内向的な人の才能とは?「年収1000万プレイヤー」との共通点を発表します。

Mu

こんにちは!

内向型起業家のMu(☞プロフィール)です^ ^

僕は内気で人見知りな内向的性格を持っています。

 

そのため、職場に馴染めず辛い思いをしてきました。

 

なぜなら、内向型は以下のような特徴を持っているからです。

内向型の短所

  • 周りにとても気を使う
  • 雑談が苦手
  • 人に興味がない
  • マイペース(人から管理されることを嫌う)
  • マルチタスクが苦手
  • すぐに行動できない 

 

これらの特徴によって、会社という組織では人間関係に悩んでしまったり

周りと同じように仕事を進めることができず、仕事が辛くなってしまいます。

 

なぜこのような特徴を持っているのか?

 

それは、多くの人とは情報処理に使う脳の領域が違うからです。

 

内向型の脳では、情報処理をする際に長期記憶をや前頭葉を中継します。

 

長期記憶には、エピソードやその時の感情、倫理感などが保存されている。

 

そのため、恐怖や不安を学習しやすく神経質になりやすい傾向があります。

 

その結果、人から嫌われることに敏感になってしまい、周りに気を使いすぎます。

 

また、前頭葉は思考や計画、学習や意味付けを行う領域です。

 

そのため、意味のない会話や人付き合いに価値を見いだせず、興味をいだけません。

 

また、前頭葉が活性化することで、1つのことを深く考える思考が働きます。

 

この思考のおかげで、自分の思考のペースが乱されることを嫌い

人から管理されたり、マルチタスクによって、自分のペースで進められない環境にストレスを感じる。

 

このような脳の癖のおかげで、集団の中にいると周りと合わせられずに、生きづらさを感じてしまうんですよね。

 

その結果、仕事ができないと思われてしまったり、協調性がないと判断されてしまうことも考えられます。

 

このように、内向的な人は組織で働くことに向かず、なかなか仕事で認められるのは難しいのが現状です。

 

しかし、内向型が持つ強みを活かすことで、年収を上げることは可能になります。

 

そこで今回は、内向型が持つ強みを活かして年収を上げる方法について、紹介していきますね。

 

年収を上げるために役立つ内向型の強みとは?

結論から言うと、内向型は読書をすることで年収を上げることができます。

 

なぜなら、読書量と年収は比例するからです。

引用:日本初、ハイクラス人材のキャリア戦略プラットフォーム「iX(アイエックス)」が
今どき1,000万円プレイヤーの「読書事情」を徹底調査

 

特に年収1000万円の人は、平均年収層に比べ、ビジネス書を3倍以上読んでいます。

 

逆に平均年収層は、年収1000万円の人に比べ、仕事と関係のない漫画を8倍も読んでいることがわかりました。

 

さらに別の調査でも、読書量と年収が比例することが明らかになっています。

日経新聞調査

月額書籍購入費の平均は?

年収400万円未満の人:1914円

年収400〜800万円の人:2557円

年収800万円以上の人:2910円 

プレジデント調査

年収別読書時間の平均は?

年収500〜800万円の人の読書時間:1日5〜30分

年収1500万円の人の読書時間:1日30分以上

 

このように、仕事と関係のある本の読書は、年収アップに直結することがわかります。

 

そして、内向型の人は読書に向いていると言われています。

 

なぜなら、内向型は弱い刺激によって快感(エネルギー)を得るという特徴を持っているから。

 

読書は基本的に静かな場所で行うので、刺激の弱い行為です。

 

この弱い刺激を内向型は心地よく感じ、エネルギーを充電することができるんですね。

 

言い換えれば、内向型は読書によってエネルギーを得ることができるということ。

 

だから内向型は読書に向いていると言われています。

 

内向型の脳は読書に向いている

なぜ内向型は、弱い刺激によってエネルギーを充電するのか?

 

それは、脳に刺激を伝達する際の神経伝達物質が、多くの人とは異なるからです。

 

多くの人は、神経伝達物質に「ドーパミン」を使用します。

 

ドーパミンは報酬物質と呼ばれ、交感神経に働きかける。

 

交感神経が優位に働くことで、活動的になります。

 

活動的になることで、さらにドーパミンが発生され、脳は快感を得ます。

 

その結果、ドーパミンを求めて強い刺激を求めるようになってしまう。

 

強い刺激とは、周囲の人と活発に意見交換をしたり、スリリングなスポーツやアトラクションによって生まれます。

 

そのため読書は、一人静かな場所でするので刺激が足りず、退屈してしまうんですね。

 

一方内向型の脳では、神経伝達物質に「アセチルコリン」を使用します。

 

アセチルコリンは、副交感神経に働きかけ、リラックス状態を誘発する。

 

その結果、強い刺激はストレスに感じ、弱い刺激によって快感を得ます。

 

そのため、刺激の少ない静かな場所を好み、一人でいることが苦になりません。

 

つまり、一人静かな場所で行う読書は、心地いい刺激に感じるわけです。

読書をすると年収が上がる理由

なぜ読書をすることで、収入が上がるのでしょうか?

