本当の自分の価値観を見出して、ありのままの姿で人と接することができるようになってください。

 

何もできない赤ちゃんが誰からも愛される理由は、泣いたり笑ったりして、感情が表に出ているからです。

 

 

感情が表に出ているからこそ、何を考えているのか手に取るようにわかり、相手に警戒心を抱かせませんよね。

 

むしろ、何もできないからこそ、助けてあげたいという愛情が芽生え、人から愛されます。

 

変に社会的に評価されるような完璧な人格を目指しても、個性がないただのイチ社会人として見られます。

 

人間関係は情によって深まり、情を刺激するのは感情ですよね。

 

ぜひ、5ステップを試して「ありのままの自分」で周りと接するようになってくださいね^ ^

 

Mu

今回はここまでとなります。

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

以下の記事では「内向型に最適な生き方」のロードマップとなる厳選10記事をご用意してあります。

はじめての方は、まずはコチラからご覧くださいね^^

 

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