仕事でミスばかりでも辛くなる必要はない!!脳の癖を知り強みを活かす4つの改善策

Mu

こんにちは!

内向型起業家のMu(☞プロフィール)です^ ^

僕はサラリーマン時代よく、仕事でミスばかりしていました

 

なぜなら、会社の先輩や上司が怖かったからです。

 

怒られることを過剰に意識してしまい、いつも萎縮しながら過ごしていました

 

そのため、本来備えているパフォーマンスを発揮できず

常に緊張しながら、恐る恐る仕事をしていました。

 

その結果、仕事をするのが辛くなって、辞めることばかり考えるようになりました。

 

しかし、自分の特徴や強みを分析し、自分に向いている仕事のやり方に切り替えたところ

結果を出せるようになり、仕事でのミスを減らすことができたのです。

 

そこで今回は、仕事でミスばかりしてしまう原因と、対策について話していきたいと思います。

 

仕事でミスが多い人の特徴

仕事でミスが多い人に共通する特徴として、ネガティブでマイナス思考の人が多いです。

 

ネガティブでマイナス思考の人は、仕事でミスすると落ち込みやすい。

 

落ち込むことで、自分の殻に閉じこもってしまいます。

 

そして、できない自分を責めてしまい、自信を無くしてしまう。

 

その結果、本来備えているパフォーマンスを発揮できずに、ミスが多くなってしまいます。

 

また、ネガティブな性格の人は、上司から怒られると、心の中に恐怖心が芽生えてしまう。

 

そのため、上司がいるところでは萎縮してしまい、常に緊張状態に陥ってしまいます。

 

緊張状態になるということは、警戒心が働いているため、周りに警戒することに意識が向き

仕事に集中できない状況を作り上げてしまうんですね。

このように、ネガティブでマイナス思考になると

本来のパフォーマンスが発揮されず、仕事でミスが多くなってしまいます。

 

では、なぜネガティブになってしまうのでしょうか?

 

仕事でミスが多くなってしまう根本的な原因

仕事でミスが多い人の特徴はネガティブでマイナス思考を持っていることです。

 

では、なぜマイナス思考になってしまうんでしょうか?

 

それは、生まれつき内向型という気質を持っているからです。

 

内向型とは、カール・ユングという心理学者が唱えたパーソナリティーの1つです。

 

ユングによると、世の中には内向型と外向型いう2つのパーソナリティーが存在し

人間は、内向型と外向型のどちらか寄りの気質を持って生まれてくると唱えました。

 

そして、内向型と外向型では、情報処理のパターンが違います。

 

情報処理のパターンが違うことで、内向型はネガティブになりやすく、仕事のミスが増えてしまいます。

 

仕事で「ミスばかりする人」と「しない人」の情報処理の違い

なぜ、内向型と外向型では、情報処理のパターンが違うのでしょうか?

 

それは、情報処理を行うときに使用する脳の神経伝達経路が違うからです。

 

情報処理を行うために、内向型は7箇所の領域を経由します。

 

一方外向型は5箇所です。

 

そのため、活性化させる脳の領域も異なり、全く別の情報処理を行っていることがわかります。

 

内向型の場合、活性化させる脳の1つに前頭葉という領域があります。

 

前頭葉は、思考や計画、学習や理論付けを行う領域です。

 

そのため、物事を理解する時は、理論やデータ、分析や法則性を重視して物事を理解する。

 

その結果、内向型は能動的に考えて物事を理解したり処理する必要があります。

 

つまり、時間をかけて建設的に物事を理解したり処理するのが、この情報処理システム特徴です。

 

そして、この情報処理システムのことを「合理システム」と呼ぶ。

 

一方外向型の場合、側頭野と運動野を活性化させます。

 

側頭野と運動野は、短期記憶と繋がっています。

 

短期記憶は、感覚やイメージを学習する領域です。

 

そのため、物事を理解する時は、イメージや感覚、勘や経験を重視して物事を理解する。

 

その結果、外向型は受動的かつ自動的に物事を理解したり処理することができます。

 

つまり、直感的に素早く物事を理解したり処理するのが、この情報処理システムの特徴です。

 

そして、この情報処理システムのことを「経験システム」と呼ぶ。

 

仕事で「ミスばかりする人」と「しない人」の注意力の違い

情報処理の違いによって、内向型はネガティブになりやすい傾向があります。

 

なぜなら、内向型は情報処理の際に、長期記憶を中継しているからです。

 

長期記憶は、過去のエピソードや感情、倫理などを保存している。

 

そして、ネガティブな記憶ほど長期記憶に保存されやすいと言われているからです。

 

なぜ、ネガティブな記憶ほど保存されているのか?

