内向的な人に向いてる仕事10選!!脳の特徴から導いた強みを生かせる仕事

Mu

こんにちは!

内向型起業家のMu(☞プロフィール)です^ ^

僕は、生まれつき内向型という気質を持っていて、内気で人見知りな性格です。

 

そのため、組織やチームの中で働くのが苦手でした。

 

しかし、社会人になってはじめて就職した仕事は、現場系の仕事だったため

必ずチームで仕事を進めていかなくてはならず、いつまで経っても苦手意識を持っていました。

 

結局その仕事は、一生やり続けるのは辛いと思って、5年で辞めてしまいます。

 

その後、なるべく人と関わらずにできる仕事をしたいと考えて仕事を探しましたが

条件に合う仕事は、トラック運転手やタクシードライバー、工場勤務など。

 

しかしこれらの仕事は、AIやテクノロジーに代替えされて、先がないのが見えています。

 

また、自分自身も成長することができないと考え就職する気にはなれませんでした。

 

結局僕は、ルート営業の仕事に就職することにしました。

 

なぜなら、ルート営業なら毎回同じ取引先の人を相手にできることや

勤務スタイルが自宅から直行直帰で取引先に出向き、会社に顔を出さなくてもよかったからです。

 

そのため、人間関係によるストレスがあまりなく、仕事に集中することができました。

 

その結果、仕事でも思うような成果を上げることができ、社内でも表彰されることが多くありました。

 

このように内向型は、人間関係が少なくシンプルな職場環境でこそ、本来備えているパフォーマンスが発揮できるようになります。

 

では、人間関係がシンプルで、内向型が備えている才能を活かせる仕事とは、いったいどんな仕事があるのでしょうか?

 

そこで今回は、内向型の脳の特徴から見て、才能を活かせる仕事をご紹介していきます。

 

内向型が備えている才能とは?

そもそも、なぜ世の中には内向型と外向型という2つの気質が存在しているのか?

 

それは、脳の情報処理システムに違いがあるからです。

 

外向型が備えている情報処理システムは「経験システム」と呼ばれます。

 

経験システムでは、イメージや感覚、勘や経験などの直感によって物事を理解します。

 

そのため、表面的な情報だけを受動的に受け取り物事を理解できるので

情報処理にかける時間が短い特徴を持ちます。

 

また、刺激や情報をドーパミンによって脳内に伝達しているため、交感神経が優位に働きます。

 

交感神経が優位に働くことで、外向型は活発的で外交的な性格な人が多い特徴がある。

 

一方、内向型が備えている情報処理システムは「合理システム」と呼ばれます。

 

合理システムのおかげで、内向型には以下の2つの才能が備わっています。

 

①新しいアイディアや知見を生むのが得意

内向型が備える合理システムは、論理やデータ、分析や法則などの裏付けによって物事を理解します。

 

なぜ裏付けによって物事を理解するのか?

 

それは、情報処理をするさいに、前頭葉を経由するからです。

 

前頭葉は、思考や計画、学習や理論付けを行う領域。

 

そのため、能動的に物事を考え、構造化して捉えることがこのシステムの特徴です。

 

デメリットを言えば、深い思考しなければならないため、情報処理に時間を要します

 

しかし、この特徴のおかげで様々な情報を取り入れ、時間をかけて整理したり、パターンを見出したりできるので

今まで関連がないと思っていた情報同士を結びつけて、独創的な新しい見解が生まれたり

本質的な部分を理解して、今まで思いつかなかったコンセプトを生み出すことがあります。

 

②高い専門性を身につけることができる

なぜ内向型は、時間がかかる情報処理システムを備えているのか?

 

それは、副交感神経が優位に働いているからです。

 

副交感神経が優位に働くと、リラックス状態を誘発します。

 

つまり、落ち着いて行動を取ろうとするために時間をかけて情報処理をしているわけですね。

 

ではなぜ内向型は副交感神経が優位に働くのか?

 

それは、内向型は刺激を伝達する神経伝達物質にアセチルコリンを使用しているからです。

 

アセチルコリンは副交感神経を刺激する働きがあるため、内向型は副交感神経が優位に働きます。

 

そしてアセチルコリン は、内部刺激によって発生します。

 

内部刺激とは、思考やヒラメキ、好奇心や探究心から生まれる刺激です。

 

だからこそ、内向型は深く思考することによってエネルギーを得ることができる。

 

深い思考によってエネルギーを得るからこそ、

1人の空間を好んだり、1つのことに集中して熱中することができます。

 

世間では、この気質のことを「オタク気質」と呼びますが、オタク気質だからこそ

1つの分野に高い専門性を持つことができ、他の人よりも深い知識やスキルを身につけることができます

 

以上の2つの才能が内向型には備わっていて、これらを活かせる仕事が内向型に向いていると言えます。

 

では、これら2つの才能を活かせる仕事とはどんなものがあるのでしょうか?

