アフターコロナの世界「Society5.0」が内向型に適した社会である3つの理由

Mu

こんにちは!

内向型起業家のMu(☞プロフィール)です^ ^

 

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そこで今回は、アフターコロナはどんな世界になっているのか?

 

そして、内向型のどんな強みを活かして

この時代の変化に対応していけばいいのかをご紹介していきます^^

 

アフターコロナの世界「Socity5.0」とは?

コロナが流行してからというもの

今までの常識が次々に覆り

世界各国で新しい日常「New Normal」が次々に生まれていますよね。

 

そして、日本政府もこれを機に

ある1つの目的に向かって一気に社会を変えようとしています。

この機に、感染拡大防止の観点からも、テレワークなど、IT技術を活用しながら、社会のあらゆる分野で対応を進め、未来を先取りする変革を一気に進めます。

引用:2020年2月29日 総理記者会見より

 

では政府が目指す未来とはどんな世界なのか?

 

それが「Society 5.0」と呼ばれるものです。

 

「Society 5.0」とは、「創造社会」と位置付けられ

情報革命の第2のステージと呼ばれるものです。

出典:経団連

 

人類はこれまで

農業革命▶︎工業革命▶︎情報革命と

3度の革命を経験してきましたが

それぞれ以下の3つのフェーズに分かれていると言われています。

出典:【21分で解説】シン・ニホン by 安宅和人|日本に残された唯一の道

第1のフェーズ=「新技術の発見」

いわば、0から1を生み出す段階です。

 

農業革命では、種子を栽培する

農耕技術を発見しました。

 

工業革命では、蒸気や電気など

大量のエネルギーを生む技術を発見しました。

 

情報革命では、IT技術により

大量の情報を素早く処理する技術を発見しました。

 

その結果、畑や田んぼができたり

蒸気機関車や工場ができたり

GAFA(Google,Amazon,Facebook,Apple)などの

新技術を使ったプラットフォームが出来上がるようになります。

 

第2のフェーズ=「新技術の応用」

新技術を社会の生活に応用させていく段階です。

 

農業革命では、農業器具から食糧の調理器具、調理方法などが開発

 

工業革命では、エンジンやモーターにより小型化され、車や家電などが開発

 

情報革命では、IOTにより個人に必要な情報を提供するAIアシスタントなどが開発

 

その結果、個人が新技術を活用して最適な生活を送れるようなものが開発されていきます。

 

第3フェーズ=「新技術のシステム化」

新技術を中心とした社会システムを構築するのがこの段階。

 

農業革命では、それぞれの農家が協力しあったり、農作物で家畜を飼う家が現れ、村社会になる。

 

工業革命では、駅を主要道路、大きな会社を中心にができ1つのシステムとして回る。

 

情報革命では、IOTにより全てのものがクラウド上で管理され、1つのシステムとして回る

 

その結果、無駄がなく合理的でより便利な社会システムが構築されます。

 

そして、現在は情報革命の第1フェーズである「情報化社会」に位置付けられ

アフターコロナの世界は第2フェーズの「創造社会」に突入すると言われている。

「新型コロナウイルスによって、これまで越えられないと思っていた規制の壁を越えて、Society5.0が現実化していると言えます。

引用:スーパーシティ構想など新政策により地方創生を強化

 

そして、第2フェーズである「創造社会」こそ

内向型が活躍しやすい社会になる可能性が高いんです^ ^

 

Socity5.0は内向型に適した社会である3つの理由

なぜSocity5.0の社会では、内向型が活躍しやすいのか?

その理由は以下の3つあります。

Society5.0が内向型に適している理由

  1. 内向型はIT関連と相性が良い
  2. 過去の歴史が物語っている
  3. 内向型は創造力に富む

 

1つずつ説明していきますね^ ^

 

❶内向型はIT関連と相性がいい

そもそも情報化社会の礎(いしずえ)を築いた人間の多くは内向型人間だったという研究結果がある。

1982年から1984年までに、アメリカ・英国・オーストラリアで働く、コンピューター専門家1229人に関する研究によれば、初期のコンピューターに夢中になった人々の大多数は内向型だった

引用:スーザン・ケイン 内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える

 

それを裏付けるように、GAFAを代表とする

現在世界を変えたインターネット事業を立ち上げた人間

こぞって内向型だと言われています。

世界を変えた内向型人間

  • ラリー・ペイジ(Google)
  • ビル・ゲイツ(MicroSoft)
  • スティーブ・ボズニアック(Apple)
  • マーク・ザッカーバーグ(Facebook)

引用:スーザン・ケイン 内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える

 

ではなぜ内向型はIT関連に強いのか?

