孤独を耐えられず「寂しい・辛い」と感じる必要はない。孤独を好きになった方が人生成功する3つの理由

Mu

こんにちは!

内向型起業家のMu(☞プロフィール)です^ ^

僕は、内気で人見知りな性格だったため、人付き合いが苦手でした。

 

そのため学生時代の頃から友達が少なく、学校が終わると家で一人で過ごしていまいた。

 

社会人になってからも、周りと休みが合わず、休日を楽しみにした記憶がありません。

 

しかし、今になって思うのは、孤独な時間があって良かったということです。

 

なぜなら、孤独があったからこそ、自分の趣味や興味のあることに没頭できたからです。

 

趣味や興味ごとに没頭したおかげで、自分の才能を磨くことができました。

 

その結果、今では趣味の音楽を通じてお金を稼いだり、仲間を作ることもできています。

 

あるいは、その時期に学んだ知識を、今こうやってブログで発信して、新しい繋がりを持てるようになりました。

 

しかし、これは孤独を耐えたからの結果ですよね。

 

孤独で苦しいと感じていた時は、一刻も早くこの状況を克服したいと思っていました。

 

では、どうやって孤独を克服したのか?

 

それは、成功するためには孤独が必要なものだと知ったからです。

 

そこで今回は、孤独な人の方が成功しやすい科学的根拠をご紹介します。

 

なぜ人間は孤独に恐怖や不安を感じてしまうのか?

なぜ、多くの人は孤独になることに恐怖や不安を感じてしまうのでしょうか?

 

それは1人でいると安心感を得られないからです。

 

なぜ1人でいることで、安心感を得られないのか?

 

それは、自分の心の中に拠り所がないからです。

 

孤独でいる自分に罪悪感を感じて、自己否定しているからです。

 

なぜ孤独でいる自分を自己否定してしまうのか?

 

それは、周りの人と親密な人間関係を築けない自分はダメな人間だと思っているからです。

 

ではなぜ、周りの人と親密な人間関係を築けないことをダメだと感じてしまうのか?

 

それは、周りの人と親密な人間関係を築くことこそ、豊かな人生であるという固定観念があるからです。

 

なぜ固定観念ができてしまうのか?

 

孤独でいることに罪悪感を感じる原因

その原因は、今まで育ってきた中で影響を受けた教育や、受け取ってきた情報にあります。

 

特に日本は欧米のような個人主義ではなく、集団主義に偏りがちです。

 

個性を尊重することよりも、集団の輪を尊重しますよね。

 

そして、波風立てずに周りに合わせる人が評価されます。

 

逆に、集団の中に溶け込こむことができないと、変わり者とレッテルを貼られてしまいます。

 

だから、1人でいることに恐怖や不安を感じてしまうんですよね。

 

そして、周りと寄り添って生きていかなければならないという固定観念が生まれます。

 

この固定観念によって、孤独でいることに罪悪感を感じてしまい、心が安定しません。

 

心が安定しないから、社会との繋がりを求める欲求が強くなってしまいます。

 

孤独が耐えられない人と耐えれる人の違い

先に述べた周りと寄り添って生きようとする心理行動を、愛着行動と呼びます。

 

例えば、小さな子供は1人でいることを楽しめませんよね。

 

親の姿が見えたり、声が聞こえる場所にいないと、不安に襲われてしまいます。

 

そして、大声で泣き叫んだり、姿が見えると後追いをします。

 

それに気づいた親から、自分の存在を承認されることで心を安定させます。

 

つまり、孤独を辛いと感じている人は、社会からの自分の存在を承認されたい欲求があるということ。

 

この欲求のことを承認欲求と呼びます。

引用:次世代起業家育成セミナー

 

これらの欲求を下から順に満たす行動を人間は無意識に取っていると言われる。

 

そして、多くの人は承認欲求を他人からの承認によって満たそうとしています。

 

しかし、孤独を愛する人は、この承認欲求を自己評価によって満たしています。

 

では、両者の違いはどうやって生まれるのでしょうか?