 

内向型の才能を活かせる仕事とは?

前項で述べたように、内向型には以下の2つの才能が備わっています。

内向型が備えている才能

  1. 新しいアイディアや知見を生み出すのが得意
  2. 高い専門性を身につけることができる 

 

これら2つから言えることは、内向型は頭を働かせて深い思考をするのが得意ということ。

 

つまり、内向型は知的生産労働が得意ということです。

 

知的生産労働とは、簡単に言えば「知識による新たな付加価値を生み出す労働者」のことです。

 

そして、この知的生産者のことをナレッジワーカーと呼び、今後社会の中心を担うと言われています。

 

なぜなら、時代が大きく変化しているからです。

 

ナレッジワーカーが必要とされるこれからの社会

これまでの、工業社会(大量生産・大量消費の時代)では

肉体労働者や技能労働者などのブルーカラーと呼ばれる労働者が重要でした。

 

また、工業社会が発展するにつれて、商品を流動させるための企画・管理・営業・販売、または対面サービスなど

ホワイトカラーと呼ばれる新しい労働者も生まれるようになります。

 

その結果、人々の暮らしはどんどん豊かになっていきました。

 

しかし、人々の暮らしが豊かになると、物的欲求が満たされてしまいます

 

物的欲求が満たされてしまったことで、今度は物が売れない時代に突入し

世の中に物が余ってしまうようになりました。

 

このような時代では、今までとは違った切り口で、新しい価値を生み出すことが求められます

 

そこで必要なのが、想像的なアイディアを生み出せるナレッジワーカーと呼ばれる知的生産者です。

 

これまでの社会では、浅く広い知識を持ち、人や部をまたいで管理ができるゼネラリストになることが出世をする上では大切でした。

 

そのためには、コミュニケーションが上手で円滑な人間関係を築けることが重要です。

 

しかし、インターネットが普及した現代においては、浅く広い知識は誰でも手に入れることができるようになった他

人間関係の立ち回りよりも、成果が重視されるように変わってきています。

 

そして、社会が今までとは違った新しい価値を求めているからこそ

仕事で成果を上げるためには、知的生産が必要なのです。

 

では、どうしたら知的生産を高めることができるのか?

 

企業で活躍できるナレッジワーカーの役割とは?

先にも述べたように、ナレッジワーカーとは、知的生産ができる人のことです。

 

そして知的生産をもう少し噛み砕いてみると

「頭を働かせて、何か新しい事柄(情報)を、人にわかる形で提出すること」になります。

 

ここからわかる知的生産を構成する要素は以下の3つです。

知的生産の3つの要素

  1. 頭を働かせて行う行為
  2. 新しい事柄(情報)を生み出す
  3. 他の人に理解できる形でアウトプットする

 

つまり、元の情報を今までとは違う切り口で捉え、新しい情報価値を生み出し行為が知的生産になります。

 

ここで重要なのが、③のアウトプットを目的とした行動であることです。

 

誰がどんなことを求めていて、どんな価値を生み出せばいいのか?

 

これらがわからないまま思考を働かせても、成果を上げることはできません。

 

そして、新しい価値を生み出すために重要なのが、今までとは違う切り口で物事を捉えることです。

 

今までとは違う切り口の例でいうと、以下の3つがあり、それによって様々なイノベーションが起こっています。

新しい価値を生み出す3つの切り口

  1. 大きさを変えてみる
    いつでもパソコンを持ち運べるようスマホが開発された
  2. 用途を変える
    サーフィンを冬でも楽しめるようにスノーボードが開発された
  3. 組み合わせる
    洗濯機と乾燥機を組み合わせてドラム式洗濯機が開発された

引用:次世代起業家育成セミナー 

 

これら3つの切り口から物事を捉えることで、新しいテーマやコンセプトなど独自の切り口が見つかる。

 

この新しいテーマやコンセプトをもとにして、新しい価値を生み出していきます

 

そのためのプロセスは以下のような流れになる。

知的生産のプロセス

  1. テーマを見つける
  2. 知識や情報を仕入れる
  3. 新しい「考え」を生み出す
  4. 「考え」をまとまった文章に書き出し共有する 

 

これら一連の流れが知的生産労働の役割になります。

 

つまり、企業でいうところの経営・企画・商品開発・マーケティングなどが知的生産労働にあたります

引用:知的生産性向上のための働き方改革~創造的業務をデザインする方法~

内向型の才能を発揮できる適職とは?