 

それは、IT系の仕事は1人で行う独立型の仕事であり

内向型はそのような環境の方がパフォーマンスが高いからです。

内向型の人間には、自分の体と外界とを隔てる物理的スペースが必要だ。これにはいくつか理由がある。

第一に、彼らには、自分の考えたことや感じたことを処理するために、内へ注意を向ける必要があり、そのためには外からの刺激を遮断しなければならない。

第二に、単に周囲に人がいて、動きがあるだけで、内向型のバッテリーは消耗してしまう。

第三に、内向型は、外界を遮断しないと新たなエネルギーを生み出せない

引用:内向型を強みにする 

 

実際、内向型は集団で仕事を行う状況では

パフォーマンスが落ちてしまうことも報告されている。

自己の内面に注意がむきやすい内向型が周りから注目されると自己への過剰な注意資源の分配をもたらし、結果的に他への注意資源の低下や分割機能の欠如からくる課題の失敗を増加させる

引用:外向型・内向型における注意機能特性と情報処理スタイルの関連性

 

そしてIT関連の世界では経験年数より

単独で作業する時間が多いほど成果が高いという研究もあります。

 

その研究とは、92社の600名以上のプログラマーを対象に行われ

各人が設計したプログラムの動作不良を調べるものです。

経験連数や給与額や仕事に要した時間といった通常考えられる要因は全て、結果とほとんど関連がなかった。

経験10年のプログラマーは2年のプログラマーより点数が悪かった

最上位のプログラマーたちは、従業員にプライバシーや個人的スペースを十分に与え、物理的環境の管理を自由にさせ、邪魔されない状況に置いている会社で働いている率が圧倒的に高かった

労働スペースで十分にプライバシーが保たれていると答えたプログラマーは、最上位グループでは62%だったのに対して、最下位グループでは19%だった。

引用:スーザン・ケイン 内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える

 

だからこそ、単独作業が多いほど優れた仕事ができるIT関連では

1人の時ほどパフォーマンスが発揮される内向型との相性がいいんですね^ ^

 

実際、Apple創業者の1人で内向型で有名なスティーブ・ボズニアックも以下のように述べています。

『素晴らしい仕事は1人でないとできない』

アーティストは単独で働くのが一番いい

ひとりならば、マーケティング委員会だのなんだのに意見を差し挟まれることなく、自分の発明品の設計をコントロールできる。

本当に革新的なものが委員会によって発明されるなんて、僕は信じていない。

もしきみが、発明家とアーティストの要素を持ったたぐい稀なエンジニアならば、僕はきみに実行するのが難しい助言をしよう

──ひとりで働け。独力で作業してこそ、革新的な品物を生みだすことができる。委員会もチームも関係ない。

引用:アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝

 

このように、IT技術が鍵を握る情報化社会では

内向型の特徴が強みになります。

 

しかし、残念なことに今世界を動かししている会社を作っているのは日本以外の国なんですよね^^;

 

実際過去の歴史を見ても、日本は第1フェーズで優れた功績を残していません。

 

農耕革命の時も稲作は大陸から伝わってきたものです。

 

工業革命が起こった時も、日本はまだ鎖国をしている状態で黒船の技術力に圧倒されていました。

 

そして情報革命においても、パソコンやスマホ、SNSなど、ほどんどがアメリカから入ってきたものです。

出典:【21分で解説】シン・ニホン by 安宅和人|日本に残された唯一の道

 

ではなぜ日本は第1フェーズでは遅れをとっているのか?