 

それは、脳の癖にあります。

 

孤独でいた方が幸せになれる人と、幸せになれない人の違い

承認欲求を他人の評価で見たそうとしてしまう人の多くは、外向型という気質を持っています。

 

外向型の脳は、ドーパミンによって快感を得ます。

 

ドーパミンは報酬系物質と呼ばれ、脳内麻薬と言われるほど刺激が強い物質ですよね。

 

そして外向型は、人とコミュニケーションを取ることでドーパミンを発生させます。

 

人とコミュニケーションを取ることで、人から評価され、そして快感を得る。

 

だから、承認欲求を人からの評価で見たそうとしてしまいます。

 

しかし、人とコミュニケーションを取ることができないと

 

ドーパミンは発生されず、無気力感に陥ってしまいます。

 

無気力感に陥ると、学習意欲や運動意欲を奪い、仕事や健康にリスクを及ぼしてしまいます。

 

その結果、人生をダメにしてしまう人も少なくありません。

 

こういったことが原因で、孤独は危険という認識が広まってしまったんですね。

 

一方、承認欲求を自己評価で満たす人は、内向型という気質を持っています。

 

内向型の脳は、アセチルコリンによって快感を得ます。

 

アセチルコリンは副交感神経に働きかけ、リラックス状態を引き起こす物質です。

 

つまり、ドーパミン のような強い刺激はストレスに感じてしまう。

 

その結果、人とコミュニケーションを取ったり、評価を受けることに関心が低い特徴を持つ。

 

逆に、自分の内側から湧いてくる好奇心や探究心を満たすことや

 

難しい問題を解決したり、様々な情報の中からパターンや法則を見出すことで快感を得ます。

 

つまり、外発的意欲ではなく、内発的意欲によって突き動かされるのが、内向型の特徴です。

 

だから、他人の評価ではなく、自分の評価によって承認欲求を満たせるわけですね。

 

そして、内発的意欲によってモチベーションが高まる人は、成功しやすいことが様々な研究により発見されています。

 

孤独な人の方が成功しやすい3つの理由

孤独な人の方が「アイディア」や「ひらめき」が生まれやすいと言われている。

 

なぜなら、1人の方が自由な発送ができるから。

 

人間は、集団の中にいると、周りの人からの影響を必ず受けてしまう。

 

「自分の意見が周りの人から、どう評価されるのか?」

「自分の意見が的外れで、恥をかいてしまわないだろうか?」

「周りに人に意見を合わせておいた方が、この場を丸く治めることができるのではないか?」

 

このような同調圧力が生まれ、自由な発送をすることを奪ってしまう。

 

実際の研究でも、集団よりも個人でアイディアを考えた方が優れた結果をもたらすことがわかっている。

 

①孤独な人は仕事で良いアイディアを生みやすい

ミネソタ大学がポストイットを作った3Mで働く人を対象に行った研究では

化学系研究職の男性48名と、広告分野の管理職の男性48名を集めて

単独作業と集団でのブレインストーミングの2つのパターンを用いてアイディアを考えてもらった。

その結果、個人で考えた方がたくさんのアイディアを生み出した。

またアイディアの質は、個人で考えたものは集団で考えたものと同等、あるいはそれ以上だった。

この実験後も、様々な研究が続けられたが、結果は常に同じだった。

集団が大きくなるほど、パフォーマンスは悪くなることが、研究から立証されているのだ。

引用:内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える

 

つまり、「アイディア」や「ヒラメキ」は、1人で考えた方が生まれやすいということです。

 

②孤独な人は自分でモチベーションを高めることができる

ロンチェスター大学の研究によると、自分が興味関心を抱いたことに取り組んでいることに対して

報酬を与えてしまうと、モチベーションが下がることがわかっている。

❇︎報酬とは、金銭的なものや人からの評価(褒められたりすること)を指します。

この効果のことを、アンダーマイニング効果と呼びます。

逆に、報酬を与えられないまま取り組んでいた場合は、脳が喜びを感じていたこともわかった。

引用:【超孤独力】孤独の力を極めて成功をつかみ取る方法

 

なぜ、報酬を与えられなくても脳が喜びを感じるのか?

