内向的な性格で接客業が辛い!!若いうちに清掃の仕事に転職はアリ!?

Mu

こんにちは!

内向型起業家のMu(☞プロフィール)です^ ^

今回もある掲示板に書かれていたお仕事に関するお悩みについてお答えしていきます^^

 

内容は、内向的な性格で接客業に向かないため、清掃業への転職を考えているというものです。

私は内向的なのですが飲食店で働いてます

 

働いて2年目になりますが仕事に慣れません

 

人と一日中一緒にいると刺激が強すぎて

ストレスとなり、うつ病になりそうです

 

家に帰ってきた時にはぐったりして

エネルギー切れでしばらく動けません

 

一人で黙々とできる清掃の仕事をしたいのですが

母は絶対に駄目だといいます

 

でも、このままこの仕事を続けると

頭がおかしくなりそうです

 

若い人が清掃の仕事をするのは

どう思いますか?おかしいですか?

 

 

結論から言えば、全然ありだと思います!!

 

僕も学生時代に清掃のバイトをやってたこともあるので、経験者の視点も交えて解説していきます^ ^

 

記事を書いてる人▶︎Mu(むー) 記事を書いてる人▶︎Mu(むー)
▶︎内向的な性格で[人と関わることが苦手]
▶︎仕事も恋愛も友達も上手くできず
▶︎不器用な自分を[ダメ人間]と思う
▶︎人と比べて自己否定する人生から抜け出したくて[人と関わらない仕事]で起業
▶︎起業で学んだ心理学や[人と関わらず自立して生きる方法]を発信中!!

☞劣等感まみれだったMuを知る

内向的な性格は接客業に向いているのか?

実は僕もラーメン屋や焼く肉店でバイトをしていた経験があります。

 

しかし、人前に出るとテンパってしまって

注文ミスをしてしまったり、笑顔が作れず棒読みの接客になってしまい

よく店長から指摘を受けていました。

 

そのため、自分には向いていないと、どちらも1週間で辞めた過去があります^^;

 

また、実家が飲食業ということもあり、たまに手伝うことはありますが

未だに接客は慣れないため、キッチンの作業のみを手伝っています。

 

それもそのはず。

 

実は、内向型は対面場面では自分の内側に意識が向きやすく、外界のことに注意を払うことが苦手だからです。

 

その結果、ミスが多くなることが研究によって判明しているんですね^^;

自己の内面に注意がむきやすい人が周りから注目されると、自己への過剰な注意資源の分配をもたらし、結果的に他への注意資源の低下や分割機能の欠如からくる課題の失敗を増加させる。

引用:外向型・内向型における注意機能特性と情報処理スタイルの関連性

 

さらに、一般社団法人日本マナーOJTインストラクター協会が

協会認定のインストラクターの資格を有するマナーインストラクターを対象に「良い接客」に関する調査を実施した結果

「接客する上で必要な能力」のトップ3は、内向型が苦手とするものばかりでした^^;

出典:接客やマナーのプロが気をつけている「良くも悪くも第一印象を決めてしまうもの」の正体とは?

 

それに加え飲食サービス業は、入職率と離職率がどちらも高い業界なので、一緒に働く人もコロコロ変わり

人付きいが苦手な内向型は、お客様だけでなく職場の人間関係にも苦労することが多くなります。

出典:厚生労働省「平成29年雇用動向調査結果」

 

離職率が高い理由の1つに、飲食業は賃金がどの業界よりも安いという理由があります。

 

他にも景気や社会情勢に左右されやすく、経営が難しい業種と言えるでしょう。

出典:フリーターの匠が「接客業」とは何かを真剣に考えるサイト

 

このような理由から、内向的な人にはとても飲食サービス業はオススメできません。

 

内向的な性格の人は若いうちに清掃業に転職するのはアリか?

