内向的な人ほど起業が向いていると思う5つの根拠

Mu

こんにちは!

内向型起業家のMu(☞プロフィール)です^ ^

「人間関係を上手に築くのが苦手だから、人と関わらない仕事がしたい」

内向的な性格の人なら、誰でも一度は考えたことがあると思います。

内向的な人は、会社のような組織にいると、周囲に気を使いすぎて、自分の能力を100%発揮することができないんですよね^^;

 

様々な書籍を読んでも、内向的な人はチームや集団で進める仕事よりも

1人コツコツ行う仕事の方が質の高い仕事ができると言われています。

内向型の人間には、自分の体と外界とを隔てる物理的スペースが必要だ。これにはいくつか理由がある。

第一に、彼らには、自分の考えたことや感じたことを処理するために、内へ注意を向ける必要があり、そのためには外からの刺激を遮断しなければならない。

第二に、単に周囲に人がいて、動きがあるだけで、内向型のバッテリーは消耗してしまう。

第三に、内向型は、外界を遮断しないと新たなエネルギーを生み出せない。

引用:内向型を強みにする 

しかし、1人で作業する仕事は、内職や工場勤務のように、あまり稼ぐことができない仕事が多いイメージ。

では、どうすればいいのか?

 

実は、内向型の持つ強みを活かせば、起業して成功することは、そんなに難しいことではありません。

 

というよりも、内向型は起業に向いている性質を持っていると言ったほうが正しいです。

僕自身、内向型人間だったため、1人で仕事をしたいと思い起業に踏み切りました。

なぜならば、内向型と相性が良い起業方法を見つけたからです。

 

その結果、起業してわずか3ヶ月で月商100万円の売り上げを達成できました。

そこで今回は、内向型の人がなぜ起業に向いているのかを、科学的根拠に基づいて解説していきます。

起業に自信はいらない

世間のイメージでは、外向型の人の方が起業に成功すると思われています。

 

なぜなら、自分の能力やアイディアに自信を持ち、人間関係が上手で人脈を作りやすいと考えられているからです。

 

以下のデータは少し古いものですが、今もあまり変わっていないと思います^^;

出典:ネットユーザーが思う”起業”へのイメージとは

 

しかし、実際のところ、起業するのに自信も人脈も必要ありません。

 

起業で成功を左右するのは、起業に必要な知識や方法と、成功するまで実行できる集中力と忍耐力です。

 

そればかりか、自分の能力やアイディアに自信を持っている人の方が起業に失敗しやすいとも言われています。

 

ある研究によると、自分が抱く自信は対して当てにならないということが、明らかになりました。

自分の顔に自信があると答えた人達に対して、周りの人間がどういった評価をするのかを調べた実験が行われた。

その結果、評価をした人のうち、50%が対象者の顔に好感を抱き、残りの50%の人は好感を持てないと答えました。

おもしろいことに、頭の良さや性格の良さについての実験でも、同様の結果が出ました。

引用:自信がない人ほど【起業に向いている科学的根拠】

 

この研究では、自信がある人たちは、自分のことを客観的に見れているわけではなく

現実を自分の都合に合わせて捻じ曲げる能力が高いという結論に至りました。

 

つまり、自信があることと、成功することは、関係性がないということ。

 

むしろ、成功したいのなら自信なんか必要ないということでした。

 

①自信を持つと、信用をなくし周りから嫌われる

また、別の研究では、自信がある人の方が、長期的に見ると、周りから嫌われていく傾向があるという結果も出ている。

18歳の時点で「自分に自信がある」と答えた人に対して、5年後の23歳になった時に、周りの人がどんな印象を受けるのかということを調べた。

その結果、嘘つき、信用できい、ずるい人間だと思われる確率が高くなっていた。

引用:自信がない人ほど【起業に向いている科学的根拠】

 

なぜこのような結果になったのかといえば、

自信があるがゆえに努力を怠り、現実を自分の都合に合わせて捻じ曲げる能力ばかりが高まったということです。

 

②自信を持つと努力を怠る

自信が持てない内向型は、自信がないがゆえに現実を直視できる傾向がある。

 

現実を直視できると、他人の意見を素直に取り入れることができるので、成長するスピードが早いと言われます。

 

また、自信がないがゆえ失敗を恐れますよね。

 

なので、起業の勉強や準備をして実力をつけてから起業に挑んだり

お客様の声に耳を傾け、より良いものにしていこうとします。

 

一方自信がある人は、自信があるがゆえに、起業の勉強を怠ってしまう傾向がある。

 