 

それは、興味関心を抱くことに取り組んでいる間に

新しいアイディアやヒラメキを得て、脳が活性化されたからです。

 

つまり孤独な人は、外発的意欲ではなく、内発的意欲によって、モチベーションをあげることができるのです。

 

③孤独な人の方が頭がいい

内発的意欲によって活動している時は、脳の多くの領域が活性化していることがわかっています。

オーストラリアカトリック大学の研究によると

内発的意欲は外発的意欲に比べ、より大きな神経ネットワークが活性化することが観測された。

主に活性化するところは以下の通りです。

①デフォルトモードネットワーク

創造性が高いときに活性化する神経ネットワーク

②エグゼブティブネットワーク

物事をまとめたり、集中力や理性をコントロールする神経ネットワーク

③サライアンスネットワーク=内的欲求が刺激されるとこのネットワークが優位に働く

①②を繋ぐ神経ネットワーク

つまり、内発的欲求によってモチベーションが高まる人の方が、頭を多く使っている。

そして、この3つの神経ネットワークが活性化するから、アイディアやヒラメキが起きます。

引用:【超孤独力】孤独の力を極めて成功をつかみ取る方法

このように、孤独でいた方が内発的意欲を働かせやすい。

 

そして、内発的意欲によって脳が活性化してアイディアやヒラメキを生み出すことができる。

 

だから孤独でいることは、成功するためには非常に大切なことなんですね。

 

孤独を愛する方法

今まで、孤独でいることのメリットについて述べてきました。

 

しかし、孤独を感じてしまうのは、心の拠り所がないことが原因です。

 

そして、心に拠り所がない原因は、社会からの自分の存在を承認されたい欲求を満たせてないからです。

 

一方、孤独を愛することができる人は、自己評価によって承認欲求を満たしています。

 

だから、孤独は自己投資するための最高の時間と捉えることができるわけです。

 

そして、自己投資を行うからこそ、成功できるんですね。

 

では、どうやったら自己評価を行えるようになるのか?

 

そのためには、理想の自分の姿を知る必要があります。

 

理想の自分の姿が明確になっているから、他人と比較することがなくなります。

 

また、今の自分と比較するようになって、自己評価を行うことができるようになる。

 

では、どうすれば理想の自分の姿を知ることができるのか?

 

それには、自分の内側にある以下の3つを見つけることで可能になります。

理想の自分の姿を知るための3要素

  1. 価値観=自分が大切にしていること
  2. 情熱=自分が好きなもの
  3. 才能=自分が得意なこと 
引用:自分コンパス

この3つが重なる部分こそ、内発的意欲が働くポイントとなります。

 

そして、内発的意欲に取り組むことで、脳が活性化され快感を得るようになる。

 

その結果、孤独であることに幸せの意味を感じることができるようになります。

 

では、どのようにして上記の3つを見つければいいのか?

 

下の記事では、理想の自分の姿を知るための20の質問を用意しています。

ぜひ時間をとって、試してみてください。

 

本当の自分を見つけて、生きづらさから開放されよう。コアパーソナルプロジェクトを見つけるための20の質問

2019年12月14日

 

今回はここまでとなります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

もしよろしければ・・・

▼この記事の評価をお願いします!!▼

頂いた評価は人気ブログランキングで反映されます


「人と関わらない仕事のはじめ方」
3点セットプレゼント

「人間関係に疲れた」

「やりたくもない仕事」
「付き合いたくもない人」
「なりたくもない自分」を演じ
ずっと生きづらさを感じていた。

でも、それを我慢して生きるのが正しいことだと思っていました。

なぜなら、その先にこそ幸せがあると思っていたから。

でも違った。

無理に周りに合わせることなく
等身大の自分のまま幸せになる道があることに気がつきました。

そんな僕が実現した
「人間関係に消耗しない生き方」を
誰でも再現できるよう
3冊のPDFで完全マニュアル化


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です