ここまで、知的生産労働がこれからの社会において重要になっていくことを解説してきました。

 

では、実際に知的生産労働が主な仕事となる職種は、いったいどんなものがあるのでしょうか?

 

内向型の才能を発揮できる職種10

知的生産を必要とする代表的な職種は以下の10種です。

知的生産労働が求められる職業

  1. 弁護士、税理士、行政書士、不動産鑑定士など所謂「士業」と呼ばれる職業
  2. コンサルタント
  3. 金融アナリスト、金融ディーラー
  4. コピーライター
  5. 広告代理店の営業マン
  6. (web)マーケター
  7. (web)デザイナー
  8. ITエンジニア・プログラマー
  9. 経営者・起業家
  10. クリエイター

 

いわゆるホワイトカラーと呼ばれる職種ばかりですが、以下のような違いがあります。

ナレッジワーカーの特徴

その分野のスペシャリストとして発展していきます。

また、専門分野に対して帰属意識を持っているため

社内外の人的ネットワークやインターネット等を使って

利用できる情報を積極的に活用し

新しいビジネスチャンスを想像することが求められます。 

ホワイトカラーの特徴

その分野のゼネラリストとして発展していきます。

また、企業に対して帰属意識を持っているため

ルールに基づき決められた情報を正確に処理する事が求められます。 

ブルーカラーの特徴

その分野のスペシャリストとして発展していきます。

企業に対して帰属意識を持っているため

ルールに基づき決められた情報を正確に処理する事が求められます。 

 

つまり、ナレッジワーカーは会社や組織ではなく

仕事の価値や目的、意味に重点を置いているため

必ずしも組織に属しているわけではなく、社会全体に貢献していく人材と言えます。

 

しかし、士業として仕事をするためには、国家資格が必要になったり、金融の世界に飛び込むのも知識が莫大に必要になります。

 

また、これら2つは人工知能が発達することで、どんどん仕事が奪われていく傾向にあると言われいます。

 

では、残りの職業のうち、どんな職業がもっとも良い選択と言えるでしょうか?

 

実は、この中に答えはありません。

 

なぜなら、どの職業もある程度、知識を学んだり経験や実績を積んでいかなければいけないからです。

 

また、これらの職業はどれもそれなりに人と関わる職業です。

 

そのため、人間関係が苦手な内向型の人は、あまり気が進まないかもしれません。

 

では、どうすればいいのか?

 

内向型の才能を発揮して簡単にできる適職

そこで1つ答えとして、アフィリエイターという職業が考えられます。

 

アフィリエイターという言葉が出たことで、一気に胡散臭くなってしまいましたが

アフィリエイターは、1人で自宅に引きこもり

ネット上だけで完結させる仕事なので

人間関係が苦手な人でも、できる仕事になります。

 

さらに、アフィリエイターになることで

  • コピーライティング
  • Webマーケティング
  • Webデザイン
  • IT技術
  • 経営知識

 

これらを身につけることができるので、その後の選択肢が格段に増えます

 

なぜなら、アフィリエイトでは主にブログによって集客を図り

商品の紹介して購入してもらわなければならないからです。

 

その際、WebデザインやIT技術を学びながらブログを構築したり

経営知識やWebマーケティングを理解して集客戦略を立てたり

コピーライティングによって購入に繋がる文章を書いていきます。

 

そして、アフィリエイターとして成功すればWebコンサルタントとして事業を請け負うこともできますし

身につけた能力をさらに磨いて、その道のプロとして活躍することも可能になる。

 

また、アフィリエイターやってることは広告代理店の営業マンそのものです。

 

さらにアフィリエイトは、情報発信することが仕事なので、低コストで始めることができます。

 

初期費用で必要なのは、PCを1台購入し、サーバーやドメインを契約するくらいなので

5万円程度で始めることができます。

 

その後、毎月インターネット接続料で5千円程度かかるくらい。

 

だからこそ、アフィリエイトはリスクもなく、自分の才能を試すのにはもってこいな職業なんですね。

 

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Mu

今回はここまでとなります。

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

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