 

❷過去の歴史が物語ってる

日本が第1フェーズでいつも遅れをとっている原因は

日本が単一民族の集団主義国家だからです。

 

そのため、個人の自由よりも集団の和を尊重

集団の長の意見に従って生きるようになりました。

 

その結果、新しい文化を受け入れづらい体制になってしまっているんですよね^^;

 

対するアメリカは多民族の個人主義国家であり

1人1人が自由と開放を求め、移民や新しい文化を取り入れる開かれた文化です。

 

だからこそ、新しい価値観や技術が次々に生まれ

情報化社会では第1フェーズを牽引することができました。

 

しかし、歴史を振り返ると、日本はいつも第2フェーズから猛追跡していることがわかります。

出典:【21分で解説】シン・ニホン by 安宅和人|日本に残された唯一の道

 

農業革命では、栄養価が高くて美味しい、またより大量に生産する方法を探求し

人口の増大や農業以外を仕事にする人も現れるようになります。

 

その結果、第3フェーズでは国という社会システムができるようになりました。

栄資価が高くて食味に優れ、しかも生産性の高いコメは、人口支持力が大きいことから社会的剰余を生み出し、農業以外の仕事に専念する人々を抱えることが可能となって、いわゆる社会的分業を成立せしめた

それゆえ中国史書に”分かれて百余国を為す”とあったように、小さなク二が生まれ、さらには”倭国大いに乱れ”とも記されたことから、社会的剰余をめぐって戦争が始まっていたことが窺われる。

引用:日本人と食、農業の歴史

 

続く工業社会では、車や家電製品で世界を牽引するようになりましたよね。

 

また、第3フェーズでは新幹線やファミコン、ウォークマンなど

全く新しい技術を開発し、それを中心に全く新しい経済圏を作ることに成功しました。

出典:【21分で解説】シン・ニホン by 安宅和人|日本に残された唯一の道

 

ではなぜ、日本は第2フェーズから得意とするのか?

 

それは日本人の妄想力が高いからです。

多彩な人々の想像力と創造力がSociety5.0を作り出す

ここで大切になるのが妄想力だ。

1つ認識されていない日本の強みは、この国は3歳児ぐらいから、この妄想力を半ば英才教育している珍しい国だということだ。

攻殻機動隊しかり、鉄腕アトムしかり、はたまたドラえもんに出てくる「ほんやくコンニャク」「お医者さんカバン」「暗記パン」「エラチューブ」しかり、これらはよく見ればフェーズ2、フェーズ3そのものだ

意識しているしていないにかかわらず、世界でもこれほど妄想ドリブンな情操教育を行なってきた国は珍しい。

自分はSFが好きでハリウッド映画もよく観るが、正直なところ、アイディアそのもので度肝を抜かれたことは少ない。

ほとんどのアイディアを子供の頃、マンガやアニメ、あるいはその妄想力の上に立つ数多くの本などを通じてすでに妄想し、頭の中に描いてきたからだ。

我々は明らかに下駄を履いている。

一番大切なアイディア創造について相当柔軟に培ってきたからだ。

引用:シン・ニホン

出典:【21分で解説】シン・ニホン by 安宅和人|日本に残された唯一の道

 

幼いころ大好きだったアニメのヒーローたちから教えてくれたことが

今まさに日本を救う切り札となっていることを考えると、とても感慨深いですよね。

 

❸内向型は創造力に富む

ではなぜ日本人は妄想力が高いのか?

 

それは、日本人には内向型人間が多いからです。

 

内向型人間とは、ドーパミン受容体と呼ばれるDRD4遺伝子が短く刺激に敏感な特徴を持っている人のことです。

 

なぜ日本人は内向型人間が多いのかと言えば

稲作文化で育ってきているからです。

 

先にも述べたように、コメは栄養価が高く、毎年大量に生産できるため

多くの人間が1箇所に定住することを可能としました。

 

そのため、新たな土地を探して冒険する必要がなくなり

多くの刺激を苦手とする遺伝子に変わったとされています。

 

その証拠に、稲作文化が強い東アジア人は

こぞってDRD4が短い人が多いことが知られている。

DRD4には48塩基の繰り返しについて異なった長さを持つ数多くの対立遺伝子が存在し、 2度の繰り返し2リピートから、11リピートまでが知られている。

東アジア人はほとんどすべてが 2,4 リピートであるが、ヨーロッパやアフリカでは 20%程度が、南米では 60% 程度が7リピートである。

もともとアジアに進出した人類は 20%程度の7リピートを持っていたと考えるのが自然である。

しかし、現在7リピートの頻度は、中国、台湾、韓国では0%、日本でも1%であることからは、過去3万年ほどの間に7リピートがノックアウトされて、2リピートになったと考えることはひじょうに説得的である。 

引用:なぜアジア人はノーベル賞をとらないのか?