その結果、実力不足のまま挑んだり、お客様の声に耳を傾けることができず、失敗していきます。

 

起業をすると、目の前に起こる問題を次々解決していかなければなりません。

そのため、常に新しいしい知識や方法を身につけていかないと、乗り越えられない場面がたくさん訪れてしまいます。

 

③自信がないほうが、リスクを最小限に抑えられる

成功する起業家は自信満々で、積極的にリスクを取りに行っているから、大きなリターンを得ていると思われがち。

 

ですが、決してそんなことはありません。

 

成功できる起業家は、勝てるところでしか勝負しませんし、リスクを負わないように、リサーチを欠かしません

この点も、内向的な人間の特徴を活かせる部分です。

内向的な人間は、分析力が高く、注意深くリスクを避ける強みを持っています

 

これらの強みを磨いていくことで、市場を分析してリスクなのか勝負どころなのかを的確に判断できるようになるということ。

 

このように、内向型人間が本来備えている能力というのは、起業に向いている能力ばかりなのです。

内向型はリーダーとしても優秀

実は内向型の方が、外向型人間に比べ、組織やグループのリーダーになった時に良い成果が出やすいこともわかっています。

 

④内向的リーダーの方が成果が出やすい

作業効率を調べるある実験が行われました。

2つのグループに分かれ、それぞれのグループにリーダー1人ずつ配置します。

1つのグループには周りを引っ張るような外向的なリーダーの特徴を教えた人間を配置し、

もう一つのグループには静かにみんなを見守るような内向的なリーダーの特徴を教えた人間配置した。

外向的な振る舞いをしたリーダーがいるグループでは、部下から「うざい」「怖い」「権力的」と思われ、部下が積極的に動けず、作業効率が下がりました。

一方、内向的な振る舞いをしたリーダーがいるグループの方が、部下が積極的に働き、作業効率が28%も高かったという結果が出ました。

引用:自信がない人ほど【起業に向いている科学的根拠】

 

外向的なリーダーの場合、リーダーが多くしゃべって指示を出してしまいます。

 

すると部下は、自分の話を聞いてもらえないという感覚に陥いって、モチベーションが下がってしまうんですね。

 

一方、内向的リーダーの場合、自分からはあまり喋らず、部下の言い分などを聞き入れることが多い。

 

すると部下は、自分のことを認めてもらっているという感覚に陥り、積極性が生まれたということでした。

 

⑤謙虚さこそがリーダーに求められる本当の能力

また、最も企業のパフォマーンスと相関が高かったのはトップの謙虚さだったという研究結果がある。

 

謙虚なリーダーのいる会社ほど、コミットメントが高く、業績を伸ばしているのです。

 

謙虚なリーダーというのは、みんなのおかげで会社が成長しているという姿勢で社員と接します。

 

その結果、会社全体のモチベーションが上がり、結束も強まるということですね。

 

謙虚な人間というのは、現実を直視できているから謙虚になれます。

 

現実を直視できるということは、自分に足りない情報や能力を見極められるということ。

 

そして、リーダーとして足りない情報や能力を身につけようとするから、優れた判断ができるようになって、いい結果に繋がります。

 

会社のトップは、お客様を常に観察して、「どんなニーズがあるのか」を読み解かなければなりません。

 

自社商品やサービスについてお客様がどう思っているのか?

 

フィードバックを素直に受け入れ、どうすればもっと喜んでもらえるのかを考えるのが仕事になります。

 

そういった点から見ても、謙虚な人間の方がリーダーに向いているわけです。

また優れた経営者というのは、自分より優れた人間を集めて、よりいいものを作り上げる人間でなくてはいけません。

 

そのためにはやはり謙虚さは欠かせない要素となってきますよね。

 

ダメな経営者は、自分より能力が劣っている人を集めて、お山の大将でいることを望むので、いいものを作れず、衰退していきます。

間違った日本の組織作り

現在の社会は、コミュニケーション能力が高く、行動力に優れた外向型人間を評価します。

 

だからこそ、外向型になれない内向型は劣等感や自己否定に悩まされ、苦しんでしまいますよね。

 

しかし組織を作る目的は、1人でできないことを補い合っていくことに本質がある。

 

そして、人それぞれ向き不向きがあり、個々の強みを活かして補い会うことで、はじめて組織は機能します。

 

これまでの日本は、原点方式の教育で、弱みを補うことばかりに重点を置いていました。

 

その結果、個性を伸ばすことよりも、みんな平等で同じ能力や考え方を持つことが大切と思われています。

 

だから、個性を潰して1つの価値観を押し付けられ、生きづらさを感じる人が多くなっているんですね。

 

そういった、間違った組織作りが横行しているのが現在の日本だと思います。

 

ではいったい、内向型が持つ起業に適した強みを、どのように活かしていけばいいのでしょうか?