 

それは、読書をすることで大脳が鍛えられるからです。

 

実際に読書中の脳をMRIでスキャンしたそうですが、本の中の景色や音、においや味を想像しただけで、大脳のそれぞれをつかさどる領域が活性化し、新しい神経回路が生まれた。

引用:オックスフォード大学神経学 ジョン・スタイン教授 

 

大脳は、人間の知覚・運動・思考・推理・記憶などを司り、生きていく上で必要な事柄の司令塔です。

 

この大脳が鍛えられることによって、次の6つの能力が身に付き、年収アップに繋がると言われています。

 

読書によって向上する6つの能力

①想像力が身に付く

読書の場合、文字からしか情報を入手できません。

 

そのため、文章から背景を想像し、内容を理解します。

 

この時の脳では、視覚野から文字を読み取り、その情報を言語野に送ります。

 

さらに、文字から背景を想像しようと再び視覚野を働かせます。

 

読書は、この情報処理プロセスを繰り返すため、自然と想像力を養うことができるのです。

 

想像力が身に付くことで

「相手が何を求めているのか?」

「この先にどんなことが起こるのか?」

このような推理して、一歩先に視点を置き、要求に応えることができるようになります。

 

②情報処理力が向上する

読書では文章に書かれていることを読み取って、理解していきますよね。

 

そのため、読解力が高まり、相手が何を伝えようとしているのか

物事の本質を見極める能力が向上します。

 

その結果、必要な情報を素早く振り分けることができるようになります。

 

逆に相手に情報を伝える時も、必要な部分を完結に伝えられ

情報の伝達効率を格段に上げることができる。

 

さらに、本質的な情報だけ扱えるようになると、それだけ脳に負担をかけず、記憶力のUPも期待できます。

 

③論理思考が身に付く

論理思考とは、与えられた条件から正しい結論を得るための考え方です。

 

読書では、全体のテーマ・主張という大枠があり、それを支える根拠によって結論付けされています。

 

そのため読書をすることで、普段の会話や出来事の中でも

「どんなテーマで、どんな根拠を持って、どんな結論に至りたいのか?」

このように、全体を俯瞰して正しい構成を築く力が身につきます。

 

論理思考が身に付くことで、軸に沿ったプロセスを構成することができ

正しい答えを導くことができるようになります。

 

⑤知識が増える

読書は豊富な知識をインプットするためには優れたメデイアです。

 

なぜなら、専門家が1つのテーマに沿って深掘りした内容を書いてあるからです。

TVやネットの情報では、専門家による情報ではなかったり

限られた尺に収めるため、浅く断片的な情報をまとめてあるにすぎません。

 

そのため、1つのテーマに沿った豊富な情報を入手でき、知識を広げることができます。

 

また、大脳が活性化し、知識が広がることで、今までにない思考回路を作ることができます。

 

その結果、新しいアイディアが生まれやすくなる。

 

⑥コミュニケーション能力が向上する

想像力が身につき、相手の要求を想像できるようになったり

 

情報処理能力が論理思考能力が高まり、相手が伝えたいことの本質を見極め

こちらの伝えたいことを正しく伝えられるようになると

当然、円滑にコミュニケーションを取ることができるようになります。

 

また、知識が増えることで、会話の質も高まって、話題も増えますよね。

良書読書量が多い人は、利他的価値観のレベルが高く、そのため人間関係も良好

引用:情報環境が及ぼすテクノ依存症への良書読書量の抑制効果について

読書をすることで、上記のような効果がもたらされ、仕事で成果を出しやすくなります。

 

その結果、年収が上がるという結果につながるわけですね。

 

読書よりも効果的な年収を上げる方法

実は、読書の以外に音声による学習も年収を上げる上では効果的です。

 

なぜなら、読書では主に知識を得ることができますが

音声学習は知識と思考の流れの2つを身につけることができるからです。

 

つまり、考え方=マインドを身につけることができる。

 

そして、仕事やビジネスで成功する場合、このマインドを身につけることが非常に大切になってきます。

 

なぜなら、知識だけあっても、その知識をどうやって活かせばいいのか?

 

これがわからなければ、実行に移すことができないからです。

 

そのためには、成功した人のセミナー音声などを何回も繰り返し聞いて

思考の流れを脳に定着させることが、1番確実で早い方法なんです。

引用:次世代起業家育成セミナー

 

僕自信、今でも成功した人の音声を毎朝ジョギングしながら聞いています。

 

特に聞き入ったのは、加藤将太さんという経営者のセミナー音声です。

加藤将太さんの経歴

  • IQ140以上の人だけが所属できるMENSAの会員
  • 大手企業CEOの約4割が取得しているMBA(経営学修士)を取得
  • 大手中学受験塾の希学園に非常勤講師として入社し、5週間で正講師に昇格。
    ❇︎創立20年来初の快挙
  • 26歳で起業後1年目で1.1億の売上を達成
  • 現在10億円企業の経営者

 

僕は今までに、20回以上は加藤さんのセミナー音声をリピートして聴き込みました。

 

その甲斐あって、半年後には人口の上位2%に入るほどの起業センスを持てるようになったのです。

 

起業センスとは、「起業家適正」を数値化したテストのことです。

 

ちなみに、音声学習を始める前の起業センスは41で、半年後には57まであがりました。

 

ちなみに、加藤さんのセミナー音声は、現在期間限定で無料で入手することができます。

 

 

いつ無料配布をやめてしまうかわからないとのことなので、興味がある方はお早めに入手してくださいね^ ^

 

❇︎メールアドレスを登録してキャンペーンに参加すると、無料で音声を入手できます。

 

 

僕自信、読書が苦手だったため、はじめはこの音声学習からはじめました。

 

その結果、起業してわずか3ヶ月で月商100万円を売り上げ、現在に至ります。

 

今では時間的にも余裕ができたので、読書をするようになりましたが

 

初めのうちは音声学習の方が、すきま時間に行えてハードルは低いと思います。

 

また、音声学習だけでも十分効果はあったので、読書が苦手な方は音声学習から始めてみてくださいね^ ^

Mu

今回はここまでとなります。

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

以下の記事では「内向型に最適な生き方」のロードマップとなる厳選10記事をご用意してあります。

はじめての方は、まずはコチラからご覧くださいね^^

 

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