 

よって、アジア人は内向的な人が多いと言われていますが

しかし、創造力に富んでいるのは内向型であることがわかっています。

すばらしい創造性に富んだ人々は落ち着いた内向型だという点で、のちの研究でも同じ結果が得られた

彼らは自分自身について、自立して個人主義だと表現していた。

そして、多くの人が10代の頃には内気で孤独だったという。

引用:スーザン・ケイン 内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える

 

ではなぜ内向型が創造力に富んでいるのか?

 

その理由は以下の2つです。

 

①深く思考する

内向型は長期記憶を中継する合理システムと呼ばれる情報処理を行います。

 

そして合理システムは、能動的に思考する情報回路のため、必然的に深い思考を行います。

内向型の人が合理システムの活性化レベルが高く、意思決定場面で合理システムを用いる 

合理システムは分析的で意識的かつ努力を要するという特徴を持つが、このような分析的で処理速度が遅い情報処理には意識的能動的な後注意過程が関連する

引用:外向型・内向型における注意機能特性と情報処理スタイルの関連性

 

また内向型は外部から受ける刺激をストレスに感じるため

内部から生まれる弱い刺激によってモチベーションを得ます。

 

内部から生まれる弱い刺激とは

思考やヒラメキ、探究心や好奇心のことです。

 

さらに、弱い刺激によって働く好奇心を特殊好奇心と呼び

特殊好奇心は1つのことに方向性を定めて働く好奇心です。

  • 特殊的好奇心は、認知構造の発達を目指す行動である。つまり今ある知識をより深め、より確かなものへしていく好奇心である
  • 刺激の強度の弱い時の好奇心動因であり、不安動因は拡散的探索より高い傾向にある
  • 内容に対する方向性をもった特定の情報の獲得という目的があり、その不調和の低減に寄与し、これらに関係する情報のみが追求される

引用:個人特性としての好奇心の領域とタイプについて

以上のことが、内向型が深く思考するメカニズムとなり

深く思考することで創造性が発揮されます。

 

②感受性が高い

科学者たちの実験によって、敏感さや内向性に関すると思われる遺伝子プロファイルを持つ人をfMRI装置に入れて、恐ろしい顔や事故現場や奇形や汚染現場などの写真を見せると、感情を司るうえで重要な役割を担う扁桃体が強く活性化することが実証された

アーロンらの研究チームはまた、強烈な感情を示している人間の顔写真を見せられると、敏感な人たちはそうでない人よりも、感情移入に関する脳の領域がより活発に動き、強い感情を抑制しようとすることも発見した。

引用:スーザン・ケイン 内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える

 

このように、内向型は感情に敏感で

創造力は感情が源泉となって生まれます

 

実際ワシントン大学ビジネススクールのChristina Ting Fong氏によると

感情の起伏が大きい人の方が創造性に富むことがわかっている。

感情の起伏が激しく不安定で、いつも躁(そう)の状態と鬱(うつ)の状態が入り混じっている人は、いつもニコニコとハッピーな人や、逆にいつも沈んでいて悲しそうな人、あるいは感情の起伏の乏しい人よりも、創造力に富む

引用:MEG2NEWS

 

このように、内向型に創造力に富み

Society5.0の社会では創造力に富んだ人が時代を作っていきます。

 

ではどのように内向型の持つ創造力を発揮していけばいいのか?

 

次項では、その具体的な方法について解説していきます。

 

アフターコロナ「Society5.0」で内向型の強みを活かせる仕事とは?

先に述べたように、アフターコロナの世界「Society5.0=創造社会」では

創造性に富んだ人が時代を作っていきます。

今の時代において明らかにもっとも力強いのは0to1「創造」だ。

妄想を形に変える力を持つコミュニティ、人、企業が、もっとも影響力が強く、その結果、富も握る

引用:シン・ニホン

 

そして内向型こそが創造性に富んでいることを解説してきました。

 

では、具体的にどのようにして創造性を発揮していけばいいのか?