 

それは、危険から身を守るためです。

 

生存本能として、生き残るためには、危険なことを避けたり、繰り返さないことが大切です。

 

そのため、内向型は恐怖や不安を学習しやすく、神経質になりやすい特徴を持っています。

 

この特徴のおかげで、ネガティブになりやすいんですね。

 

そして、ネガティブになることで、自分の殻に閉じこもってしまいやすくなる。

 

つまり、意識が自分の内側に向いていしまい、全てのことを主観的な判断で捉えてしまいます。

 

これが自意識過剰という状態ですね。

 

自意識過剰になると、他人からの自分がどう思われているのか気になってしまい

 

さらに、意識が自分の内側に向いてしまう。

 

その結果、外部へ向ける注意力が低下して、失敗を増加させます。

自己の内面に注意がむきやすい人が周りから注目されると、自己への過剰な注意資源の分配をもたらし、結果的に他への注意資源の低下や分割機能の欠如からくる課題の失敗を増加させる。

引用:外向型・内向型における注意機能特性と情報処理スタイルの関連性

 

外向型は気持ちが上を向きやすく、ポジティブになりやすい特徴があります。

 

なぜなら外向型は、神経伝達物質にドーパミンを使用しているからです。

 

ドーパミンは交感神経に働きかけ、脳内麻薬と呼ばれるほど興奮状態を引き起こす物質です。

 

そして、ドーパミンは外部刺激によって発生します。

 

外部刺激とは、人と話したり笑ったりすることや

激しいスポーツやアトラクションを経験した時に生まれる刺激です。

 

また、外向型は興奮状態を求めて意識が自分の外側に向く傾向がある。

 

その結果、警戒心が弱く注意を広く分散させることができるため

全体的な認知処理や、注意の切り替え機能が向上します。

 

つまり、同時に多くのことを処理できて、失敗が少ないということです。

外向的な人が持つ特徴として、ポジティブ感情の経験頻度の高さを指摘する知見がいくつか存在する。

ポジティブ感情が注意力を広め全体的な認知処理を高めること。

また、注意の集中を暖和させ、注意の切り替え機能を向上させることを指摘している。

引用:外向型・内向型における注意機能特性と情報処理スタイルの関連性

以上のことをまとめると、情報処理の違いによって、内向型と外向型は以下の3つに差が出てしまいます。

情報処理に関する内向型と外向型の違い

  1. 物事を理解するための方法
  2. 情報の処理スピード
  3. 注意力 

 

時代の流れが早い現代社会においては、仕事にスピード感を求められますよね。

 

だからこそ内向型の人は、外向型の仕事のスピードに合わそうとして

焦ってしまうため、ミスが多くなってしまうんですね。

その結果、周りと比べて自分は仕事が遅い・頭の回転が遅いと悩んでしまい

自分を責めてしまう傾向があります。

 

しかし、これは生まれ持った個性であり、あなたのせいではありません。

 

むしろ、個性を活かせず殺してしまう会社側に責任があるとさえ思えます。

 

なぜなら、内向型には内向型に向いている仕事のやり方があるからです。

 

仕事でミスばかりしてしまう自分を改善する4つの対策方法

どうすれば、仕事でミスを減らすことができるのか?

 

それは、自分に備わった情報処理パターンに向いている仕事のやり方を知ることです。

 

仕事の環境

内向型は、周りの視線が気になるような場所での仕事は向いていません。

 

なぜなら、不安や恐怖を学習しやすく、自意識過剰に陥りやすいからです。

 

そのため、なるべく静かな空間で1人で作業できる環境に身を置くことで

本来備えているパフォーマンスを発揮することができるようになります。

 

仕事の進め方

内向型は、複数のことを同時に進めるマルチタスクを苦手とします。

 

なぜなら、マルチタスクは複数のことを同時に処理しなければならず

能動的かつ建築的に考える内向型の脳では、複数のことを同時に処理できないからです。

 

逆に、前頭葉が優位に働く内向型は、1つのことを深く思考することが得意です。

 

さらに、深く思考することで内部刺激が生まれ、内向型は内部刺激によってやる気を得ます

 

そのため、集中的に1つのことに取り組み、それが終わってから次のことに取り組む進め方が向いています。

 

得意な仕事

内向型は、チームで進める仕事が苦手です。

 

なぜなら、人見知りが多く雑談や世間話などの対面コミュニケーションが苦手だからです。

 

人見知りは警戒心が働くことで起こってしまい、雑談などが苦手なのは、価値を感じないからです。

 

内向型は、内部刺激によってやる気が起きるため、中身のない雑談などは刺激が生まれず、価値を感じません。

 

逆に、理論やデータ、分析や法則性など、能動的に考えるトピックは得意なため

 

資料や図面・計画表の作成や、データ分析・マーケティング、ライティングやメールの作成など

人と関わらず1人で頭を使って行う仕事を得意としています。

 

目標達成の方法

内向型は、とにかく行動して目標を達成するやり方は向いていません。

 

なぜなら、感覚やイメージなどの直感により、物事を理解していないからです。

 

感覚やイメージにより物事を理解する外向型は

ゴールのイメージさえ掴めば、経験や勘を頼りにとりあえず行動に移せます。

 

しかし、論やデータ、分析や法則性によって物事を理解する内向型は

情報を収集して、ロジカルにゴールまでの道筋を描き、計画を立ててからでないと行動に移せません

 

そのため、余計なリスクを回避して、慎重に物事を進めることができます。

 

つまり、周りに流されず、焦らず自分のペースで一歩一歩着実に進むことが大切です。

このように、内向型には内向型の長所があり、それを理解して仕事に活かすことで

自分に向いている仕事のやり方が確立され、ミスがなくなっていきます。

 

しかし、会社や職場によっては、望んだように働けない場合があるのも事実。

 

そういった場合はどうしたらいいのでしょうか?

 

そこで浮かぶのが、起業して自分に向いている道を進むという1つの選択肢。

 

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下の記事では、内向型の人が備えるこれからの起業に必要な能力について詳しく解説しています。

興味のある方は、ぜひ1度読んでみてくださいね^ ^

 

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