実は僕、清掃のアルバイトも学生時代にやっていました。

 

やってみた感想はというと、清掃のバイトは人との関わることがほとんどなく

働いている人も内向的な人ばかりだったので

精神的に楽で、結局1年近く続けられました^ ^

 

また、清掃業は現在人で不足が続いているため、求人も多く給料も悪くありません。

出典:ダイヤモンド・オンライン

 

さらに清掃業界の人手不足は今後深刻化していくため

需要と供給のバランスから見ても悪くない業界だと思います^ ^

出典:2030年にどのくらいの人手不足となるか?(職業別) 「労働市場の未来推計2030」

 

そのほか、清掃業は短時間で決まった範囲の掃除を全てこなさなければいけないため

合理的で効率的な思考を得意とする内向型の長所を活かせすことができます。

 

実際僕も、清掃のバイトをしていた時は、毎日仕事を効率化することに楽しみを覚えていました^ ^

 

しかし、良いことばかりではありません。

以下のように慎重に考えなければいけない点もいくつかあります。

清掃業界の懸念材料

  • 外国人労働者が増える
  • テクノロジーの発展により、仕事の量が減る
  • キャリアが積めない 

 

実は清掃業は人手不足が深刻なことから、積極的に外国人労働者を受け入れる在留資格「特定技能」という制度があります。

在留資格「特定技能」とは?

在留資格「特定技能」とは、深刻化する人手不足に対応するため、一定の専門性・技能を有し即戦力となる外国人を受け入れていく新たな在留資格のことです。

 

そのため、今後は外国人労働者を積極的に雇用して、同じ職場で働く日本人の負担が多くなることが予想されます。

 

さらに、テクノロジーの発展により、以下のようなお掃除ロボットが続々と誕生しています。

出典:清掃業務の人手不足をどう解消する?

 

お掃除ロボットが普及することで、そもそも清掃スタッフを外部委託する必要性がなくなってしまうことすら考えられるんですよね^^;

 

仮に、清掃スタッフの外部委託がなくならなくても、ロボットの導入で確実に作業時間は減るので

ただでさえ短時間労働が多い仕事なのに、さらに働ける時間が短くなって、確実に日給は減ってしまいます。

 

そして最後に、清掃業は誰にでもできる仕事に分類されるため、キャリアを積むことができません。

(飲食サービス業も同じではありますが^^;)

 

質問者さんのように、若い人がキャリアを積めない場合

この先もずっと同じ業界で働くことしかできなくなってしまいますよね^^;

 

ではどうしたらいいのか?

 

そこで僕の考えを次項では述べていきます。

 

清掃業の仕事をしながらキャリアを積む方法

ここまでは、内向型の観点で飲食サービス業と清掃業を比較してきました。

 

結論としては、どちらもメリットデメリットはありますが

清掃業の方が内向型には精神的にも楽で、長所を発揮しやすいので向いています。

 

また、外国人労働者が増えるのも、ロボットの普及もまだ先の話なので、そう焦ることもありません。

 

問題はキャリアを積めないということにあると思いますが

今の時代、会社に頼らなくても自分でキャリアを切り開くことは、いくらでもできます。

 

そこで僕の考えは、鬱になるくらいなら飲食業を辞め、清掃業に転職して余った時間で副業することです。

 

清掃業は短時間な割に、最低限暮らせるだけの収入が得られるものが多いので

清掃業で生活費を稼ぎながら、自宅で1人マイペースにできる仕事を身につけて副業を始めるということです。

 

自宅でできる副業なら、人間関係に悩まされることがないので、続けられますよね^^

 

その中でも僕がオススメしたいのが、Amazonを利用したネットショップです。

 

なぜなら、Amazonを利用したネットショップは、出品者への負担が少なく

お客様対応もAmazonカスタマーサービスが代行してくれるので

1人マイペースにできるほか、1日3時間程度の労働でも短期間で生活できるだけの収入を得れるようになるからです。

出典:次世代起業家育成セミナー

実際僕も、3ヶ月で会社員時代の収入を超えることができましたし

隙間時間だけで運営しているので、1日の労働時間はわずか3時間程度なんです^ ^

 

ネットショップだけで生計を立てれるようになれば

清掃業を辞めて、その他のオンラインビジネスに挑戦することも可能ですし

オンラインビジネスは、今後益々主流なビジネスモデルとなり成長産業なので

オンラインビジネスで培った知識やスキルは、しっかりとキャリアに繋げることができます。

 

実際、個人ブログを運営して、その後に企業のWebコンサルタントになった人など数多く存在しています。

 

Amazonを使ったネットショップのやり方については、

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また、ダウンロードしていただく際に、ネットショップ運営の基本的な知識を学べる無料動画を見ていただいておりますが

この動画を見ることで、オンラインビジネス全般の知識も一緒に学ぶことができるので、ぜひ真剣に視聴してみてくださいね^ ^

 

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以下の記事からご相談を受け付けておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

お悩みご相談フォーム

2020年3月31日

 

今回はここまでとなります!!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました^^

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