 

その答えは「欲しい未来の姿をデザインする」ことです。

 

つまり、ドラえもんの「道具」を考えることに創造力を働かせるということですね^^

 

「社会にはどんな課題があり、どんな方法で解決することで、どんな未来が訪れるのか?」

 

これらを、データを活用しながら創造し

ITやAI技術を駆使して解決に導く力を1人1人が身につける時代が

Socity5.0が目指す社会構造になっていると思います。

ほしい姿をデザインする際のベースとなるのは、夢を描く力、妄想力、そして自分なりに見立てを立てる力だ。

データ×AIの力を解き放てば、情報の識別、予測、また目的が明確なことの実行系はことごとく自動化される。

これは確かに偉大なことだが、こららの業務から解き放たれてなお、人間にできる役割がある。

自分なりに見立て、それに基づき方向を定めたり、何をやるかを決めること、また問いを立て、さらに人を動かすことだ。

たとえば、データ×AI時代が進むとこれまで全く検出できなかった稀な異常値がどんどんと見つかってくるだろう。

それを見て全体としてどう考えるか、新しい問いを立てられるかは明らかに僕らにかかっている

キカイはそういう事例をどんどんと吐き出すが、そこから先を考えることができないからだ。

引用:シン・ニホン

 

そのため、恵まれて持った創造力を正しく働かせSocity5.0を生き抜くためには

データを扱えるサイエンス力とデータから問題想起と解決策を導くビジネス力が必要になってきます。

そもそも何の解析をしようとしているのか

そもそもデータにどのような意味があるのか

これらを判断できない人がデータ×AI的な力を解き放つと言ってもやりようがない。

そのためにはどうしてもサイエンス力ビジネス力が必要だ。

これがないと指示を受けて実行するだけの技術者になってしまうからだ。

引用:シン・ニホン

 

では、どのようにしてサイエンス力とビジネス力を磨いていけばいいのか?

 

実は誰でも気軽に鍛えられる方法があります。

 

それはブログです。

 

なぜなら、まともにブログをやる場合は

過去に検索されたキーワードデータから

問題想起と解決策を導き出し、記事を書くからです。

 

さらに、Googleアナリティクスというデータ解析ツールを利用して

自分のブログデータを分析し、課題を見つけ改善策を行うことを繰り返して育てていくからです。

 

実際、この記事の引用で使用させていただいてる

「シン・ニホン」の著者である安宅和人さんも

最初は無名の1ブロガーだったとおっしゃっていますしね。

 

このようにブログは、恵まれて持った創造力を

アフターコロナで発揮して、活躍していくためには

もってこいのツールなんですよね^ ^

 

しかし、いきなりブログをやろうとしても

どうやって始めればいいのか?

誰に向け何を書けばいいのか?

どうやってデータを分析すればいいのか?

ということがわからないかと思います。

 

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2020年3月29日

 

最後に

コロナが流行してからというもの

時代が急速に変化していますよね^^;

 

そのため、この先どんな世界に変わり

自分は、そんな時代に取り残されてしまうんじゃないかと

不安になっている方も多いかと思いますし

実際読者の方からもそのようなお声をいただきました。

 

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加藤将太さんは、京大卒業後にMBA(ビジネススクール)を取得。

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    (既にJAL・フォードなどが危ない)
  • 傷んだ経済と救済を国に求める国民と、一部社会主義への回顧
  • 非接触経済が台頭する
  • 韓国・シンガポール・台湾・香港がこの非接触経済・AIに対応する
  • コンテンツ経済の加速
  • 実物経済の収縮
  • 物流・物販が儲かっているのは中期的トレンド。
    長期的トレンドはコンテンツとAIの方
  • リーマンショックは余裕超え。バブル崩壊も超える。
    これは、1929年を超える世界恐慌の始まり。
  • 起業家が勝つ時代へ
  • テレワークとIT活用企業が勝ち組へ

などなど。

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アフターコロナに対応することは十分可能です。

 

実際僕自身が、3ヶ月で人生が変わったように。

(僕のプロフィールはコチラで詳しく解説しています)

 

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この先の未来に不安があり、今から備えたいと考えている方は

ぜひ読んでみてくださいね^ ^

 

 

Mu

今回はここまでとなります。

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

以下の記事では「内向型に最適な生き方」のロードマップとなる厳選10記事をご用意してあります。

はじめての方は、まずはコチラからご覧くださいね^^

 

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