内向型に向いている起業スキルの身につけ方とは?

実際、僕もこれがわからずに、遠回りして苦労してきました。

まず、起業は以下の3つを習得することで、成功させることができます。

起業に必要な3つのスキル
  1. マーケティングスキル
  2. 販売スキル
  3. 管理スキル

お客様がいなければ、ビジネスはできませんよね?

そのため、お客様を集客するためにマーケティングスキルは必要不可欠です。

次に、お客様を集めたあとに必要となるのが、商品を販売する能力です。

そして、最後に経営をコントロールするために管理能力が必要になります。

 

この3つを学習し、習得すれば立派な起業家になれ、自分のやりたいことで生きていくことができます。

 

しかし、僕は起業の知識を学ぶために、知り合いの起業家に弟子入りするような形をとったのですが、これが間違いでした。

その理由は3つあります。

  1. 僕自身が内向的な性格だったので、人間関係を上手に気づけなかった
  2. 外向型のノウハウを教えられた
  3. この起業家が人を教えることに慣れていなかった

 

結局、この起業家と上手に付き合うことができず、最後は精神的に追い詰められ逃げるようにして離れました。

 

その結果、何も身につかず、お金だけ取られて終わってしまったんです^^;

 

そんな僕を救ってくれたのが、次世代起業家育成セミナーという、オンラインビジネスセミナーでした。

 

このセミナーに出会ったことで、僕は性格や人柄に頼らず100%理詰めで成功させる起業の方法を知り

自分の能力を発揮することできました。

 

そして、起業してわずか3ヶ月で月商100万円、利益にして30万円以上を稼げるようになったのです。

なぜこのセミナーが内向型の自分に合っていたのかというと・・・

①誰にも気を使わずに学習ができる環境

対面式の場合、わからないことがあると、その都度質問しなくてはなりませんよね。

 

人付き合いが苦手な僕にとっては、こんなことで質問して大丈夫かな?

 

このタイミングで質問したら怒られるかな?

 

そんな余計なことに気を使い、上手く質問できないことがありました。

 

しかしオンラインの場合、動画でいつでも何度でも学習ができます

 

わからないところがあっても、誰に気を使うこともなく、何度でも動画を見直して、1人で理解を深めることができました。

 

②講師が教えることのプロフェッショナル

僕が最初に弟子入りした起業家は、人に教えることがものすごく下手でした。

 

説明が回りくどすぎて、本質的なことが理解ができなかったのです。

 

しかし、次世代起業家育成セミナーの講師である加藤将太さんは、元塾講師。

在籍していた塾の中でもトップクラスに優秀なエリート講師という経歴を持っているので、教えるのがとても上手です。

起業に必要な理論を、図形やフレームワークに落とし込み解説してくれます。

 

つまり、耳と目の両方で理解できるので、他の起業塾に比べて2倍理解しやすいのです。

 

こういった理由から、内向的な僕でも問題なく起業の準備ができ、無事に結果を残すことができました。

内向型人間が活躍できる時代

先にも述べた通り、内向型人間には起業に適した能力が備わっています。

 

しかし、多くの人がその能力を発揮するための情報に辿りつけず、間違った努力をして苦しんでしまいます。

 

正しい知識にさえ辿りつければ、本来備わっている高い集中力や分析力、忍耐力が発揮して、スムーズに起業で成功できます。

 

また、現在は情報化社会となり、インターネットを活用してビジネスをすれば、家の中で全ての業務を完結することができます。

 

しかも、誰にも会うことなく。

人付き合いが苦手な内向型に、適した時代になっていますし、これからは内向型人間が活躍する時代とも言われています。

 

実は今の日本の社会の仕組みは限界を迎えています。

 

生産性はほとんど上がらなず、高度成長期には10%以上あったGDPも、最近はずっと横ばい。

 

その原因の1つは、先ほど述べたように、日本が時代遅れな教育をしていたり、間違った組織体制になってしまったから。

 

個人を尊重して強みを伸ばせなかったから、1人ひとりの生産性が伸びないんですよね。

 

しかし今では、インターネットを活用して個人でも企業のような総合力を持てる時代になりました。

 

そして、このインターネットの時代に適している人間こそ内向型なんです。

 

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今回はここまでとなります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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